2009年11月06日
夜のハイウェイ
あ~、
さてさて、
皆様お待ちかねの、
ポルシェ・ボクスター助手席インプレッションの第2弾です。
前回から、まだ1週間も経ってなかったりもします・・・。
Tさん車で飲めなかったのに、酒飲んだ私が悠々と送って
頂くのも申し訳ないなぁ~とも思ったのですが、せっかくの
ポルポルちゃんでのナイトクルージングを楽しまないのは
もったいないです!
お言葉に甘えて乗せて頂きましたぁ~♪
普通、お酒を飲んだ後に車で送ってもらったら、
座席に座りながら、ウトウトやコックリこっくりしちゃうところ
ですが、さすがにこのポルシェ・ボクスターではそうはいき
ません!Tさんの運転が激しいとか、早いからではなく、
ウキウキワクワクで楽しいからで~す。

この間、動画を撮ってUPしたらTさんがビックリしていました。
自分が運転する車の動画を見たのって初めてだったらしい
です。まぁ、レースでもない限り、あんまり運転中の動画って
ないですよね。私も驚きましたが、エンジンの音が綺麗に入っ
ていましたね~。これにはTさんも感激。
この間はいつ撮られたか分からなく、不甲斐無かったので、
東名走るから、もう一回撮って♪と言われました。
了解です、本気のTさんの走りを私も見てみたいです。
デジカメのメモリーの空きを作ろうとデジカメを弄っていると、
いつのまにか、ポルポルがオープンカーに!
夜のオープンカーもいいですね~。エンジン音が直に聞けます
し、流れていく景色を見ていると、車と一体になったような気が
します。街灯にも手が届きそうで、星空の下を走っていたならば、
空がグッと自分に近づいていたことでしょうね。
しばらくすると、皮のシートのおしりのあたりがぽかぽかと、
温かくなってきましたよ。う~ん、こんな機能もあるんですね。
「このスイッチで調整できるからね~」
さすが、ポルシェですね、寒い時期にオープンで走っても
大丈夫なわけです。
Tさんも私も薄いシャツ1枚だったので、ちょっと走ったら、
ホロ戻しちゃいましたが、オープンカーのオープンって、
やっぱりイイです。夜のクルージングでこれですから、
天気のいい日に、オープンで走った時は最高でしょうね♪
夜なので、昼ほど車も多くなく、スムーズに流れます。
Tさんが30年前の若い頃、仕事していて、お客さんでポルシェ
乗っていた人がいたそうなんです。
そのとき、「いつかポルシェに乗ってやる」と思っていた
そうです。
念願が叶い、その仕事場の近くを自分がポルシェで
来るなんて・・・と、Tさんは感慨深く話すのでした。
思えば、井浦先生に彫刻を彫ってもらおう、と思ったのも
ちょうど30年前でしたよねぇ。
きっと、先生にエングレを彫ってもらったことによって、
Tさんに幸運が巡って来たのだと思いますよぉ~♪
今回、高速道路の走行、ということで、
高速道路って、入り口とか、出口って、グル~っと
大回りして入ったりするじゃないですか、そのような
場所で、ポルシェ・ボクスターのコーナリング性能を
体感できました。
Tさんは、良く切れる包丁で、大根をスパスパ!という
ような表現をされていますが、私はもっと滑らかな印象
をうけました。
バターとかチーズにナイフが抵抗なく、「スゥ~」と入って
いくような、無理のないコーナリングでした。
タイヤがキュルキュル鳴ることもありませんし、
コーナーでGがかかることもありません。
車体はあくまでも水平を保つがごとく、スゥ~とコーナー
に入り、抜けていきます。
しかも、ここでは書けませんが、尋常ではないかなりの
スピードで、です♪
エンジンだけでなく、こんなところも普通の車とは
別物なんですねぇ。
では、
お持ちかね、助手席インプレッション第2弾をご覧下さい。
(今回の動画は約1分、と長めで~す♪)
あ、ちなみに、BGMはアバの曲で~す。
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さてさて、
皆様お待ちかねの、
ポルシェ・ボクスター助手席インプレッションの第2弾です。
前回から、まだ1週間も経ってなかったりもします・・・。
Tさん車で飲めなかったのに、酒飲んだ私が悠々と送って
頂くのも申し訳ないなぁ~とも思ったのですが、せっかくの
ポルポルちゃんでのナイトクルージングを楽しまないのは
もったいないです!
お言葉に甘えて乗せて頂きましたぁ~♪
普通、お酒を飲んだ後に車で送ってもらったら、
座席に座りながら、ウトウトやコックリこっくりしちゃうところ
ですが、さすがにこのポルシェ・ボクスターではそうはいき
ません!Tさんの運転が激しいとか、早いからではなく、
ウキウキワクワクで楽しいからで~す。
この間、動画を撮ってUPしたらTさんがビックリしていました。
自分が運転する車の動画を見たのって初めてだったらしい
です。まぁ、レースでもない限り、あんまり運転中の動画って
ないですよね。私も驚きましたが、エンジンの音が綺麗に入っ
ていましたね~。これにはTさんも感激。
この間はいつ撮られたか分からなく、不甲斐無かったので、
東名走るから、もう一回撮って♪と言われました。
了解です、本気のTさんの走りを私も見てみたいです。
デジカメのメモリーの空きを作ろうとデジカメを弄っていると、
いつのまにか、ポルポルがオープンカーに!
夜のオープンカーもいいですね~。エンジン音が直に聞けます
し、流れていく景色を見ていると、車と一体になったような気が
します。街灯にも手が届きそうで、星空の下を走っていたならば、
空がグッと自分に近づいていたことでしょうね。
しばらくすると、皮のシートのおしりのあたりがぽかぽかと、
温かくなってきましたよ。う~ん、こんな機能もあるんですね。
「このスイッチで調整できるからね~」
さすが、ポルシェですね、寒い時期にオープンで走っても
大丈夫なわけです。
Tさんも私も薄いシャツ1枚だったので、ちょっと走ったら、
ホロ戻しちゃいましたが、オープンカーのオープンって、
やっぱりイイです。夜のクルージングでこれですから、
天気のいい日に、オープンで走った時は最高でしょうね♪
夜なので、昼ほど車も多くなく、スムーズに流れます。
Tさんが30年前の若い頃、仕事していて、お客さんでポルシェ
乗っていた人がいたそうなんです。
そのとき、「いつかポルシェに乗ってやる」と思っていた
そうです。
念願が叶い、その仕事場の近くを自分がポルシェで
来るなんて・・・と、Tさんは感慨深く話すのでした。
思えば、井浦先生に彫刻を彫ってもらおう、と思ったのも
ちょうど30年前でしたよねぇ。
きっと、先生にエングレを彫ってもらったことによって、
Tさんに幸運が巡って来たのだと思いますよぉ~♪
今回、高速道路の走行、ということで、
高速道路って、入り口とか、出口って、グル~っと
大回りして入ったりするじゃないですか、そのような
場所で、ポルシェ・ボクスターのコーナリング性能を
体感できました。
Tさんは、良く切れる包丁で、大根をスパスパ!という
ような表現をされていますが、私はもっと滑らかな印象
をうけました。
バターとかチーズにナイフが抵抗なく、「スゥ~」と入って
いくような、無理のないコーナリングでした。
タイヤがキュルキュル鳴ることもありませんし、
コーナーでGがかかることもありません。
車体はあくまでも水平を保つがごとく、スゥ~とコーナー
に入り、抜けていきます。
しかも、ここでは書けませんが、尋常ではないかなりの
スピードで、です♪
エンジンだけでなく、こんなところも普通の車とは
別物なんですねぇ。
では、
お持ちかね、助手席インプレッション第2弾をご覧下さい。
(今回の動画は約1分、と長めで~す♪)
あ、ちなみに、BGMはアバの曲で~す。
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2009年10月27日
実車!ポルシェ ボクスター(助手席インプレッション)
さて、
昨晩の楽しいひと時もあっという間で、名残惜しいですが、
ネ箱をあとにせねばなりません。
外はあいにくの雨模様ですね。
しかし、

