2009年09月21日

画竜点睛

日本が世界に誇る、国宝級トイガン「コルト・ダイアナ」、
すべてのはじまりは、Tさんの30年の想いからでした。
この、Tさんの熱い想いと、それに応える井浦先生の情熱が
なければ、この作品はこの世に存在していなかったでしょう。


組み立て&調整が終わり、再び井浦先生のもとに
戻りました。

先生自ら、ご自分の彫られた彫刻に墨入れをしていきます。


塗っては拭いてを繰り返し、

Tさんの守り神である、ふたりの女神に命をふきこんで
いきます。


これで、

全ての作業が終了しました。


表面を軽く拭いて、

綺麗に梱包しました。


私にはお約束の添え書きです。

引っ越ちゃったので、「世田谷カスタムワークス」としては、
最後の作品となりました。


こうして、なんとかTさんのHPの10万ヒット記念のお祝いに
間に合い、ホワイトハウスにて、めでたく納品となりましたぁ♪


そのホワイトハウスで、

たまたま団長の2501さんが、同じプライム真鍮の1911を
持って来ていました。なので、並べてみましたよ。

 上 ビフォー

    ↓

 下 アフター です♪


それでは、
完成した素晴らしい作品は、オーナーであるTさんのHPの
「オートマティック館」の「コルト・ダイアナ 井浦勝雄氏彫刻 
プライム真鍮 」のところを参照下さいませ♪

※画面の左側に小さいサイズの銃の画像がありますので、
 下にスクロールして行くと、一際眩い光を放つ銃の画像
 がありますので、それが、「コルト・ダイアナ」です♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)コルト・ダイアナ

2009年09月18日

象牙グリップ

真鍮削り出しのプライムのM1911には、

それ相応のグリップが必要でしょう。
「コルト・ダイアナ」を飾るに相応しいグリップ、と言えば
象牙グリップです♪

マルマー二党や私もお世話になっている、ホビーポート
カタヤマ製です。私も以前、ワイアット・アープのグリップ
制作して頂きましたぁ♪(デュポンの樹脂製ですけど・・・)


でも、こちらはホンモノの象牙です!

この縞模様が、なによりの証。


しかも、

コルトのメダリオンは、六研の純銀製です♪


この素晴らしいグリップを、

より栄えるようにするため、


グリップスクリューまで、

彫刻入りです♪


しかしですね、

グリップスクリューのネジ穴が深いのか、取り付けると
スクリューがこんなに奥まってしまうんですね。
これでは、せっかくの井浦先生のエングレがよく見えない
と思い、


プラ板を穴あけパンチで打ち抜いて、

スペーサーを作りました。これを何枚か重ねて付ければ、


ほら!

スクリューがグリップと面イチになりましたよぉ~。


さらに、

プラ板なので、ある程度遊びもあるので、スクリューの
マイナスネジの向きまで同じにできましたよぉ。


どうですか~?

金色に輝くフレームが、アイボリーの淡い白さでさらに
引き立ちますね。


さて、
これで私の組み立て&調整は全て終了です♪
3日間の徹夜で、総作業時間、約18時間。
もうこの先、これ以上のWAガバがないくらいの
素晴らしい作品が組みあがりました。
このような芸術品の制作に少しでも係わる事ができ、
私は幸せです♪

これで、組み立てれば完成!とお思いでしょうが、
最後の作業のため、コルト・ダイアナは再び
井浦先生のもとに戻りました。


次回、感動の最終回です。

君は(彫)刻の涙をみる・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)コルト・ダイアナ

2009年09月17日

スライドストップ

こちら、

スライドストップですよ~。


そのまま付けると、

フレームからこんなに飛び出ちゃいます。
最近のタクティカルなモデルなら似合いそうですが、
1911のような古いモデルではなんだか雰囲気が
違いますね。


プライムの、

スライドストップは、


このような作りになっていて、

分割できます。


WA純正のスライドストップから、

このパーツを外して、


プライムの軸を、

フレームから飛び出ない長さにまで短くし、
WAのパーツを取り付けます。


WA純正は、

このスリーブの途中に段差があり、ここにインナーバレル
の基部のパーツが入り込んで、スライドストップが抜けにくく
なっていますので、ちょうどよかったです。


組んでみましたぁ~♪

フレームからは、丸い窪みしか飛び出ていません。


  


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2009年09月16日

セフティー

セフティーにも、

深彫りの彫刻があります。


そのままでは、

セフティーを上げた時、完全に上まで上がりきらないので、
シアーとぶつかる、パックマンのような形のところを削ります。
ここは、削り過ぎると、セフティーをかけていても、トリガーを
引くと、ハンマーがハーフコックの位置まで落ちてしまう事が
あるので、慎重に・・・。


プランジャーピンも、

真鍮製ですよぉ~♪


手袋をして、

パーツを組み込んで行きます。


こんな小さな、

プランジャーガイドにも、エングレーブがあるんですよ~!


