2009年11月17日

アンリミへの道11 (コクサイ シャノン)

あ~、

ちょっと間があいてしまいましたが、アンリミ出場GUNである、
マルシンキンバーのカスタムの続きですよぉ~♪

さてさて、
レースGUN、と言えばダットサイト。

今まで銃撃つのは、ほとんどサバゲでしたので、ダット
サイトなるものを持っていませんでした。

今回オープンクラスで出場するにあたり、念願だった
ダットサイト、付けたいなぁ~♪と、思っておりました。

そして、

アンリミで使用したのがこちら、

コクサイのシャノンです♪
なんで今更こんな古~いダットを?と思われるかも
しれませんが、このシャノンには、他のダットには無い
魅力的な部分が満載です♪


豪華そうに見える?

箱に入っていて、説明書と電池が付属しています。


ダットの赤い光が反射するフロントのレンズは、

ルビー色。


そして、

接眼側(覗く方)なのですが・・・、

な~んか無いような・・・。



「ない!」

そうなんです、こっち側にはレンズがないんですよぉ~!

べ、別に不良品でも、壊れたわけでもありませ~ん。
最初からこうなんです。チューブタイプで後ろのレンズ
が無いダットって、珍しいですよね。他にあるので
しょうかね?
しかし、余計な反射とかも無くって、かなり見やすいです。



マウントリングは、

はじめから本体と一体形です。


しかし、

このダット、あちこちに調整用?のネジらしきものが
あるんですよ。いったいどんな機能が?・・・


ダットの明るさは、

1~11段階まで調整できます。


1は、

点も小さく、ダットも暗いのでよく見えません。


11は、

激しく明るく、まぶしいです。真昼のサバゲなんかでも
活躍しそうですね。
ちなみに、アンリミ本番では、4~5くらいで撃っていました。


そして、

ダットの上下左右の調整以外の怪しいネジ、その1。


このように、

外れます♪


説明書をみると、

正式名称は、「シャノントゥール」と言うらしい。
んもぉ~、おしゃれげな名前付けちゃって~♪


マウントベースへの取り付けや、



電池交換の時の、ふたの開け閉め、



上下左右のダットの調整まで出来ちゃいます。

つまり、全てのネジの調整がこれ1本で出来るのですね~♪


このトゥールが外れないように、

Oリングでネジにしっかりと止まっていました。


そして、

怪しいネジその2。メーカーのエンブレムが輝くこの場所も
ネジになっています。


ここを外すと・・・、

なんと、予備の電池入れ!

いやぁ~、工具といい、予備電池のスペースといい
いたりつくせりとは、この事ですなぁ~。


ちなみに、

電池込みの重さは、189gでした。


このシルバーの他に、普通のブラックも製品化されていて、
シューティングどころか、ほとんど銃撃たないのに、
あちこち行ってネタもあるのに、ブログあんまり更新しなかったり、
ブラック&シルバーの両方を所有している方もいます。
(誰とはいいませんが・・・)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)アンリミ GUN

2009年10月10日

アンリミへの道10 (コンプ完成)

ロンリコを付ければ、

コンプセットの完成です♪


ロンリコの固定方法は違いますが、

昨年のアンリミで使用した「大五郎」の子連れコンプと
仕組みは一緒です。


コンプ部分の全パーツです。

今あるパーツを流用しながらの取り付けなので、パーツ数は
思ったより多くなってしまいました。


子連れコンプの特徴としては、

インナーバレルを、ロンリコを使って固定する事によって、
インナーバレルをガタつかせず、命中精度の向上を狙った
ものです。
WAプロキラーやマルイのハイキャパ用のアキュコンプなど
は、コンプがフレームに固定され、そのコンプにインナーが
固定されています。なので、フレームのダストカバー部分が
長くないノーマルのシングルスタックのガバには取り付けが
出来ません。



フレームへの固定なしに、インナーの固定を可能にしたのが、

このシステムです。


強固に固定されているので、

力を入れてよじっても、びくともしません。


インナーバレルは固定されているので、

ショートリコイルを廃したシステムになります。


なので、

チャンバー部分だけが、スライドの動きに合わせて、
ピョコピョコ動く、擬似ショートリコイルを採用しています。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)アンリミ GUN

