2009年07月07日

マルシン キンバー ハンマーメカ

インナーシャーシのこの部分のネジを外しますと、

シャーシが、「パカッ」と取れて、ハンマーやシアーなんかを
見る事が出来ます。


内部はこんな感じですね。

ハンマーのバルブを叩くノッカーはスプリングの力でピョコ
ピョコ動きます。


ハンマーを引くと、

それに連動してノッカーも引っ込みます。


トリガーを引いて、シアーが開放されると、

ハンマーが倒れ、ノッカーを押します。

マルシンのキンバーは、トリガープルも軽く、切れもそんなに
悪くなかったので、シアーやハンマーなどのかみ合わせは、
とくにつめることなくそのまま使用しています♪




  


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2009年07月06日

マルシン キンバー トリガー

インナーシャーシを外したグリップには、

トリガーが残っていますので、ドライバーで、


画像のように、

マガジンキャッチを外せば、


後ろから、

トリガーを引き抜くことが出来ます。


グリップから、

トリガーが外れました。


このマルシン キンバーのトリガーって隙間だらけで、ガタガタ
しています。

なので、「カグスベ~ル」を貼って隙間をなくしながらもスムー
ズさを保ちます。


こんな感じで、

トリガーの上下に適当な大きさで貼ります。


とくに作動に問題はなく、

ガタも抑えられ、スムーズなトリガーの引きになりました。


  


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2009年07月05日

マルシン キンバー インナーシャーシ

無事に、

グリップからシャーシを外すことが出来ました。


グリップ左側には、

このような突起があり、


これが、

インナーシャーシの溝に入り込んで、シャーシを固定して
います。


右側も同じく、

この突起が、


インナーシャーシを、

固定します。


あんまり何回も分解するところではありませんが、毎回毎回
の組み立てがし易いように、

シャーシのここの部分を斜めに削って、グリップにはめる時に
入りやすくします。


反対側も同じように、

削ります。


こちら側の、

プランジャーガイドは、グリップの突起でもって支えられて
いるだけです。


なので、

分解を繰り返すとグリップが広がってしまい、プランジャー
ガイドがユルユルになってしまいます。


そうなると、

プランジャーが隙間から飛び出て、セフティーに乗り上げたり
してセフティーの可動に支障をきたします。


なので、

とくに分解が必要なところでもないので、「スーパーXG」
接着しましたぁ~♪


  


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2009年07月03日

マルシン キンバー 分解(シャーシ)

さて、
マルシン キンバー、

プラ製のグリップからインナーシャーシを外します。


シャーシの溝に、

グリップの出っ張りがはまり込んでいるため、簡単には
外れないようになっています。


分解に用意するのは、

WAのインナーシャーシ分解でもお世話になっている、
中と大のマイナスドライバーです。


しかし、

グリップが非常に薄く、上からはドライバーが入りません。


なので、横からの挿入(ヨコハメ)です♪

まずは中サイズをグリップの出っ張りのあたりまで、
差し込みます。


そうしたら、

大サイズのドライバーを差して、


中サイズは引き抜いて、

差し替えます。


グリップ反対側に、

中サイズを差し込みます。


上から見るとこんな感じになります。

左右ともグリップの出っ張りのところまでドライバーを
差し込ます。


そうしたら、

そのままドライバーを差した状態で、シャーシを上に
引っ張り上げます。


すると、

グリップからシャーシを外すことが出来ました。


はい、

こんな感じですよぉ~♪



  


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2009年07月02日

マルシン キンバー ハウジング

メインスプリングハウジングですが、

通常とは逆の反対側から外した方がピンが取れやすいです。


はい、

ピンが外れました~


ハウジングはかなりキツめにポリマーフレームのグリップに

はまっているので、手では簡単に取れません。
マイナスドライバーでテコのようにして、


これくらい、

少しズラしたら、


あとは、

手で引っ張って外しましょう。


ここまで分解できました。

グリップセフティー、シアースプリング、ハウジングです。


メインスプリング関係のパーツは、

このようになっています。スプリングがけっこう長いです。
メインスプリングの下にあるリテイナーが再現されています。


メインスプリングを画像のように、WA製品と交換しました。

キャップはV10のもの(ハンマーストラットを受ける穴が浅い
物)、スプリングもV10やオフィサーズなどのコンパクトサイズ
のもの、リテイナーはチャンピオンシップなどに使われる真鍮
製の物です。
マルシン純正と比べると、かなりテンションが軽くなりました。
これで、スライドの動きも速くなるでしょう。