セフティーを、

差し込みます。


そのままだと、

クリックが固かったので、少し削ってかけ易くしています。


マイナスドライバーで、

ピンを押しておいて、


セフティーを、

差し込みます。


どうでしょうか?

わ~い!あとはグリップ付ければ完成ですかね?

あ、

まだひとつ、パーツあった・・・。

  


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2009年09月15日

グリップセフティ

グリップセフティですよぉ~。

ここにもあちこちとエングレーブが彫ってあるのですが、
フレームに取り付けて、ちょっと飛び出るところにも、
見えるように彫刻が彫ってあるところなどは、さすが
井浦先生、芸が細かいです、素晴らしい!


ほかにも、

ここや、


ここにも、

エングレはありますよぉ~。


実際に、取り付けてみます。

ねっ♪
フレームからちょっとだけ出ているところにもエングレが
あるでしょ?フレームのその付近にもエングレがあり、
パーツというより、ひとつの流れとして、エンブレーブ
の模様が生きています。


あとは、

ハウジングを取り付ければ、


後ろから見える、おしりのラインは完成ですね♪

この流れるような模様が美しいです。


ハウジングの固定で、

ピンを取り付けますが、


このピン穴の周りにも、

エングレーブが彫ってあり、グリップを取り付けたとき、その
ハウジングピンの切り欠きからエングレが見えるようになって
います。
「ところ狭し」、とはまさにこの事でしょう。


  


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2009年09月14日

ハウジング

1911のハウジングは、

チェッカリングや、ストライプがないつるつるですので、
エングレーブの彫りも綺麗に栄えますね♪


内部のパーツはこのようになっています。

WA純正のように、シルバーのリテイナーは使用せず、


そのままパーツをハウジングに組み込みます。

こんな感じですね。


ただ、やっぱり加工は必要でした。

穴が狭くて、


この先端が飛び出ないので、

ハウジングを止めるピンで固定できません。


穴を広げて、

飛び出るようになりました。
これなら、ハウジングピンの凹みに引っ掛かって、
固定できますね♪

  


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2009年09月13日

ハンマー

ハンマーも真鍮製です。

そこにノーマルのパーツを移植します。


ハンマーの、

エングレーブの素晴らしさもどうぞ。


ハンマー関係のパーツは、

特に加工やすり合わせもせずに、ポン付けできました。
(いやぁ~、全てのパーツがこうだと助かります)


ではでは、

フレームに組んでいきますよぉ~。


ハンマーピンも、

真鍮製です。


こんな感じで、

だいぶフレーム側もらしくなってきましたね♪


  


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2009年09月11日

シアースプリング

Ver.3のシアースプリングです。

これをフレームに付けるのですが、


さすが真鍮製、

プラ製と違い、カッチリ、キッカリと出来ているので、まったく
遊びがありません。つまり、はまりませんでした。


なので、

根元のここと、


こちら側を、

削りました。


これではまります♪

シアースプリングを付けて、トリガーを引いてみる・・・、
スムーズでガタのない、トリガーの引きは最高です♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年09月09日

バルブロックレリーズ

こちら、

バルブロックレリーズなのですが、


そのままでは、

フレームに入りませんでした。


ここと、



ここと、



ここを削って、



やっと本体に、

入りましたぁ♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年09月08日

シアー&ディスコネ

シアー&ディスコネクターは、

WA純正の物を使います。

そのままの組み込みでは、

キツク、作動不良になるので、

削っていきます。

本体の真鍮製ではないですし、パーツとしての在庫も豊富
にあるので、失敗を気にせず、思いっきり削っていきます。


今まで、チョコチョコと磨いているだけだったので、

ここぞとばかりに、削っちゃいましたぁ♪
(もちろん、作動性はちゃんと考えてのことです)


組み込むと、

こんな感じですね。

この後姿のエングレーブもいいですねぇ。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年09月04日

ディスコネクターガイド

さてさて、
後半戦に入った、「コルト・ダイアナ」ですよぉ~♪


ディスコネクターガイドですが、

真鍮製のフレームに組み込むと、


最後まで下がりませ~ん!

