2009年11月20日

JSCへの道7(ロストワックスパーツ)

こちら、

WA純正のカスタムパーツのセットになります。

2005年に発売された、SCWハイコンセプトモデル、
「ウィルソン・タクティカル・スーパーグレイド」に付属していた
SCS13鋼ステンレス製のカスタムパーツです。

このモデルが発売された当初は、「ハンドガンに3万も出す
なんて・・・」なんて思っておるましたが、最近のWA製品は
普通に3万以上のモデルがでていますので、WA恐るべし!
です。庶民の私には、ますますWAモデルが買い辛い状況と
なっております。

ノーマルのスパータイプや、SVなどのスクエアタイプの
ハンマーセットはメーカー純正カスタムパーツとして販売
されましたが、このウィルソンタイプのハンマーセットは、
このTSG本体に付いているものしかありません。

ハンマーはロストワックス製法で鋳造され、削り出し加工
でステンレスの輝きが出されています。

また、同じくロストワックス製のシアーやディスコネクター
もただ組んであるだけでなく、メーカー側で微妙な調整や
セッティングが行われていて、私が所有しているWA製品
のなかでも、ダントツのトリガーの切れがあります。

なので、今回のJSCにはこのハンマーセットを組む事に
しました。


プレートの部分には、

スペーサーがかまされ、スムーズなプレートの動きと、
ガタつきを防止しています。


ステンレス製で、

シルバーのハンマーなので、ストラットもシルバーの
チャンピオンシップの軽量ストラットを付けてみました。


そう言えば、
前に、keiさんがパーツをバラして、シアーとか組む時に、
えらく時間がかかったそうなので、次回はこれらのパーツ
の組み込みなんかをUPしたいと思います♪



※10万ヒット記念プレゼントの応募はコチラ♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(3)JSC GUN

2009年11月19日

JSCへの道6(グリセフ&ハウジング)

今回のJSC出場ガンは、目玉はスライドのエングレーブ
でありますが、同時に本体の軽量化もカスタムのひとつ
となっております。

なので、

こちらの、グリップセフティーとハウジングは、WA純正では、
亜鉛製の金属パーツですが、軽量化のためどちらも樹脂製
のパーツに換えてあります。


グリップセフティーは、ヴァレリー工房さんのカスタムパーツです。

詳しくは、「WAガバ計量計画」でのコチラをご覧下さいね~♪


インディックスには、

チェッカリングがあり、


グリップセフティーの機能は、

キャンセルされています。


こちらのハウジングも、

元はWAのハイキャパ用なので、樹脂製です。


中身のパーツは、

チャンピオンシップ用のパーツで、軽量化だけでなく、
ハンマーのスピードUPも兼ねています。
こちらも、詳しくはコチラをご覧下さ~い。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(14)JSC GUN

2009年11月18日

JSCへの道5(トリガー)

さて、

トリガーですが、

比較的安く入手出来て、造りもいいPDIのトリガーを使用
します。トリガーを止めるピンが2ヶ所あり、ノーマルタイプ
のトリガーバーを使用するのですが、これだとトリガーの
アジャストスクリューが使えないので、ウィルソンタイプの
トリガーバーを使用して、ピン1箇所で固定しています。


そのままでは、

フレームとの隙間がありガタがあるので、スライドのガタ取り
でも使用した、「カグスベ~ル」を使います。
接触面にあまり抵抗を起こさずに、ガタ取りが出来ます。


削り出しのトリガーで、

先端部分などはエッジが立っていたので、


指の当たる先端部分を、

少し平らにならしました。実銃のウィルソンのカスタムだと、
もちょっと削ってありますかね?


まぁ、

取り付けると、とりあえずはこんな感じでありますよ~。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(12)JSC GUN

2009年11月10日

JSCへの道3(マウントベース)

さて、

こちら、G&Pのマウントベースになります。


2穴タイプと、3穴タイプでも、

穴と穴の間隔は同じなので、そのまま使えます。


フレームに付けると、

ぴったりでしたぁ~♪


スライドを乗せて、

仮組してみると、


マウントベースとスライドが、

擦れてしまいます・・・。
もともと、ハイキャパ用のマウントベースなので、
薄いシングルフレームには合わないんですね。


なので、

ネジの取り付け部分に、


ワッシャーを乗せて、

スペーサーの代わりにしてみました。


今度はぴったり!

