2009年04月16日

GCS エコプロジェクト その2

さてさて、

余ったWAパーツの再利用第2弾ですが、

今回はこのスプリングですよぉ~♪


このスプリングを、

どうするかと言うと、


このように、

先の細いラジオペンチか何かで、


画像のように、

先を細くしてあげるだけです。


たったこれだけ。

はい、カスタム終了!


これが、

ちゃんとしたカスタムパーツとなるのです!


え~と、


どんな、


カスタムパーツに、


なるかと言いますと、


知りたい?


ど~しよっかなぁ~


え?


焦らすなって?


はい、


ごもっとも。


ではでは、


行きますよぉ~♪


このように組み込みますと、WA純正パーツのみで、

負WAつバルブ+GCSキャンセルスリーブ、「FWATバルブ」
の完成です!
どうでしょう?お手軽でしょ?

でも、
実際に撃ってみると、思ったほどはリコイルUPしてないです。
後ろ側へのガスの流量が多すぎるのか、かえって逆効果
みたいですね。マガジンが冷えるのも早いはやい。


やっぱり、ちゃんとしたリコイルの強さを求めるのであれば、

これらのGCSキャンセルパーツを使用した方がいいですね♪
特に、SimさんのGCSキャンセルスリーブは造りも良く、
効果が絶大なのでお勧めです。
最近、オークションでの出品も再開されたようですので、
まだ未体験の方は試してみてはいかがでしょうか?

ではでは~

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)カスタム

2009年04月15日

GCS エコプロジェクト その1

はいは~い、

使わなくなった、WA純正パーツの再利用、まずはパーツ
No.609のGC スリーブからですよぉ♪

画像のように、向かって左側から最終的には右側の形状
に加工します。段差の部分を残しておくがミソです。


何に、使うかと言うと、

このパーツの代わりになります。


そうです、

グリップを止める時の、スリーブになります。これはキンバー
純正のラバーグリップなのですが、このようにグリップの
種類によってはスリーブの納まる穴が大きくって、ガタガタ
する時もあるかもしれません。


ところが、この加工したスリーブを使うと、

ガタもなく、ピッタリです。段差がありちょっと外径が細く
なっている部分がちょうど、フレーム側の穴にぴったりと
ハマります。


他にも使い道があって、

このように、実銃グリップはグリップスクリューの収まる
穴の裏側の溝が浅くて、ドリルとかで溝を深くしてあげ
ないと、グリップがフレームから浮いてしまう事があります。

なので、ドリルで座グッてあげるのですが、


このキンバーのグリップ、ラバーグリップなのに芯になる
樹脂の部分がひじょうに硬く、力加減を間違えて、ドリル
をそのまま貫通させてしまいましたぁ!
このままでは、グリップスクリューもグリップを固定する
事が出来ずに、グリップがパカパカしてしまいます。

そこで、この加工したパーツを使えば、失敗して貫通して
しまったグリップを元に戻す事が出来ます。
樹脂製で、弾力があるので、キツくても無理に押し込めば
グリップの穴に入りますし、そんなに力がかかる所でも
ないので、取り付けたあと、瞬着などをひと垂らしして
おけば、取れる事もありません。

他のグリップでは試したことがないのですが、やってみたら
うまくいくかもしれません。

あ、

その前に、私みたいにグリップ貫通させてしまう人って、
他にもいるのかなぁ?

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)カスタム

2009年04月14日

GCS エコプロジェクト

これ、
なぁ~んだ?
ゴミじゃないっすよ。

負WAつバルブを組み込んだり、GCSキャンセルパーツを
組んだりすると、このWA純正のGCSのパーツが余っちゃうん
ですね~。
こんなに溜まってしまいましたぁ。


WA純正のSCWのエンジンは、

内部はこのようになっています。


その、この部分のパーツが、使われずに残っちゃう訳です。

なかなか使い道が見つからずしばらくこのままだったのです
が、いいリサイクル方法を思いついたので、次回からご紹介
しますね~。

ではでは。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)カスタム

2009年04月13日

FWAT バルブへの道 番外編

あ~、
今までやろうと思ってやっていなかったのですが、

Rタイプのエンジンに負WAつバルブを組んでみました♪

エンジン内部はこんな感じです。


加工はハイスペックのSCWのエンジンと同じで、

スプリングがグニャグニャにならないように、ノズルの内径を
広げます。


ローディングノズルガイドの先端はこのようになっています。

この穴がブローバック側へのガスの流れを促すのですが、


このままでは負圧式にした時に、後ろ側へのガスが不足
するので、

こんな感じで、穴を貫通させて、


ブローバック側にも多くガスが流れるようにします。

とりあえず加工はこれだけで負圧式になります。


このモデルに組み込んで撃ってみましたぁ♪

フレーム側は、SCWハイスペックのVer.2のウィルソンプロ
フェッショナルなのですが、スライド側はRタイプエンジンの
CDPになります。


撃った感じですが、負圧式のため発射音は大きくなりました。
リコイルの強さはそんなに変わらないかなぁ?
ただ、ガスの消費量が多くなったためか、マガジンの冷えが
早いですね。
となると、メリットはあまりないかもしれませんね。