コテージをバックに、雨梅雨に濡れる車もいいですねぇ。
そうです!

「ポルポル」ちゃんこと、ポルシェ ボクスターです♪
帰りは方向が同じなので、このポルシェに乗せて
頂きました~!(あ~、小田急線に引っ越してよかった
と思った瞬間です)
ボンネットを開けると、

さすがポルシェ、エンジンがありません(笑)
結構広めのトランクルームです。
私の大きいパックマイヤーのレンジバックもすっぽり。

それでもまだ余裕がありますし、前だけでなく、後ろにも
トランクルームがあるので、荷物はかなり積めるのでは
ないですかね。
そして、ハンドルを握るのは、

初代ジャニーこと、紳士!レーサーTさんです♪
初代と2代目の初ドライブで~す。初めて乗るポルシェ、
ちょっと緊張してドキドキです。
乗り降りもそんなに苦ではありませんし、シートに座って
も余裕で足を伸ばせます。
普段乗っている会社の車と比べると、目線が低~い。
実際に車内に乗ってみると、エンジン音は思っていたより
大きくなく、静かです。
痛風対策のため?

AT車です。操作系などブラックとシルバーでシックな
内装です。
サイドブレーキにも、

「ポルシェ」のロゴがあります。
ゴチャゴチャとしていなく、

とってもシンプルな内装はいいですね~。
助手席のダッシュボードもスッキリとしていて、
ボタンを、

指で押すと、
ニュィ~ンと、

カップホルダーが、
出てきます。

ちゃんとエアダクトのところで止まります。
ドリンクを差し込むと、

そのドリンクの太さに合わせて、「カチカチッ」っと、小気味よい
クリックで、固定できるので、ドリンクがホルダー内で暴れる
事がありません。
さてさて、
コテージをあとにし、発射、発車ですよぉ~♪
雨とはいえやっぱり日曜日なので、それなりに車は多かった
ですねぇ。