スライドがブローバックで動いても干渉しません。


スペーサーの厚さも丁度良く、

マウントのセンターもばっちり出てました。

マウントには、アンリミで使用した、コクサイシャノンが
似合いますね~。
なので、次回は、シャノンのご紹介です♪


続く・・・


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)JSC GUN

2009年10月30日

JSCへの道2(穴あきフレーム)

さて、

家にこんなフレームがありました。

以前にオクでパーツを入手したときに付いてきたおまけ?
のパーツだったと思います。


こんなところに、

マウントベース取り付け用の穴があいておりました。

今までは、「ダットサイト付けることもないだろうなぁ~」
と放置されていたのですが、JSCに向けて使ってみる
ことにしました。


裏から見ると、

ちゃんと金属製のスタッドが埋め込まれていて、
フレームに直にマウントベースを取り付けるよりも
剛性は上がっていると思います。


マルシンキンバーに付けていた、

マウントベースを付けてみると、なんと!ぴったり♪


しかし、

本体が3穴なのに対し、マウントベースが2穴タイプなので


どこにつけても、

穴が1つ余ってしまって、かっこ悪いので、なんとかしたい
なぁ~と思いました。


続く・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)JSC GUN

2009年10月29日

JSCへの道

さてさて、

アンリミテッドの時は、マルシンキンバーで出場したのですが、
JSCは10月開催ということもあり、マガジンの冷えなどの
問題から、WAのガバで出ようと決めていました。

しかし、どんなモデルで出ようか?というのは毎回の悩みの
種であります。


とりあえず、

フレームを用意し、


ダットサイトを付けるため、

マウントベースを付け、


もともとはWA用だった、

ナッシュコンプのセットを組み、


ウィルソンのABS軽量スライドと、

ダットサイトを乗せました。


ところが、

それまでオープンサイトで撃っていたせいか、
サイティングの時にダットが見つけられず、
戸惑ってしまいましたぁ~。

ダット無しの方が、ダンゼン早く撃てますし・・・。


なので、

練習会ではこんな感じの銃で練習し、


そして、

本番ではこうなりましたぁ~♪


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)JSC GUN

2009年10月20日

シルバースライド

さてさて、

スライドをシルバーに塗装するにあたり、
塗装や、ブルーイングなどが得意な、ryochanさんに塗装を
お願いしましたぁ♪

マルシンキンバーのスライドを塗った時の、インディーの
ブライトステンレスがまだ半分以上残っていたので、
スライドと一緒に、スプレーもお渡ししました。
さて、どんな感じに仕上がるでしょうか?(わくわく)


完成したスライドを受け取る前に、製造途中の画像が
送られてきましたよ。

おぉ~!
割り箸使って、立てての塗装ですね~。
(ものぐさな私は、新聞紙に直接スライドを置いて、
塗装してます・・・)


下地の処理もしてあるようですね。

(めんどくさがりな私は、お風呂の中性洗剤で洗った
だけで、塗装してしまいます・・・)


塗装後、しっかりと表面を乾燥させ、その後表面を磨き上げて、
きれいになっているようです。

(待てない私は、塗装が乾くと直ぐに組んで撃ったりします・・・)


完成したのがこちらです♪

ryochanさんはすでにフレームに組んでいますね。


スライドがシルバーだと墨入れをしなくても、

エングレの模様が綺麗に浮かび上がりますね。


こちら、

ryochanさんのJSC出場GUN。


こちらは、

SEIJIさんのJSC出場GUN。


エングレーブGUNが、

3丁揃いました♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(11)JSC GUN

2009年10月19日

もう1本、いく?

さて、

モデル工房SさんにWAガバのスライドにエングレを
施して頂いたのですが、

実はもう1本、ウィルソンハイキャパ用のスライドも一緒に
お願いしていました。


今回のJSCも「チームRタイプ」としての参加でしたが、
同時にエングレ倶楽部のSEIJIさん、ryochanさんも
参加されていたので、せっかくのエングレ倶楽部の
メンバーですから、エングレ銃で、出場出来たらいいな
と、思っていたんです。

そしたら、
SEIJIさんが出場GUNのベレッタに自分でエングレ、
彫ってるしぃ~!

これじゃ、先を越されると思い、急いでモデル工房S
さんにお願いし、ryochanさんの分も一緒にお願い
したのであります。

ryochanさんには、ビックリなサプライズプレゼントに
したかったので、出来上がるまでナイショにしていました。
(事前に練習会でryochanさんの使っているスライドを
リサーチし、それと同じタイプのスライドをモデル工房Sさん
に送りましたぁ~♪)


それが、

こちらのウィルソンハイキャパ用のスライドです。


エングレの模様のデザインは、

モデル工房Sさんにお任せでお願いしました。


「Wilson Combat」の筆記態の文字に合わせて、

流れるようなエングレの模様です♪


ここらへんのセンスの良さも、

さすが!モデル工房Sさんです。

このままだと、せっかくの綺麗なエングレーブが目立たない
ので、金色などで墨入れなどをすると模様がきれいに浮かび
上がるのですが、SEIJIさんがベレッタのスライドをシルバー
に塗ったのと私もシルバー系の銃が好きなので、シルバーに
塗装することにしました~。