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)カスタム

2009年04月11日

FWAT バルブへの道 3

さて、

リコイル元気!なFWATバルブ、次なる加工です。

「フローティングバルブがあったとさ~」

(分かりやすいように色の付いたカスタム品です)


「しっぽを短くしてみたよ~」

(後ろへのガスの流量を多くするためですね)


「羽も削ってみてみたよ~」

(負圧のために前に付けるスプリングが引っ掛からないために)


「羽も短くなっちゃったぁ~」

(前側の流量UPと、フローティングバルブが前進しきった時に
ノズルから飛び出ないようにするため)


「あっと言う間に出来上がり~♪」

(スプリングとパッキン付けたら完成です)


加工前と比べてみました。

こんな感じですよ~


Rタイプへの加工はこちら・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)カスタム

2009年04月10日

FWAT バルブへの道 2

さてさて、

「FWATバルブ」とは?

負WAつバルブGCSキャンセルスリーブの組み合わせを、
さらに元気にする方法を、チームRタイプのらんぼうさんから
教えて頂きました。そのらんぼうさんが、この組み合わせを
「FWATバルブ」と呼んでいたので、そのまま使わせて頂き
ましたぁ~♪

「FWAT」とは、つまり、

F(負) WA  T(つ)、の事なんですね。

語呂合わせもSWATみたいでカッコいいので、私も気に入っ
ちゃいましたぁ~♪


さて、
では、只でさえリコイルの強いGCSキャンセルスリーブを、
どうするのかと言いますと、

もともと、このように、ブローバック側へのガスの流れを
促すために、画像のようにスリーブには窪みがあります。


この窪みを、

WAの純正のGCSのパーツのように、窪みを広げてあげる
んだそうです。つまり、後ろ側へのガスの流れをよくして、
そしてリコイルのUPを狙う訳なんですね。なるほど~♪


んで、

やってみました。


加工前と、比べてみます。

これだけの違いですが、確かに元気になった気がします。
これは5インチのノーマルサイズの場合で、ディフェンダー、
オフィサーズ、V10、などのコンパクトスライドの場合は、
この穴の大きさを1.5倍くらいに大きくした方が効果が
あるそうです。でも、逆に、穴の大きい物を5インチモデル
に使用するとかえって逆効果になるそうなので、画像の
ようにWA純正と同じ穴の大きさでいいそうですよ。


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)カスタム

2009年04月09日

FWAT バルブへの道

皆様、こんばんWA~♪
ブログも3年目になり、ブログUPよりも、カスタムの方に時間が
取られている、子連れでございます。

今までは、記事はまとめて書き溜めていて、だいたい1週間分
はまとめてド~ンと書いておいて、タイマーでUP、多い時だと
1ヶ月分はもうすでに書き上げていたりしました。

でも現在、記事どころか、画像も撮ってなかったりで、さらに
カスタムしながら途中で手を止めて撮影、またカスタム、だと
非常に時間がかかりますね。

なので、なので、

なかなか、続けての更新がままならないのですが、なにとぞ
ご容赦下さいね♪


さてさて、


私の好きなガバというと、

こちらのV10なのですが、コイツはいつも手の届くところに
置いてあります。なので、なにかアイデアを思いついて、
実際に試すとなると、このV10が実験台となります。


V10のエンジンを、こんな感じにしてみました。

負圧バルブ+GCSキャンセルスリーブの組み合わせです。
どんな効果があるかというと、負圧で発射音がさらに激しく
「パッコン!パッコン!」、GCSキャンセルスリーブで、リコイル
が「ドッカン!ドッカン!」です♪
コンパク党で、はねっかえりなじゃじゃ馬がさらに激しくなり
ましたぁ~。


V10って、チャンバーもアウターも一体形で金属製じゃない
ですか。しかもアウターに穴、開いてるし。

そのせいかどうかわかりませんが、スライドを引いたり、戻し
たりすると、「チャキ~ン、チャキ~ン!」って、いい金属音が
しますね。他のモデルにメタルチャンバーを組んでも、ここまで
いい音はしないのが不思議です。


ブリーチも切り欠きのあるタイプなので、

ここからも迫力のある音が鳴り響きます。


さて、FWATバルブとは?
次回へ・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)カスタム

2009年04月07日

お買い物 ♪

皆さん、

こんばんWA~♪

だいじそ党首が、党員の皆様と諸国漫遊している間、
ギリギリギリぃ~と、歯軋りをしながらWAガバのカスタム
に勤しんでいた子連れです。

そんな皆さんを羨ましく想いながら、
お休みの日に、総本山にお買い物に行ってきました。
渋谷店に行くのは、ジェフ・クーパーの試作品を見に
行って以来ですね。

私の場合、総本山でのお買い物というと、銃本体では
なく、ガバのパーツを買うのがメインなのですが・・・。

でもなかなか、欲しいパーツの在庫が無くって、いつも
困っているのですけれどもね。

でも今回は、花ちゃんに頼まれたパーツがあったり、
ちょっとやってみたいカスタムがあったので、パーツ
を購入しましたぁ♪


こちらです♪

一番上の黒い箱はなんでしょうね?
WA製品には似つかわないものですねぇ。
(1階の特価品のコーナーで激安でゲット!)