何台か車が連なっているので、峠はゆったりと下ります。
急なカーブでもどっしりと安定していて、路面に吸い付く
ように曲がります。
ハンドルを握るTさんは、
昨日のお酒の入った席とは違い口数も少なく、寡黙に、
そして華麗に、ハンドルを操っていました。まさに、この瞬間
こそ、「レーサーT」さんの真のお姿なのでありました。
(カッコよかったですよぉ~♪)
峠を下りおり、
フラットな見通しのよい、直線コースのところで、信号待ち
で止まりました。
信号が赤から青に変わり、
スタートダッシュ!
あっと言う間の加速、そして車線変更で追い抜き、
(窓から見える周りの景色がグングンと後ろに流れてきます)
そしてまた車線変更での戻り、と、ほんの短い距離だった
のですが、ポルシェの本領が発揮されました。
あまりの突然の事と、そのポテンシャルの高さに、
思わず、「スゴっ~!」声を出してしまう子連れでした。
体がググゥーっと、シートに押し付けられ、体中の血液が
後ろ半分に行っちゃうような感覚に襲われ、加速のあとは
目がボヤっとして、ちょっと頭がクラクラしたくらいです。
大藪春彦の小説の、伊達が女を乗せて車を走らせる
シーンが思い浮かびました。
もぅ、Tさんったら、こうやって女の子をメロメロにする気
ですね~。
そして、一番驚いたのはその加速の早さではなく、
ピックアップ(反応)の良さです。
Tさんのアクセルペダルの動きに合わせて、車が「クックッ」と
反応します。踏めば「クッー」と付いてきて、ちょっと放せば
それに合わせて動きを弱めます。
これには本当にびっくりしました。車でこんな反応のよい動き
を、しかもアクセルの踏みだけで体感できたのは生まれて
初めてのことです。「ポルシェ」はまさに他の車とは別物です。
外観の美しさだけではなく、水平対向のミッドシップのエンジン
がタイヤと直結しているからこそ可能なこのピックアップの良さ、
これがポルシェの本当の素晴らしさなのだと実感しました。
普段は仕事で毎日車に乗って、ほとんどを車で過すので、
車は乗れればいいなぁ~、なんて思っていましたが、
こんな車だったら、車に乗る喜びをもっと楽しめるなぁ、
と感じましたね。
Tさんも、零戦も水平対向だったし、水平対向のこのピックアップ
のよさはいいよ~、と言っておりました。(Tさん以前は、
インプレッサのオーナーでもありましたしね)
あと、車重の軽い車がいいね~とも。
うちの車、(と言っても、カミさん名義のカミさんの車ですが)
もう12年以上経ってますが、なかなかこれだ!という車が
無くって買い替えに至っておりませぬ。
今回、ありがたくポルシェに乗せて頂いて、次に乗ろうかなぁ?
と思う車が決まりました。
(まだ発売されていませんし、カミさんマニュアル車乗れない
ので、AT車でるまで待たなくてはなりませんが・・・)
ぽ、ポルシェは無理ですが(笑)、2代目ですので、
日本のポルシェ?を狙います♪
さぁ~、カミさんのご機嫌を伺わなくっちゃ。
購入の際は、Tさん、チューンのプロデュースをお願いしま~す。
最後に、
動画でポルシェの加速をどうぞ~♪
(スピーカーの音量を大きくして、エンジン音をお楽しみ下さい)
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昨晩の楽しいひと時もあっという間で、名残惜しいですが、
ネ箱をあとにせねばなりません。
外はあいにくの雨模様ですね。
しかし、
コテージをバックに、雨梅雨に濡れる車もいいですねぇ。
そうです!
「ポルポル」ちゃんこと、ポルシェ ボクスターです♪
帰りは方向が同じなので、このポルシェに乗せて
頂きました~!(あ~、小田急線に引っ越してよかった
と思った瞬間です)
ボンネットを開けると、
さすがポルシェ、エンジンがありません(笑)
結構広めのトランクルームです。
私の大きいパックマイヤーのレンジバックもすっぽり。
それでもまだ余裕がありますし、前だけでなく、後ろにも
トランクルームがあるので、荷物はかなり積めるのでは
ないですかね。
そして、ハンドルを握るのは、
初代ジャニーこと、紳士!レーサーTさんです♪
初代と2代目の初ドライブで~す。初めて乗るポルシェ、
ちょっと緊張してドキドキです。