せっかく、テンションが軽くても、せっかくのパワーが無くなっ
てしまっては、意味がありません。

簡易弾速測定器で、初速を測ったところ、マルシン純正でも、
WAのスプリングを使ったカスタムでも、どちらも0.4~0.6J
のパワーとの結果になりました。
同じパワーなら、スプリングのテンションは軽い方がいいです
よね♪
  


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2009年07月01日

マルシン キンバー アンビセフティー

ではでは、

フレーム側の分解にいきたいと思います♪


まずは、

アンビセフティーですが、


スプリングのテンションがほとんどかかっておらず、

すぐに、「ポロっ」と取れます。


WAのように、セフティーを外す時に、プランジャーが飛び出す
事もないですし、

スプリングも一体になって外れにくくなっているのはありがた
いですね。


セフティーのこちら側は、

軸とフレーム側の穴が同じサイズなのですが、


アンビ側は、

明らかにサイズが合っておらず、軸に対して穴の大きさが
広いです。なので、プルプル、ガタガタとしています。


簡単ですが、

テープを巻いて、軸を太くしました。


穴に入れると、

丁度よく、適度な抵抗がガタつきを無くしてくれます。


  


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2009年06月30日

マルシン キンバー マガジン 改良

マルシン キンバーのマガジンのガスルートパッキン
ですが、

良く見ると、下がったり、


逆に上がったりします。

つまり可動式という事でしょうか?


外してみると、

マガジンの溝とガスルートパッキンの出っ張りの大きさが
全然合っていません。こういう仕様なのですよね、マルシン
さん。(けして、設計ミスとかではないですよね?)

ええと・・・、

ガスが発射される時は、パッキンが上がって、スライド上の
ガスルートに密着し、それ以外の時はスライドのスムーズ
な作動を妨げないよう、パッキンは下に下がっている、という
解釈でよろしいでしょうか・・・?

ですよね、

間違いで出来ちゃったんじゃないですよね~♪

でも、この形状ですと、修理に出したマガジンのように、
常にパッキンにシリコンオイルをスプレーし、ユルユル
じゃないといけないようですよ。
あんまりオイルとか噴いちゃうとバレルの中までオイル
だらけになるような気がして、あんまりこういったところ
にオイル注すのって好きじゃないんですよね。


なので、パッキンの動きをなるべく妨げず、かつ、修理
に出したマガジンのようにガス漏れがないように改良
します♪

用意するのは、画像のような使い古したり、カスタムの
残骸のチャンバーパッキンの部分です。


これを、

切断し、


さらに、

小さく切って、


このような形にします。

それを2個切り出します。


これを、

ガスルートパッキンを上に上げた状態にして、その下の
隙間に埋め込みます。


反対側も、

同じように埋め込みます。
これで完成です。マガジンのカバーをはめると、ズレたり
外れたりしないので、接着とかも必要ありません。
ただ嵌めるだけでおしまいです。

某巨大掲示板では、
ガスルートパッキンを上げた状態で瞬着で固定、などと
ありましたが、交換する時大変ですし、瞬着により、ゴム
が硬化するのも気になるので、この方法を思いつきました。


他にもメリットがあり、

普段は上に上がっていますが、


スライドと密着し、

上から押されると、ゴムの柔らかさで適度に下がり、


スライドが離れると、

ゴムの弾力でパッキンはもとの通り、上に上がります。

なので、ガス漏れなく、スライドとも密着し、なおかつスムーズ
な動きを妨げない改良となっております♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(11)キンバー GM

