2010年02月03日

BIANCHI X15

さてさて、

Tさん宅におじゃました皆様、お疲れ様でしたぁ~♪
とっても楽しいひと時は、あっという間でした。
Tさん、奥様、ありがとうございました!

あ~、

当日の記事は、後日UPということで、


こちらが、Tさん宅に持ち込んだホルスターになります♪

私には珍しいショルダーホルスターです♪
シューティングの競技で使えないのであまり持ってません。


そう、こちらのホルスターは、

ビアンキのX15になります。


リボルバーの6~6.5インチ用になりますかね。

銃の固定の仕方は、独特で、画像に見えるストラップで、
トリガーガードを固定するのですが、


それ以前に、

この部分に頑丈なスティール製の板バネが内蔵されていて、
常にホルスターが閉じる方向にテンションがかかっています。
あんまりキツイので、古いものになると、革が破れて中から
スティールが出てきちゃうくらいです。

締まり具合がいいからと言って、一人寂しい夜に違うモノを
挟んじゃったりとか、ホルスター以外のご使用はしないで
下さいね~。


こ~んな感じで、

収まりますです。


そして、

収まっている銃はと言うと・・・、


そうです、愛しの「マギー」ちゃんです。
マギーグリップは、また記事にしてUPしますね~♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(21)ホルスター

2010年02月02日

Milt Sparks Summer Special 2

さて、

こちらは、

インサイドパンツタイプのホルスターになります。
私の好きなタイプのホルスターであります。


インサイドホルスターと言えば、よっしーさんが、
詳しいし、いっぱい持っていらっしゃるようです。
(うらやましぃ~)

「インサイド」と言うくらいですから、パンツ(ズボン)
のなかにホルスターが銃ごと納まることになるので、
ある程度、パンツと身体の間に余裕がないと、
キツくて、とてもコンシールドするのは難しいと思います。

私はどのパンツもユルユルで、妹のジーンズも
履けちゃうので余裕ですが・・・


(あ、だから、党首は持っていないのねん)


『バキュン!バキュ~ン!』


「撃ったね?親父にも撃たれたことないのに」

「しかも、お腹周りに関係ない、ショルダーホルスター
から撃ったね?」


(さらに)『バキュン!バキュ~ン!』

・・・。

とまぁ、このくらいで・・・


さてさて、

このホルスターは、

ミルト スパークスの「サマースペシャル2」というモデル
で、オフィサーズサイズのホルスターなので、私のお気に入り
のV10を収めてみましたぁ♪


「1」は、ベルトに止めるストラップが、可動式でストラップ
が、ぷらぷらと動きます。

これは、「2」なのでストラップは固定されています。


そして、

普通のホルスターとは逆で、革の表革が内側で、
ケバだっている裏革が表にきています。


この方が銃にも傷が付きにくく、ドローする時も

抜きやすくて、とってもいいです♪


ホルスターの型取りがよく出来ているせいか、

最後まで銃を収めると、「カチッ」とした感じで
ぴたっと収まります。


なので、

ストラップとかは無いのですが、逆さにしても
銃は落ちてきません。


この色が違う表革の部分の内部には

スティールがインサートされていて、


銃を抜いた後に、ホルスターが

内側に押されて潰れるのを防いでくれます。


ですから、「抜く」時だけでなく、「差す」時の事も
ちゃんと考えられています。


身体に当たると痛いセフティー部分も

しっかりとガードしています。


ストラップのホックも外れにくいように、一箇所の

方向からでないと外れないようになっています。


飾りっ気のないシンプルなホルスターですが、
機能性に富み、種類も色々な銃のタイプが
あるようなので、お勧めのホルスターです♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)ホルスター

2010年02月01日

DeSantis HRT Special

さてさて、

明日は、Tさんのところのホワイトハウスにおじゃま
致します。
なんでも、主催のだいじそ党首の命令によると、
「Tさん、あんまりホルスター持ってないから、皆で
持って行って、自慢しちゃおう♪」というのが、今回の
趣旨らしいです?