ガスもちょうど無かったので1本。
(ノズルが長いのでウィルソンタイプの厚いマグバンパーの
マグに注入する時、延長ノズルとかがいらないので楽です)

長~い、インナーバレル。
(これを使うカスタムをお披露目するのは、まだずっと先に
なるかと思いますが・・・)

あと、花ちゃん用のパーツと、自分用の予備パーツです。
一番欲しかったパーツがなかったのですが、無いなら
ないなりに、まぁ、工夫してなんとかやりますよ。
それもカスタムの楽しみのひとつですから・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)カスタム

2009年04月05日

WAの負圧 改良 (その2)

さてさて、

前回の続きで、WAの負圧バルブである、「負WAつバルブ」
の改良篇をお送りしております。

今回はフローティングバルブの改良です。


改良と言っても、

このようになっている状態から、


ゴム製のパッキンを外して、

画像のように、パッキンの収まる溝にスプリングを1巻きだけ
絡ませるだけです。


そして、

絡ませたスプリングが外れないように、またパッキンをハメ
ます。こうすると、スプリングだけが負圧で前に吸われ、
スプリングがグニャグニャになる事を防ぎます♪
また、フローティングバルブの戻りも確実になりますので、
作動も快調です。


今までトラブルを経験されていた方は治療のため、またこれから
WAの負圧をやってみようという方は予防のために、ぜひやって
みて下さいね~。


さて、次回は、
「負WAつバルブ」が更なる高みを目指します!

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)カスタム

2009年04月04日

WAの負圧 改良

さて、
「チームRタイプ」のらんぼうさんより、「負WAつバルブ」の
トラブルの解決方法を教えて頂きましたので、実際にやって
みますよぉ~♪


用意するのは、

こちらの5.5mmのドリルです。


こうやって後ろの方から、

ドリルで、ローディングノズルの内径を広げてあげます。


内径を広げることにより、

フローティングバルブに巻きついたスプリングの逃げ道が
出来て、スプリングが無理に縮められてつぶれることが
無くなります。


私の場合、5.5mmのドリルではうまくスプリングの逃げ道
ができなかったので、

先に5.5mmで内径を広げてから、さらに6mmのドリルで
もうちょっと広げてあげました。


さて、どれくらいの長さを内径を広げるのか?ということなの
ですが、あんまり内径が広いところが長すぎると、今度は
フローティングバルブが前に行き過ぎてしまいますので、

スプリングを組んだ状態で、マガジンからのガスルートの
穴から覗いてみて、上の↑画像のような、ブローバック側
をちゃんと塞ぐくらいまで、フローティングバルブが来るような
位置に調整すればベストです。
(まったく穴あけ加工をする前は、フローティングバルブは
スプリングに押されて、もっと後ろに来ています)

5.5mmの下穴を開けてからは、6mmで少しづつ、様子を
見ながら進めてみて下さいね♪


これで、ローディングノズルの加工はOKです。
次回はフローティングバルブの加工です♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)カスタム

2009年04月03日

WAのガバ 負圧につき

あ~、

さてさて、

昨年の自分のなかでの大発明、WAの負圧バルブである、

「負WAつバルブ」でありますが、(画像は分かりやすいように
色の付いたカスタムパーツを使用しております)


大勢の方に使用して頂き、好評なのですが、メカトラブル
のご報告をいくつか頂きました。
私はそんなに撃ちこまないので、まだ発生していないの
ですが、

 ☆暫く撃っていると、発射できなくなる

 ☆フローティングバルブのスプリングがグニャグニャに
   なってしまう

というものです。


負圧メカは内部ではこのようになっています。

フローティングバルブの前についたスプリングに押されて、
バルブはこのように後ろに下がっています。


弾を発射すると、ガスが流れ、

負圧によってフローティングバルブが前に吸われます。


バルブが前進しきると、

前方(発射側)へのガスの流れが止まり、そしてスプリング
のテンションで、フローティングバルブは後ろへと下がって
いきます。

これが負圧システムの一連の流れです。


ローディングノズルの内径は、

フローティングバルブの外径と同じ5mmです。


しかし、巻きついてるスプリングの径はそれよりも大きいので

負圧で吸われると、こんな感じで無理につぶれます。


これを撃ち込んで、暫くすると・・・、

スプリングがこんなになっちゃう、という事ですよね。
これじゃぁ、作動不良になったり、撃てなくなるはずです。


私はそんなに撃ってなかったので、このようなスプリングは
見当たらなかったので、今回の撮影用に、スプリングを1つ
オシャカにしました・・・。

・・・。

アホですね・・・。


そんななかですね、
Gショックカスタムや、缶バッチなど、「チームRタイプ」で、
お世話になっている、「らんぼうさん」から、解決方法を教えて
頂きましたぁ~♪
ありがとうございます!

らんぼうさん、えらく負WAつバルブお気に入りで、あれこれ
弄っているうちに色々と発見したようです。


次回から、トラブルの解決方法に参ります~

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)カスタム

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