2009年06月29日

マルシン キンバー 塗ってみました♪

と言う訳でして、

マルシンキンバーのスライドを、


シルバーに塗ってみましたぁ♪

インディさんの「ブライト ステンレス」です。

ほんとうは、あじゃさんからGスミスSの塗料を勧められていた
のですが、下地処理や塗って乾燥→磨きだしてまた塗って、
というのが大変かなぁ?なんて思ったり、新色なので、どんな
感じなのかなぁ?ってのも気になったりで・・・。
そんな訳で、新色のレポとしてご覧下さい。
(あじゃさんスミマセン、ありがとうございました♪)


こんな感じの色合いですよ~。

ちょっと明るめのシルバーです。
とくに、スライドの下処理などはせずに、お風呂の中性洗剤を
付けて、歯ブラシでゴシゴシと洗っただけです。
インディのスプレーの売りである、速乾性が偉観なく発揮され
ブラック系ほどではありませんが、それに近い速乾です。



粒子が細かいので、

刻印も埋まらずにすみました。
金属の細かいラメ?が気にならないくらい粒子が細かいです。
ブラック系の塗料だと、表面が細か~い「サラぁ?」「ザラぁ?」
とした仕上がりですが、このシルバー系はしっとりとした感じで
クリアー塗料が表面をコーティングしているような、そんな仕上
がりです。


では、他のシルバーの色と比較してみましょう♪

え~、ほかのシルバー塗料を持っていないので、皆さんお持
ちの(ホントかよ?)WAのV10が比較対象です。

こうして比べると、ちょっと明るいのが分かりますよね~。


粒子の細かさは、

WA純正の色合いと変わりません。もしかしてWAのシルバー
系の塗料って、インディ?と思っちゃうくらいです。
(そうなのか?)


こうしてくっ付けると、

明るさ、暗さがよく分かると思います。

どうでしょうか?
ものぐさで、塗装やブルーイングが苦手な私でも簡単に
粒子の細かいシルバー塗装が出来ましたぁ~♪
安くて、簡単、仕上がりも綺麗なので、お勧めのスプレー
ですよぉ。




  


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2009年06月25日

マルシン キンバー マガジン その2

バラしたマガジン。

これだけ見ると、昔の割り箸マガジンみたいですよね。
(うぷぷ)
でも、ここには鼓弾どころか、BB弾も入りません。この
部分全てがガスタンクになっています。なので、これだけ
デッカイマグバンパーが必要だったのですね~。


一方、

カートが納まる部分はこのようになっています。
スペーサーのおかげで、カートがスムーズに上下するように
なっています。

しかし、

このスペーサーを外しても、とくに問題はなく、カートの装弾数
も1発余計に装弾することが出来ます。


こちら、

マガジンフォロアーなのですが、良く出来ています。


こんな感じで、

2分割になっていて、


このスプリングのテンションで、

フォロアーが、狭くなったり、広がったりします。


どういう事かといいますと、

フォロアーが上にあるときは、装弾口に合わせて縮んだままで、


カートを装填して、

フォロアーが下がると、マガジン内部の広さに合わせてフォ
ロアーが広がり、内部でガタつかないようになっています。

  


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2009年06月23日

マルシン キンバー マガジン

さてさて、

キンバーのマガジンをバラしていきますよぉ~。
こうして、


カバーを止めている、

小さなスクリューを外します。


反対側も、

おなじように外します。


このように、

カバーの部分をつかんで、


コジコジと、

カバーをこじると、


カバーが外れます。

スプリングが、ビヨォ~んと、飛び出てきますので、
お気をつけ下さい。


こんな感じの、

パーツ構成ですね。
  


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2009年06月21日

修理品が届いた♪

あ~、

先日、修理に出していたものが返ってきましたぁ♪

え~、
どこのメーカーの何かと言いますと・・・、


ご覧の通り、

マルシン キンバーのマガジンです♪

ガス注入バルブからのガス漏れでしたら、マガジンバンパー
にある六角ネジを増し締めしてあげれば、ガス漏れは止まり
ます。

3本あるキンバーのマガジンのうち1本だけが、ガスを入れて、
スライド引いてハンマーをコックし、トリガーを引きますと、
「ボシュ~!」とまったく作動もせずに、全てのガスがマガジン
のガスルートから勢いよく噴出してしまうのが今回の症状でした。