2009年10月09日

アンリミへの道9 (バレルウエイト)

アウターバレルを取り付けたコンプに、

インナーバレルを通すとこんな感じです。


マルシンキンバーのインナーバレルの外径は、

WAと同じ8mmです。CDPのアウターは内部で8mmに
絞ってあるところがあるのでインナーバレルは保持はされる
のですが、固定はされないので、このようにインナー部分は
ねじれたり、曲がったりします。


なので、

WAハイスペック用のバレルウエイトを用意し、固定出来る
ように、Oリングを付けて、


アウターに取り付けます。

バレルウエイトがグラつかないよう、しっかりと固定します。


ここにインナーバレルを通せば、

ガタつきもなく、しっかりとインナーバレルのセンターも出ます。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)アンリミ GUN

2009年10月08日

アンリミへの道8 (ロンリコ)

ロンリコですが、

上がマルシンキンバー純正、
下がWAのロンリコをマルシンキンバー用に加工したものです。


ロンリコの受けの部分が、

WAでは直径が大きかったので、マルシンに合わせて、
小さくしてあります。


インナーバレル基部に取り付けると、

ピッタリです♪
ロンリコにはバッファースプリングも内蔵されているので、
リコイルの衝撃も吸収しますし、耐久性のあまり良くなさそうな
マルシン製のスライドの破損を防ぎます(笑)


ロンリコの先端には、

ネジ穴が切ってあり、3Mのイモネジが固定されています。


ロンリコを固定します。

金色のパーツはスペーサーで、WAとマルシンではスライド長
や内部パーツの位置関係が違うので、WA純正の長さでは
短すぎるため、それを補うためのものです。


ロンリコが付くと、

こんな感じですね~♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)アンリミ GUN

2009年10月07日

アンリミへの道7 (プラグ)

ナッシュコンプは、

アウターバレルでのみ固定されているので、
下の穴はロングリコイルガイドが通る穴になります。


この穴にピッタリのプラグ(スペーサー?)を、

これまた、てるぱ大臣さんに作って頂きましたぁ~♪


コンプを、

後ろ側から見ると、こんな感じ。プラグの後ろには3Mの
ネジ穴が切ってあります。


穴にプラグをハメて、

このネジで、


固定すれば、

マルシンキンバー用のコンプは完成です。


ここに、

アウターバレルとロンリコが固定されます。
  


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2009年10月06日

アンリミへの道6 (金属チャンバー)

マルシンキンバーのアウターバレルは、

プラ製でチャンバー一体形です。
画像上にある、ストレートのバレルは、8mm用のアウターです。


この8mm用のアウターを、

使いたいと思います。


えっ?

何故かって?


それは、指で弾けば分かります。

「チィ~ン!」
「ウラガン、あれはいいものだ・・・」


そうなんです、

8mmのアウターは金属製なんですね。
なので、このチャンバー部分だけを使用します。


ためらいもなく、ぶった切ります。

あぁ、
あじゃさんの気持ちがちょっと分かったような気がしました。
(カ・イ・カ・ン・♡)


切ったチャンバー部分に、

適当なサイズのプラ製のスペーサーを造り、


チャンバー先端にはめ込みます。

インナーバレルが、チャンバー内で暴れないようにするためです。


インナーバレルに組むと、

こんな感じです。


WAガバのアシストスプリングを組んで、

ゴムのパッキンで止めます。


仕組みとしては、

WAハイスペックガバと同じで、常にスプリングのテンション
で、チャンバーは後ろに下がった状態で、


スライドの前後の動きに合わせて、

チャンバーが動いても、スプリングの力で戻ります。


チャンバーを金属製にすることで、

この爪の部分が、インナーバレルの基部に当たり、


「チャキ~ン!」と、

いい音がするんですねぇ~♪

  


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2009年10月04日

アンリミへの道5 (アウターバレル)

ナッシュコンプに付属のアウターバレルは、

マルシンキンバーには太かったので、丁度いいアウターを
見つけました。WAコマンダーサイズのアルミアウターです。
たしか、RタイプのCDPに付いていたものです。
という事は、コマンダーのスライドの方が、5インチよりも
肉厚なんですねぇ。


これを、

コンプにねじ込めるように、てるぱ大臣さんにねじ切りして
頂きましたぁ~♪ てるぱさん、ありがとうございまぁ~す!