どこかで、引っ掛かっているようです。


フレーム内部をみてみると、

ディスコネクターガイドがおさまる溝が途中でつぶれていました。
削って、溝を広げ、ディスコネクターガイドがスムーズに上下する
ように調整します。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年08月28日

マガジンキャッチ

真鍮削り出しの、マガジンキャッチです。

この画像だと、ただのマガジンキャッチにしか見えませんが、


こっちの面は、

エングレーブ入りです♪


しかも、

マガジンキャッチを固定する、キャッチロックにまで、
彫刻が施されています~。スバラシイ・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(7)コルト・ダイアナ

2009年08月27日

トリガー

トリガー&バーが一体の真鍮削り出しトリガーです。

ここにもエングレーブが。確か、井浦先生がトリガーにまで
彫刻をするのは、過去に1回あったか、もしくは今回が初めて
のはずです。


やはりそのままではポン付けできませんでした。

そのままだと、フレームとの抵抗があり、スムーズにトリガー
が引けませんでした。なので、トリガーバーのこの上面と、


トリガーバーのこの下面を磨きます。

「削る」のではなく、あくまでも「磨き」です。少し撫でては、
組み込み、トリガーを引いてみる、この繰り返しです。


トリガーバーのサイドはそんなに抵抗がなかったようなので、

軽く磨いて綺麗にしただけです。


何度か繰り返し、

実際にトリガーを引いてみると、


ガタも抵抗もなく、

スムーズにトリガーが引けるようになりました。
削り過ぎちゃうと、あとから修正できないので、こういったところ
は神経つかいますね。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年08月25日

マガジン挿入

夏休みもそこそこに~、

ではでは、

「コルト・ダイアナ」、フレーム篇に参りますよぉ~。


PRIME真鍮のキットには、

このようなジュラルミン削り出しの綺麗なディスプレイ用の
マガジンが付属してきます。


ところが、

いざマガジンを挿入してみると、途中で引っ掛かり、最後
まで入りません。


フレーム内部を見てみました。

トリガーバーが収まる上あたりに、出っ張りがあります。


この出っ張りに引っ掛かって、

これ以上上にマガジンが行かないようですね。


同じく、

フレームの反対側にも出っ張りがありました。


少しずつこの出っ張りを削り、

やっとマガジンを挿入でしましたぁ♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年08月14日

スライド側完成♪

さあさあ、

ブリーチも組み込み、サイトも取り付けたので、スライド側を
組み立てましょう♪


まずは、

バレルを組み込み、


お次は、

ブッシングを。もちろん、ここにもエングレーブがあります♪


同じ真鍮どうしですが、

キツクもユルクもなく、適度な食い付き加減で固定出来ます。


プラグを入れて、



リコイルスプリングを入れ、



スプリングガイドを取り付ければ、

完成ですね♪
画像にありますように、今回の作業中は全て、手袋をしての
作業でした。(これがなかなかメンドイ・・・)。しかし、美しい
作品にキズを付けてはいけませんし、手の油分で汚しても
いけませんので。
手袋での作業により、パーツ、パーツを磨かなくても、適度
にこすれて表面が綺麗になる、という効果もありましたぁ~♪


これでやっと、スライド側が完成ですね。

残るはフレーム側ですが、残り時間は1日半です。
出来るのか・・・?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年08月13日

アウターバレル

さて、

アウターバレルです。


WA純正と違い、

アウターとチャンバーが一体形です。削り出しからの製作
ですので、良さそうな気もするのですが、作動の面から
みると、実はあんまり良くありません。


最近のWAガバのチャンバーは、

画像にあるようなバレルウェイトとアシストスプリングの
おかげで、チャンバーは常にしたに下がるようにテンション
がかかっています。


ところがですよ、

アウター&チャンバーが一体形だと、このアシストスプリング
が組むことができないので、


こんな感じで、せっかくの美しい彫刻がされたチャンバーが、
スライドと擦れて傷ついてしまいます~~!

これではいかんです!
なんとかせねばなりませぬ。


と、言う事で、

こんなパーツをご用意しましたぁ~♪
どのように使うかというと・・・、


インナーバレルガイドの内側に、

このようにセッティングします。


PRIME真鍮のキットは、

プレート状のバレルリンクは使用せず、画像のような
スリーブが付属しているのでこのように組みます。


インナーバレルを組んで、

ネジを止めるとこんな感じです。


アウターバレルを組んだら、

スリーブの中にバレルリンクピンを通して固定します。
このスプリングのテンションのおかげで、チャンバー
は画像のように下がった状態です。


アウターをスライドに組み、スライド閉鎖状態だと、

チャンバーはこのように上がっているのですが、


スライドを引くと、

スプリングのテンションですぐにチャンバーが下がる
ので、スライドと擦れることがありません。

これで素晴らしいチャンバーのエングレーブもずっと
美しさを保ちます♪


インナーバレルは、

完全閉鎖されていますので、安全対策もばっちりです。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(8)コルト・ダイアナ

2009年08月12日

フロント&リアサイト

スライド先端に、

2つの穴が・・・。


そうです、

これがフロントサイトです。


これを取り付けます。

今回、こういったパーツの取りつけは、ハンマーなどで「叩く」、
のではなく、厚手のスウェードの皮を敷いて、ペンチなどで
挟む「圧入」にしました。敷物をしいて叩いても、万が一貴重
な彫刻にキズを付けてはいけませんので、最新の注意を
はらいました。


こちらは、

リアサイトですが、


ただの真鍮ではありません!