なので、さっそくマルシンのおねーちゃんに電話しましたぁ♪
症状を説明すると、すぐに男の方が電話を代わり、
「着払いで送って下さい」との事。
なので、さっそく修理に出しました。それが1週間~2週間?
で返ってきたのですね。

他の2本のマガジンはまったくもって快調なのに、この1本だけ
がどうにも調子が悪かったです。


で、修理されたマガジンを見てみますと、

とくに変わったところはありません。
ただ、ガスルートパッキンのところが、これでもか!っていう
くらいシリコンオイル漬けでした。

実際に撃ってみても、カートありの発射でも、空撃ちでもどち
らも問題なく作動しました。

ただ、他の2本は問題なく、とくにメンテやシリコンオイルを
噴いたりしていないので、どういった事でしょうかね?
ここら辺の解決も含めて、次回からはマガジンをバラして
みます♪  


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2009年06月19日

マルシン キンバー 8mmと比較 その2

5月にアソビットさんに撃ちに行った時、マルシン製品大集合!

で、
その時に、ginkakuさんが持参されたオペレーターをよ~く
見せて頂きました。私は持っていないので、どこか流用出来る
パーツがないかなぁ・・・と、思ってのことです。


とりあえず、スライドを外して、

比べてみました。


フムフム。

やはり、エンジンの移植や使いまわしは無理っぽいです。



2つを比べると、

やっぱり、キンバーのエンジンは容量が少ないですね。
これは、はっきりと撃ち応えにも現れています。8mm
に比べると迫力とリコイルがないですね。

しかし、
なんでガスルートがブタ鼻なんだろう・・・?
何か意味があるんでしょうか?

  


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2009年06月18日

マルシン キンバー リアサイト その3

スライドとボーマーサイトを、

ひっくり返して見て見ました。こんな感じになっています。


そして、

これがナゾのプレート。


実は、ボーマーサイトの固定は、

 ・スライドにボーマーサイトを差込み
 ・このプレートをスライドにハメる

このような固定になっていたんですね~

なので、ボーマーサイトの取り付け用の溝の出っ張りも
プレートの形に添うように削られています。


こんな状態での固定ですから、

いくら横から叩いても、ボーマーサイトは外れない訳です・・・


スライド部分は、

こんな感じのパーツ構成になりますね。

分解図及びパーツリストを見ますと、スライド一式関係の部品
は修理扱いになる、と書いてあります。価格表を見ると、
スライド一式で、8,000円!(高っ!)
なのでへたにエンジン関係とかを弄っちゃうと、スライド丸ごと
購入、なんてはめにもなりかねないので、とりあえずはこれ
以上は弄らない事にしました。使い慣れているWAのガバと
違って、マルシンの耐久性とかもわかりませんしね。
(ブリーチ内部をバラしちゃうと、あちこちと弄りたくなっちゃう
し~)

ほんとうは、フローティングバルブとかを弄って、純正の
負圧式を、カートがあるときだけバルブが感知し、それ以外
の時はブローバック側だけにガスが流れるようなWAのような
システムにしたかったんですけどねぇ。
1丁しかないと、失敗を考えた時、ヘタに手を出せませんデス。  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年06月15日

マルシン キンバー リアサイト その2

さてさて、
なかなかスライドから外れてくれないボーマーサイト。

どうしたらよいでしょうか?


まずは、

エレベーションの調整用のスクリューを外しました。


このちぃっちゃい

スプリングを無くさないようにしましょう。WAのガバと比べると、
柔~くて、あんまりテンションかかってないです。
なので、エレベーションスクリューでリアサイトの高さを調整
してもすぐにズレちゃいます・・・。


ではでは、

リアサイトをこのように押さえて、机の角などに、スライドを、


軽~く、叩きつけると、

「ポロッ」っと、板状のパーツが取れました。


そして、

やっとこさ、リアサイトが外れました。
どういう仕組みでリアサイトが止まっていたかは、次回にて。


  


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2009年06月14日

マルシン キンバー リアサイト

さて、
ブリーチが外れましたので、リアサイトを横にズラして

外そうとしましたが、びくともしません。


スライドをひっくり返してみたら、

小さなネジで止まっていました。


そのネジを

+ドライバーで、


外しました。

今度はどうでしょうか?