コマンダーサイズだと、

ほら、マルシンキンバーにガタもなく、ピッタリ♪


コンプに、

アウターを取り付ければ、どちらも同じアルミ製なので、
違和感もないですね。


スライドに付ければ、

こんな感じですよぉ~。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)アンリミ GUN

2009年10月03日

アンリミへの道4 (ナッシュコンプ)

さてさて、
アンリミ出場GUNですが、まず目に付くのがコンプでは
ないでしょうか?

こちら、通称「ナッシュコンプ」になります。

ジュラルミン削り出しの製品で、たしか、ビーファイブ製だった
と思います。


このように、

コンプとアウターバレルの2ピース構造です。


コンプに、

このアウターバレルをねじ込みます。
アウターはABS?でしょうか?樹脂製です。


取り付け方法は、

このように、ストレートのアウターバレルの外側に被せて
使用します。樹脂の弾力があるので、キツイですが、
ガタつくことなく、アウターバレルに被せていきます。


こんな感じです♪

ご覧のように、WAやMGCのガバメント用なのですね。
このようにして使用します。


だもんで、

WA用なので、マルシンキンバーのスライドに取り付けると、
スライド内部のコーンバレルの納まる内径が違うので、内径
の細いマルシンキンバーではこのアウターが最後まで入りま
せんでしたぁ~。

さぁ、どうするべ・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(11)アンリミ GUN

2009年10月01日

アンリミへの道3 (カスタムカート)

さあさあ、

全国○○万人のマルシンキンバーファンの皆様、
お待たせしましたぁ~、カスタムカート作りのお時間
ですよぉ~。
これやるだけで、銃本体弄らなくても当たるように
なります♪

ではでは、いきますよ、

まず、カートからパッキンを取ります。
画像のように後ろからパッキンを押してあげれば、


前からパッキンが抜けます。

この、弾の保持が一定でないパッキンは使いません。


こちらの本体を使用します。

なかはこんなになっていて空洞です。
ここに、あらたなパッキンに代わる物を仕込みます。


こちらです。

内径6mmのガラスチューブです。
昔、BB弾がまだ出始めの頃、7mmだった鼓弾用のカートを
6mm化した時によく使ったカスタムです。20年以上の時を
経て、まさかこんなところで役にたつとは思いませんでしたぁ~。

これを、カートに丁度よい長さに切り、


カートの中に、

スッポリと収めます。


どうでしょう?

別に瞬着とかで止めなくてもいいんですよ~。
差し込むだけでも、適度な弾力で抜けてきません。
発射時も、チャンバー内にカートが納まっていれば、
発射ガスが前に抜ける時も、BB弾より外径が大きいため、
ガラスチューブが吹っ飛ばされることはありません。


使用しないパッキンは、

画像のように後ろのくびれのあるところから切断します。


カートの後ろには、

気密をとるパッキンがないので、


切断したパッキンを、

このように嵌めれば、純正と同じように気密をとれます。
これだけで完成です♪(どうでしょう、簡単でしょう♪)


では、BB弾をローディングします。

ちょっとしたコツがありますので・・・。


BB弾をガラスチューブ内に収めます。

ゴムと違って、ユルユルなのですが、逆さにしても
BB弾が落ちてくることはありません。


ローディングツールを使用し、

(ただの棒です♪)