続く・・・


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)JSC GUN

2009年10月18日

WA用エングレスライド

さて、

今回出場したGUNのメインである、エングレスライドです♪

(シルバーに塗装する前です)


エングレ箇所は、

スライド側面のみですが、


ちょっとエングレが入るだけで、

大分雰囲気が変わりますね~♪


丸いツブツブのような模様は、

「ななこ」というエングレの手法です。

日本の江戸時代の芸術品にも使われていて、
この、「ななこ」だけを打つ、「ななこ職人」も
いたそうです。それだけ芸術品(たとえば刀とか)
を作るのに、色々な職人が参加し、分業がしっかり
といていた、という事です。

それぞれのエキスパートが、己の巧みの技を活かす、
なので素晴らしい作品に仕上がるのですねぇ~。


ほかの部分も全て、

手彫りですよぉ~!


す、

スバラシイ・・・


ところで、

このエングレーブの模様、どこかで見たような気がするって?

そうなんです、

コンマガ10月号のウィルソン30周年モデルを元に、
彫って頂きましたぁ~♪


なので、

JSC出場GUN作る前に、こんなの作ってみました。


細かい所は違いますが、

こ~んな感じですね。


あれ?

なんでエングレスライドがもう1本?

続く・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(14)JSC GUN

2009年10月17日

縞黒檀製純正互換

さて、

こちらがJSCの大会で使用した5本のマガジンのうちの

1本なのですが、本体やバルブは同じものなのですが、
マグバンパーが違います♪


縞黒檀、そう木製なんです!

製作されたカスタマー様は、「nao」さん。
ありがとうございました~。


naoさん、お仕事のご都合で土日にあるイベントなどには
参加が難しいので、ブログのネタだけでなく、なんとかして
シューティングの大会にnaoさん製作のカスタムパーツを
naoさんの代わり、と言ってはなんですが、連れて行きた
かったんです。


そして、

その精度と言ったら・・・、


まさに、

純正互換!


それでいて、

仕上げも素晴らしぃ~♪


今までは、

もったいなくって、家でスリスリ、撫でナデしていただけだった
のですが、上記の理由から連れて行きましたぁ~。


こんな貴重なマグバンパーですから、マガジンが壊れても、
このバンパーだけは守らなくてはなりませぬ。
(な~んか、使う意味が逆のような・・・?)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)JSC GUN

2009年10月16日

JSC出場GUN

さてさて、

JSCの大会も終わり、ホッと一息ついておりました。

大会の次の日には、虚空さんがこちらに用でやって来たりで、
夜には虚空さん、だいじそ党首、ryochanさんとで、軽く夕食
をとりながら、和やかにお話をしました。
(お店出た後での、車の中での雑談は、はたから見たら、
大の大人が車の中でコソコソと何やらを弄り回して、さぞかし
怪しい光景だったことでしょう・・・)

その後は、
JSCのため、しばらく弄っていなかった銃などを弄くりまわして
いたので、JSCの記事はUPできなかったです。
(書き貯めした記事も、そんなに在庫ないし・・・)

ほぼ、毎日?更新していると、たった数日でもなんだか長く
感じますねぇ~。


ではでは、

参ります♪

とりあえずは、JSCに参加した出場GUNのご紹介です。


コチラで~す♪

WAガバの「GMライト」がベースのスライド側がRタイプメカで、
フレーム側がハイスペックメカのハイブリッド仕様です。
ご覧のように、シルバーに塗装されたスライドを、
よく見ると、エングレーブ(彫刻)が!


いやぁ~、
いつかは、エングレ銃で、こういったシューティングの
大会に出てみたかったんですよね~。

こんなに早く実現するとは思いませんでした。


コチラのエングレを施して下さったのは、エングレ倶楽部
でもお世話になっている、「モデル工房S」さんです♪

今回は、急な依頼でしたが引き受けて下さり、
ありがとうございました!


この素晴らしいエングレグリップも、

モデル工房Sさん作です!
その素晴らしさから、もう何人かのエングレ倶楽部の会員が
所有しています。


見た目だけでなく、
GMライトがベースなので、軽量カスタムに仕上げました。

なので、本体重量は393g!
(手にすると、コレ、エアコキか?というくらいの軽さです)


マガジン込みでも、

610g!


あれ?
このウィルソンタイプのマグバンパー、なんだか純正と
ちょっと違うような・・・?


今回の出場GUNも、モデル工房Sさんをはじめ、

何人かのカスタマーのお力を借りて完成しましたよ~。

と言うことで、次回に続きます♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)JSC GUN

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