なので、
まだご紹介していないホルスターがあったかな?と
ガサゴソと探したら出てきましたぁ。


こちらの、

ホルスターです。


はい、

デサンティスのHRT Specialになります。

FBI SWATのHRT(ホステージ レスキューチーム)のために
デザインされた物ですね。


裏側はこのようになっています。

FBIの規格で、20度という微妙ーな角度が付いています。


これが、

デサンティスのロゴマークになるのでしょうか?


HRTモデルを持っていないので、

ビューローモデルを入れてみました。


ストラップは、

ハンマーをコックした状態でロックします。


ホックから指で外すベロの部分には、

プレートらしきものがインサートされていてコシがありますが、
ホックの根元には、インサートがないようなので、ここも硬い
方がもっと解除が楽になると思います・・・。


しかし、


ストラップの形状がよく考えられていて、

アンビセフティーを逃がすようにカットされていたり、


ノバックサイトを覆うようなデザインで、

ストラップが作られています。


また、

内部も、フロントサイトが干渉しないように、別パーツで、
逃げが作ってあるので、ドローする時に引っ掛かって
抜きにくいなんてことはありません。


革自体がそんなに硬い方ではないので、実銃よりも
スライドが厚めのWAモデルでも馴染みやすいんでは
ないかなぁ~と思います♪


う~ん、

あとホルスターあったかな・・・?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)ホルスター

2009年12月27日

JSCへの道10(ホルスター完成)

さてさて、

サファリランドの♯012の改良ですが、
思い切って、スライド先端部分の固定方法を変えてみました。


このように、

ブロック部分に穴を開けて、ネジ切ります。


このネジ穴に、

画像のような六角ネジを取り付けます。


内側正面から見ると、こんな感じですね。

ネジの位置が真ん中からズレていますが、穴あけの位置を
失敗した訳ではありませ~ん!
わざとセンターからズラしたのが今回のミソです。


そしてこちらのパーツを使います。

昔のパーツで、樹脂製でできたWAガバのバレルジョイント
です。


樹脂製のナットを用意し、

六角の角をちょっと削ります。


それを、

バレルジョイントに、はめ込みます。


インナーバレルがガタつかないように、

アウターバレルの内部でこのバレルジョイントで保持され
ているので、アウターバレルの先から突っ込むと、ガタ
なく、ぴったりと保持されます。


硬くて、

太い棒を、


穴の中に、

挿入♪


最後まで、

パックリと入りましたぁ~。


これで完成です♪

もう1回言いますが、このセンターをズラしたのがミソです。


取り付け位置がずれているため、

銃をホルスターに収めたとき、ブロックにスライドが当たって
いません。アウターバレルでの保持ですので、スライドは
フリーフローティングです(笑)


スライドのコチラ側も、

ブロックに触れていませんしね。

これで、スライドの塗装の剥がれを気にせずに、ガシガシと
ドローできます。バレルジョイントは樹脂製なので、アウター
バレルが傷つくこともありません。

また、ブロックでスライド先端を保持していた時よりも、抵抗
がなくなり格段に抜きやすくなりましたよぉ♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)ホルスター

2009年12月26日

JSCへの道9(ホルスター改良)

さてさて、

サファリランドの♯012ホルスターの改良ですが、

スライドがブロック部分とこすれないように、布を両面テープ
で貼りました。超カンタンです♪


使った生地は、

メガネやサングラスを拭く、レンズクリーナーの布です。
薄く、キメも細かいのでソフトな感触でスライドに傷を
付けません。


こんな感じですね。

でも、よく考えたら、


スライドのコチラ側もブロックと接触しているので、

こっちにも貼りたいところですが、見た目があんまり
よくないですし、どうしましょうかね?