あれ?

まだダメみたいです。
おかしいなぁ、スライドの素材柔らかいのに、なんでこんなに
キツイのかなぁ。
試しにプラハンマーで叩いてみましたが、それでも微動だに
しませんでした。これ以上やり過ぎるとスライドが割れちゃう
のでやめました。
実は、もう1箇所、外さないといけないパーツがあったので
した・・・。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

2009年06月11日

マルシン キンバー ブリーチ外し

皆さん、こんばんは、
昨日も帰りが遅く、家に着いたのが、夜中の2時半過ぎ、
(参加者の皆さんお疲れ様でしたぁ~♪)

んで、
今日はテッポウを撃ちに行ったりで、
(なかなか収穫のあるシューティングでしたぁ~♪)

なので、
今日からは、ゆっくりと寝たい子連れですZZz.

そういえば、
このミリブロって、「検索キーワード」ってのがあって、
検索エンジン経由でどんなキーワードが検索されたかが
表示されるんですね。
今までは、「子連れ狼」とか、「ジェフ クーパー」とかが
ダントツで多かったのですが、最近急に、この2つを
脅かすキーワードが急浮上。


その言葉とは・・・、





・・・、





「マルシン キンバー」!

そうなの?

そんなに皆さん気になるのかしら?

では、

ちょっとでも皆さんにお役にたつように、


ではでは行きますよぉ~

マルシン キンバーを分解して行きますよ~


まずは

ブリーチを外しますね。


六角レンチで

簡単にネジが外れます。


そうしたら、

スライドを広げてブリーチを取り出すのですが、


マルシンのキンバーはスライドの素材が非常に柔らかく、

WAのガバと比べると、全然楽に外れます。


ほ~らね。

簡単に取れますよ。


こんな感じで、

次はボーマーサイトを外します♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年06月04日

マルシン キンバー 8mmと比較

先日、シューティングレンジで試射した時、ginkakuさんが、

マルシン8mmのオペレーターをお持ちでしたので、比較
してみました。
大体、同じような形状のチャンバー部分ですね。


チャンバー側のUPです。

カート式ですので、フィーディングランプは深く彫ってありますね。


こちら側を比べてみると、

アウターバレルのショートリコイルの動きも同じ作りです。


なので、試しに、

キンバーにオペレーターのアウターバレルを付けてみました。


まったく問題なく動きます。

オペレーターはブッシングを使うモデルなので取りつけは出
来ませんが、コーンバレルタイプのマイスターだったらその
まま使えるかもしれません。
金属アウターの方が作動音も「シャキ~ン!」ていいですし
重い分、ショートリコイルの遅延にも一役かいそうですね。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

2009年05月29日

マルシン キンバー HOP化

「無いのなら 作ってしまえ HOPバレル」

さぁさぁ、マルシン キンバーのノンHOPバレルのHOP化です。
そのうちメーカー純正で出るのでしょうが、そんなの待てない
ので、やってしまいます。

今までにも、HOP化されてないモデル(または、使えない
HOPシステムの改良なども)をいくつもHOP化していますので
とってもやりがいのあるカスタムです。

こんなのや、こ~んなのや、こんなのも、HOP化しましたね~

これなんかは、今でもとっても効果的♪ですよぉ~


こんな感じで、

HOP化しましたよ。


こっちの方が、

分かりやすいですかね?