乗り降りもそんなに苦ではありませんし、シートに座って
も余裕で足を伸ばせます。
普段乗っている会社の車と比べると、目線が低~い。
実際に車内に乗ってみると、エンジン音は思っていたより
大きくなく、静かです。
痛風対策のため?
AT車です。操作系などブラックとシルバーでシックな
内装です。
サイドブレーキにも、
「ポルシェ」のロゴがあります。
ゴチャゴチャとしていなく、
とってもシンプルな内装はいいですね~。
助手席のダッシュボードもスッキリとしていて、
ボタンを、
指で押すと、
ニュィ~ンと、
カップホルダーが、
出てきます。
ちゃんとエアダクトのところで止まります。
ドリンクを差し込むと、
そのドリンクの太さに合わせて、「カチカチッ」っと、小気味よい
クリックで、固定できるので、ドリンクがホルダー内で暴れる
事がありません。
さてさて、
コテージをあとにし、
雨とはいえやっぱり日曜日なので、それなりに車は多かった
ですねぇ。
何台か車が連なっているので、峠はゆったりと下ります。
急なカーブでもどっしりと安定していて、路面に吸い付く
ように曲がります。
ハンドルを握るTさんは、
昨日のお酒の入った席とは違い口数も少なく、寡黙に、
そして華麗に、ハンドルを操っていました。まさに、この瞬間
こそ、「レーサーT」さんの真のお姿なのでありました。
(カッコよかったですよぉ~♪)
峠を下りおり、
フラットな見通しのよい、直線コースのところで、信号待ち
で止まりました。
信号が赤から青に変わり、
スタートダッシュ!
あっと言う間の加速、そして車線変更で追い抜き、
(窓から見える周りの景色がグングンと後ろに流れてきます)
そしてまた車線変更での戻り、と、ほんの短い距離だった
のですが、ポルシェの本領が発揮されました。
あまりの突然の事と、そのポテンシャルの高さに、
思わず、「スゴっ~!」声を出してしまう子連れでした。
体がググゥーっと、シートに押し付けられ、体中の血液が
後ろ半分に行っちゃうような感覚に襲われ、加速のあとは
目がボヤっとして、ちょっと頭がクラクラしたくらいです。
大藪春彦の小説の、伊達が女を乗せて車を走らせる
シーンが思い浮かびました。
もぅ、Tさんったら、こうやって女の子をメロメロにする気
ですね~。
そして、一番驚いたのはその加速の早さではなく、
ピックアップ(反応)の良さです。
Tさんのアクセルペダルの動きに合わせて、車が「クックッ」と
反応します。踏めば「クッー」と付いてきて、ちょっと放せば
それに合わせて動きを弱めます。
これには本当にびっくりしました。車でこんな反応のよい動き
を、しかもアクセルの踏みだけで体感できたのは生まれて
初めてのことです。「ポルシェ」はまさに他の車とは別物です。
外観の美しさだけではなく、水平対向のミッドシップのエンジン
がタイヤと直結しているからこそ可能なこのピックアップの良さ、
これがポルシェの本当の素晴らしさなのだと実感しました。
普段は仕事で毎日車に乗って、ほとんどを車で過すので、
車は乗れればいいなぁ~、なんて思っていましたが、
こんな車だったら、車に乗る喜びをもっと楽しめるなぁ、
と感じましたね。
Tさんも、零戦も水平対向だったし、水平対向のこのピックアップ
のよさはいいよ~、と言っておりました。(Tさん以前は、
インプレッサのオーナーでもありましたしね)
あと、車重の軽い車がいいね~とも。
うちの車、(と言っても、カミさん名義のカミさんの車ですが)
もう12年以上経ってますが、なかなかこれだ!という車が
無くって買い替えに至っておりませぬ。
今回、ありがたくポルシェに乗せて頂いて、次に乗ろうかなぁ?
と思う車が決まりました。
(まだ発売されていませんし、カミさんマニュアル車乗れない
ので、AT車でるまで待たなくてはなりませんが・・・)
ぽ、ポルシェは無理ですが(笑)、2代目ですので、
日本のポルシェ?を狙います♪
さぁ~、カミさんのご機嫌を伺わなくっちゃ。
購入の際は、Tさん、チューンのプロデュースをお願いしま~す。
最後に、
動画でポルシェの加速をどうぞ~♪
(スピーカーの音量を大きくして、エンジン音をお楽しみ下さい)
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