BB弾を、

カートの一番奥まで押し込みます。抵抗はなく、「スルゥ~」
っと奥まで入っていきます。


後ろから見るとこんな感じ。

おしりのパッキンのところまでBB弾が来ているので、
気密もとれますし、常に同じ位置に弾を保持する目的
もあります。


では、
実射です♪

条件は純正カートの時と全く同じで、銃本体、マガジンなど
同じものから発射されたものです。


距離5m、マルシン MAXI BB 0.2gの10発の発射です。

なんとぉ~、5cmにまとまりましたよぉ~!
これなら、マルイの銀ダンにも対抗出来ます♪


ガラスチューブの長さがこれくらいあるので、

BB弾を2発込め、ショットガンのようにフォークショットを
楽しむこともできます♪


3発目は、

カートからこれくらい飛び出てしまうので、残念ながら2発が
限度ですね。


銃本体は全くノーマルでも、このカートを使えば、これだけ
当たるようになります。
このカートの完成がなければ、とってもマルシンキンバーを
シューティングマッチで使う気にはなりませんでした。
とりあえず、アンリミ用に60発、造りました。

銃本体よりも、こっちの方が企業秘密だったので、
練習会の時には、撃ち終わったカートの数を確認し、
1発たりとも無くさないように、気をつけましたぁ~。
(練習会の時には、皆さんにもカートの回収をご協力頂き
ました)

しかし、アンリミ本番では私の他には誰もいなかったですね。


どうでしょう?お手軽、お気楽なカスタムでしょ~♪
ガラスチューブも、普通にホームセンターで入手出来ます。
その効果はバツグンですので、マルシンキンバーをお持ち
の方は、ぜひやってみて下さいね~。
JSCをマルシンキンバーで出場予定の方、まだ間に合います。
今すぐ、ホームセンターへGO!です♪

(でも、本当はマルシンとその関係者に見て頂きたいですね)


ではでは~






  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)アンリミ GUN

2009年09月30日

アンリミへの道2 (純正カート)

マルシンキンバー、

久しぶりのライブカートでのブローバック、
これでシューティングの会場で撃ったら最高じゃないですか!


しかし、神は試練を与えたもうた・・・

そう、このメーカー純正のカートです。


本体自体は軽く、

表面もきれいにメッキされて、滑りもよさそうです。


本体の中には、

このようなパッキンが入っています。


前の方は、

BB弾を保持します。


後ろ側は、

カートとノズルの気密を保ちます。


この、

BB弾を保持する部分が曲者でした。
パッキンにはバリもあり、カートによってBB弾がゆるいもの
とキツイものがあります。
酷いと、撃ってカートはブローバックしても、BB弾は発射
されず、カートに残っていることもありました。

これで、シューティングの大会に使えるのでしょうか?


箱出し状態で撃ってみました。

5mの距離で、弾はマルシンMAXIBB 0.2g。
狙点は、真ん中の赤いところです。


10発撃ってみました。

その結果です。
3発しか、ターゲットに当たっていませ~ん。
ほとんどが、ターゲットの下に向かって着弾していました。

悲惨です、やっぱり弾が出ないことも数発ありました。

個体差もあるのでしょうが、
こんなんじゃ、とってもシューティングマッチでは使えませんね。

ふつうならここであきらめるところでしょうが、

私はどうしても、ライブカートの銃で大会に出てみたかった
ので、なんとか考えて、カスタムカートを作りましたよぉ~

私のやるカスタムですから、誰にでも出来る簡単なものです。
しかし、その効果は絶大でした!


続く・・・
(次回!マルシンキンバー所有者は必見です!)

見ないと、ぜぇ~たい、損しますよぉ~♪





  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)アンリミ GUN

2009年09月29日

アンリミへの道

さてさて、

7月にシューティングの大会「アンリミテッド」があったのですが、
さかのぼる事数ヶ月前、私は毎日見ているサイトがありました。

それは、マルシンさんのHP!
キンバー ゴールドマッチの動画が流れていて、毎日食い入る
ように眺めていましたよぉ~。

「あ~、いつかライブカートの銃でシューティングの大会に出て
みたいなぁ・・・」私の夢であります。

初めて見学した、07年のJSC、カート式のリボルバーで参戦
する選手を見て、素直に「カッコいい!」と思いました。
リボルバーはムリでも、ちゃんとしたライブカート式のガスブロ
があればいいなぁ、とその頃からずっと思っておりました。