ここにもエングレーブが!


スライドのリアサイト周りはこんな感じですよ~。

リアサイトはスライドの裏からネジで止めるだけなのですが、
これがまた、付属のネジだと浮いてしまい、飛び出た分が
ブリーチに干渉して、スライドの動きが悪くなってしまいました。

なので、手持ちのリアサイトを止めるスクリューを削って、
ブリーチに当たらないようにしました。(画像はないですけどね)




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年08月11日

ブリーチ組み込み その3

さてさて、
皆様、
シューティングのイベントや、BHなどで、ちょっと間が空いて
しまいましたが、通常のブログに戻りますよぉ~♪
(てるぱさんも、「シューティングはいいから」、とか言って
 いましたし・・・)

まずは、これを完成させてしまいましょう!
BHのエングレ倶楽部のブースで(日曜のみですが)その
眩い輝きに目を奪われた方も多いことでしょう、
最強!Tさんの「コルト・ダイアナ」の製作記の続きになります♪

※前回のお話はコチラ♪


う~ん、

やっぱり後ろからの眺めもいいなぁ。シルバーのブリーチに
してよかったです♪ファイアリングピンも光ってるし。

さてさて、真鍮製のスライドはエキストラクターがモールド
ではなく、別パーツです。なので、後ろにでっかい穴が開いて
います。


これですね。

ここにもしっかりと、彫刻があります。


スライドの後ろから、

差し込むと、


内部にこれだけ飛び出ます。

この飛び出しが、


ブリーチの削った隙間に、ぴったりとフィットするように、

調整したんですね。なので、ブリーチのスライド内での
前後のガタはありません。このために、わざと、全部
削らないで、段差を残していたのです♪


エキストラクターを収めると、

その彫刻は、スライドの模様とぴったりと一致します。


あとは、

イモネジでエキストラクターが外れないように固定すれば、


スライドは完成です♪

とりあえず、ここまでで1日目は終了しましたぁ。

ブリーチ組み込んで、フレームに付けて、スムーズに動く
かどうか、「シャカシャカ」スライドを引きます。
うん、いい感じぃ~♪

でもまだ、ガスでブローバック作動させたわけじゃないん
だよなぁ~。
あと2日で完成するんですかね?
(↑この時はまだ疑問に思ってました)





~※ココから先は、持ち主のTさんは見ちゃダメよ~ん~

エングレ倶楽部では、井浦先生に彫って頂いた作品には、
先生のサインを彫って頂くのが最近のトレンドです。
なので、私もそれにあやかって、こっそりと見えないところに
サインをしておきましたぁ~

Tさん、スライドの内部とかバラせないし・・・
いいですよね?これくらいイタズラしても。



あ、

前後しちゃうけど、ブリーチ組む前には、リアサイトを固定
しなければ、いけません。

なので、次回はサイトを・・・




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)コルト・ダイアナ

2009年07月17日

ブリーチ組み込み その2

スライドの内側には、

画像のような溝(切り欠き)があります。


そこに、

こちらの銅製のパーツがはまります。
これは、ブリーチを押さえる、板バネの役割をしています。


このようにとりつけて、

ブリーチを上からハメると、


ブリーチが固定できます。

スライドがプラ製でない真鍮なので、プラの弾性でブリーチの
固定が出来ないからですね。
しかし、これで固定は出来ているのですが、微妙に、ブリーチ
が前後に動いてしまいます。別に作動には問題ないのですが
ちょっと気になったので、次回、解決策を・・・。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年07月16日

ブリーチ組み込み

という訳で、

シルバーのブリーチを用意しましたぁ。


それを、

ブリーチの後部の出っ張りを、このように加工して削ります。


サ〇コーさんの話ですと、

こっちの出っ張りを全部削ってしまうそうで、その方が
簡単なのですが、あえて、メンドクサイ加工をしており
ます。訳はまた後日に。


ファイアリングピンにあたる部分は、

ペーパーがけして徹底的に磨いて、コンパウンドで、
ピカピカに仕上げました~。どうですかこの輝き♪


ブリーチ後部を削ったので、

ちゃんとスライド内に収まります。


後ろから見た画も様になっていますね~。

シルバーで違和感がないですし、ファイアリングピンが、
ピッカピカ!
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)コルト・ダイアナ

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