ブロックの位置を調節して、

スライドのほんの先端だけで固定することも可能
なのですが、銃をしっかりと保持できませんし、
結局は、スライドがブロックと触れているので、
やっぱり、ドローしているうちに塗装は剥がれて
くるでしょうね~。

さ~て、

どうしたもんか。


続く・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)ホルスター

2009年12月25日

JSCへの道8(ホルスター)

さてさて、

JSCでは、エングレGUNを使用したのですが、
ホルスターは、サファリランドの012を使用しました。

調整範囲も幅広く、カーボン柄もなかなかいいもんですね。

最新のホルスターですと、もっとロックのテンションが軽く
て、スルッと抜けちゃうものもありますが、バットグリップ
しちゃった時の事を考えると、これくらい手応えのあった
ロックの方が、私にとっては使い易いと思います。


アンリミの時も、

このホルスターで出場したのですが、
そのままではちょっと使い辛いところがありました。


それは、

この部分です。

当然、実銃用のホルスターでありますので、スライドの
幅よりも厚いナッシュコンプがこのブロックに入りません
でした。


なので、

見た目は悪いですが、


強引に、

削りましたら、


なんとか

装着出来るようになりました。


JSCガンはコンプなしの普通のスライドなので、

問題なくそのまま装着可能なのですが、
このスライドは、シルバーに塗装してあるスライドなので、
ホルスターの抜き差しによって、スライド先端の塗装が
剥がれてくる恐れがありました。

実際、練習会では、同じようにスライドをシルバーにした
SEIJIさんと、ryochanさんのGUNが、こすれて下地の
黒が出てきていました。

使い込んだ感じがかえってカッコいい気もするのですが、
せっかくモデル工房Sさんに、綺麗にエングレして頂いた
スライドなので、なんとか綺麗なまま装着出来ないか
考えてみましたよ。


続く・・・



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)ホルスター

2009年03月31日

ビアンキ ♯5

さてさて、
念願であった、ジェフ・クーパーモデルを入手しまして、
喜んでおりましたら、さらにうれしい事がありました。

先日の日曜日に、井浦先生のところryochanさんと遊びに
行ったのですが、その時に、「めでたくジェフ・クーパーモデル
を入手したお祝いに」と、ホルスターを頂きましたぁ!

ryochanさん、ありがとうございます♪


して、
頂いたのは、コチラのホルスターになります。

ビアンキの「♯5」です。

yabuhiroさんのブログで拝見しましたが、なんでも最近の
若い人のなかには「ビアンキ」を知らない人もいるそうです。
私の小さい頃、ホルスターと言えば、ビアンキと、サファリ
ランドが憧れでした。当時は高くてとても革製のホルスター
なんて買えませんでしたけどね。

なので、余計にうれしいです。
革製のホルスターは使い込む毎に、色合いも味わい深く
なっていくので、やっぱりいいですね♪


反対側です。

ビアンキのロゴと刻印があります。


さっそく

ホルスターに入れてみました♪
まさに、コンバットシューティングの神様の銃に相応しい
ホルスターですね。


う~ん、バッチリです!カッコいいです。

銃が傾斜しているのは、ジャケットの下にハンドガンを隠す
コンシールドキャリーの時に抜き易くするためと、傾けて収納
することで、グリップが飛び出なくて、比較的隠し易いという
理由からです。


ベルトに通して装着するため、

腰のラインに合わせて、ホルスター本体もカーブしています。


ハンマーはコックし、セフティーはかけておいてストラップを
留める、

サムブレイク・ストラップになります。


ホックの部分にも、

刻印があり、うれしいです♪
そして、このホックのところから金属のプレートがちょっと
伸びているので、


親指で、

ストラップを解除する時に、


ストラップの革がヨレることなく、

スムーズに解除できます。


先が貫通しているホルスターなので、

コマンダーサイズはもちろん、


コンパクトサイズも収納出来ます♪

最近はこうしたストラップの付いているタイプのホルスターは
少ないですが、普段携行するのであれば、ストラップが付いて
いる方が、気持ちのうえで安心して銃を持ち歩けますね。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)ホルスター

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