そして、

ついに、「マルシン キンバー ゴールドマッチ」が発売!
アンリミまであんまり時間は多くはなかったのですが、
とりあえず、シューティングマッチの5mくらいの距離では
なんとか使えるまでカスタム出来たので、この銃で参戦する
事を決めました。


今まで、

ダットサイトを使った事がなかったので、とりあえず、
ダットサイトを取り付け、


やっぱり、

レースガンと言えば、コンプでしょ!
という事で、コンプを付けて、


個人的に、

シルバーの銃が好きなので、シルバーに塗って完成です♪
ここだけ見ると、外装カスタムだけのように見えますが、
実は、撃ちやすさと命中精度の向上を狙ったカスタムが、
内部に施されています。

次回からは、このアンリミ出場ガンの特集で~す。


※アンリミでは、マルシンのライブカート式のガンでの出場者
 は、私の他にはいなかったように思うのですが、10月に
 ある、「ジャパン・スティール・チャレンジ」で、マルシンの
 キンバーで出場予定の方、いらっしゃいますでしょうか?
 もし、こちらを見ていらっしゃるようでしたら、コメント頂けます
 でしょうか?お手軽に命中精度をUPさせる技を伝授致します♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)アンリミ GUN

2009年07月21日

アンリミ出場GUN

さて、
アンリミテッドのシューティングの模様より、カスタムされ
実際に使用されたGUNの方に興味がある方も多いでしょう。


アンリミテッドを私と共に戦い抜いた相棒を紹介します♪

そう、ベースは、「マルシン キンバーゴールドマッチ」です。


レースGUN用にカスタムされ、原型の面影はほとんどないです。

実銃の「GOLD MATCH TEN Ⅱ」を彷彿させるシルバーの
スライドが特徴です。


まず、目に付くのは、

「ナッシュコンプ」


近々発売になったWAの「ナッシュコンプ/DX」にも負けて
いませ~ん!

こっちはアルミ削り出しだもん!


そして、
レースガンと言えば、ダットサイト。

この時代になんと、懐かしの「コクサイ シャノン」
このダットサイトが使いたかったがために、レースガンを
製作したと言っても過言ではないです。それくらいに今でも
インパクトのあるダットサイトですね。


そのシャノンを支える「マウントベース」は片持ちタイプ。

しかし、マルシンキンバーのフレームには金属シャーシ
内蔵のため、片側だけでも剛性はしっかりとしています。


ダットの見易さやバランスなどに関係なく、

ただ単に、「Kimber」のロゴがばっちり見える位置に
取り付けられています。


素早い解除や、サムレストの役目も果たす、

「ロングスライドストップ」。コイツも他のパーツに合わせた
シルバーをチョイス。


メーカー純正のプラ製を「金属製チャンバー」に。

スライドを引くと、「チャキ~ンっ!」といい音がします。


スライドの引きを容易にする「スライドラッカー」

樹脂製で軽量化によるブローバックの高速化と、
リコイルの削減を実現しました。


マイスターの手彫りによるグリップのチェッカリング。

滑り止めの他にも、インパクトを与える役目があります。


そのグリップには、

素早いマグチェンを可能にするマグウェルを装備。


成績以前に、
練習の時には一切なかった、ジャムなどや、特に、
マガジンの不調で生ガス「ボシュ~!」が連発でした。
使えるマガジンの本数が限られたので苦労しました。
見た目はカッコいいガンでもこれじゃぁ、ねぇ?

画像を見ただけでは分かりませんが、このコンプには
秘密があります。昨年のリミテッドGUNをご存知の方
なら、薄々は気付いていることでしょう。
そう、「子連れコンプシステム」内蔵です。


ずっと夢見ていました、

カート式の銃でシューティングマッチに出場することを・・・

今、夢が実現となりました。


ということで、

今回の主役は銃本体ではなく、このカートです。
一見、ノーマルのカートに見えます、この「カスタムしたカート」
これこそが、今回のレースGUNのキモです。このカート無し
では、マル金をレースGUNとして使おうとは、これっぽっちも
思わなかったでしょう。


詳しいカスタム箇所なんかは、また後日にて。


ではでは~♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(12)アンリミ GUN

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