ノーマルのノンHOPバレルにHOP用の窓を開けます。

HOP窓の形状はとなりにある、WAのガバのVer.1~2用の
可変HOPバレルと同じ形にします。


でも、使用するHOPラバーは、

Ver.1~2用の可変HOP用ではなく、画像にあるVer.3の、
固定HOP用のラバーチャンバーを加工しての使用です。


こんな感じで、

HOP用に飛び出たところだけを切断して使用します。


加工したラバーチャンバーをインナーバレルにかぶせて、

短くしたチャンバーパッキンを元通りに差し込んだら完成です。


一応、

もとからある、ここのネジ穴でイモネジによる可変HOPも
可能ですが、組み込んでそのままでも適度なHOP加減
だったのでそのまま使っていますよぉ~。

うちだと5mしか距離がとれないのですが、先日の試射では
10mくらいは真っ直ぐ飛んでいたんじゃないですかね?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月28日

マルシン キンバー バレルのガタ取り

アウターバレルとインナーバレルの間に隙間があり、

ガタがあるので、このガタ取りをします。


使うのはWAの初期のガバに付いていた金属製のバレル
ウェイト。

マルシン キンバーのインナーバレルはWAと同じ8mmの
外径なので、WAのガバのパーツが使えます♪
ここのパーツはWAでも何度もマイナーチェンジされ、プラ製
や真鍮製など、大きさ重さも様々です。今回このバレルウェ
イトを使うのには、ガタ取り以外の理由もあります。


内部でちょっとガタつきがあるので、

適当なサイズのOリングを追加して、外れないようにテープ
で止めました。


インナーバレルにもゴム製のパッキンを付けて、

バレルウェイトが先端から後ろに下がらないようにします。


組んでみるとどうでしょう!

あれだけガタガタだったアウターとインナーのガタが無くなり
ましたぁ♪


さてさて、

マルシン キンバーのショートリコイルは、アウターバレルのみ
のシンプルなもの。しかも、リンクとかを使わずインナーバレル
基部の段差をアウターの出っ張りがスライドするだけの、とっ
ても簡単なつくりです。


弾が発射され、ブローバックすると、

このようにアウターが一段下がりバレルがティルトして傾き
ます。

WAの金属製のバレルウェイトを使用したのはこのティルト、
(ショートリコイル)をちょっとだけ遅らせる意味があります。
バレルウェイトを付けると、ショートリコイルのさい、ちょっと
した抵抗になっていてスムーズにアウターが動かないよう
にわざとしています。
マルシン キンバーは構造状、負圧バルブを使用しています。
つまり、発射と、ブローバック両方に同時にガスが流れるわ
けです。普通のガスブロであれば、ただ弾を発射し、スライド
が下がるだけなのですが、このモデルはカートを使うモデル
なので、なるべく、ちゃんと弾が発射されるまでは、ブロー
バックせずにカートをチャンバーに留めておきたいのです。
弾がバレルから出たのかどうかも分からないうちに、ブロー
バックが始まってしまうと集弾性にもいい影響をあたえない
ハズです。
(実際には目に見えない早さでの出来事なので、気分的な
ものかもしれませんが)

なので、このバレルウェイトを使用するのは、ガタ取りと、
ディレードブローバックつまり、ブローバックを遅延させる
ための意味があるので~す♪
あんまり抵抗がありすぎると、こんどはスライドの閉鎖不良
にもなりかねないので、ここらへんのバランスの見極め
が必要かもしれません。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

2009年05月27日

マルシン キンバー インナーバレル

マルシン キンバーのインナーバレルです。

パーツ数も少なく、とってもシンプルな造りです。


これがライブカートブローバックの肝であるエジェクターです。

ブローバックさせると、ほぼ同じところにカートが飛びます。
それはこのパーツの出来の良さかもしれませんね。


インナーバレルの基部にただ差し込んであるだけです。

とくにネジとかで固定されているわけではありません。
なので、耐久性とかが気になりますね。たくさん撃ち込んで
くると、ガタが出てくるとか・・・?


上の方に、イモネジで絞め込むような加工がありますが、

残念ながらマルシン キンバーはHOPバレルではなく、
ノンHOPです。将来的にバリエーションやバージョンUP
がされたら、そのうちHOPモデルも出るのでしょうかね?


ネジ2本を、

外せば、


簡単に分解できます。

う~ん、シンプルすぎる。


インナーバレルの根元はテーパー状になっています。

チャンバーパッキンはBB弾を保持するわけではなく、
カートの先端を受け止めるだけです。インナーバレルの
細くなった部分に差し込んであるだけのシンプルな構造でした。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

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