2009年12月18日
JANPS 戦利品
JANPSでの見学もそうですが、
会場で販売されるグッズなども気になりますね~。

まずは、フリーダムアートさん。
ハイキャパ系のカスタムパーツがズラ~っと並んでおります。
私はマルイのハイキャパは持っていないのですが、B級品の
パーツをゲットしました。
こちらですね。

パッと見はどこがB級品かわからなかったのですが、聞いて
みたら、「メッキの乗りが悪い」、とのことでした。よ~く見ると
そうなのですが、全然気になりません。お安く入手出来るの
でかえってありがたいです。
集光サイトは、今度出るアレに付ける予定です♪
ちなみに、ryochanさんは、パーツだけでなく、会場限定の
ハイキャパ本体をお買い求めになりましたぁ~。
こちらは、

L.E.M.さん。
実戦的なタクティカル装備の他にも、お買い得な中古の
カスタムガンもありました。
私はずっと欲しかった、

コチラを入手しました♪
あ、
あと、お知らせです♪
明日の19日の土曜日ですが、秋葉原のアソビットさんで、
シューティングのテストマッチ&講習会があります。
12月19日(土)
場所:アソビットシティ7Fシューティングレンジ
受付開始時間:14:00
終了予定時間:17:00ぐらい
内容は、
シューティングのいろはから、細かいルールまで、
他所のイベントでも使える実践的な講習会です。
シューティングマッチの事を全然知らない初心者様も大歓迎!
だそうです♪
講師はtakuさんですよぉ~
(神谷会でお世話になったスタッフのおねいさんは来るのかな?)
詳しくはアソビットさんのブログのコチラをご覧下さい。
ではでは~
会場で販売されるグッズなども気になりますね~。
まずは、フリーダムアートさん。
ハイキャパ系のカスタムパーツがズラ~っと並んでおります。
私はマルイのハイキャパは持っていないのですが、B級品の
パーツをゲットしました。
こちらですね。
パッと見はどこがB級品かわからなかったのですが、聞いて
みたら、「メッキの乗りが悪い」、とのことでした。よ~く見ると
そうなのですが、全然気になりません。お安く入手出来るの
でかえってありがたいです。
集光サイトは、今度出るアレに付ける予定です♪
ちなみに、ryochanさんは、パーツだけでなく、会場限定の
ハイキャパ本体をお買い求めになりましたぁ~。
こちらは、
L.E.M.さん。
実戦的なタクティカル装備の他にも、お買い得な中古の
カスタムガンもありました。
私はずっと欲しかった、
コチラを入手しました♪
あ、
あと、お知らせです♪
明日の19日の土曜日ですが、秋葉原のアソビットさんで、
シューティングのテストマッチ&講習会があります。
12月19日(土)
場所:アソビットシティ7Fシューティングレンジ
受付開始時間:14:00
終了予定時間:17:00ぐらい
内容は、
シューティングのいろはから、細かいルールまで、
他所のイベントでも使える実践的な講習会です。
シューティングマッチの事を全然知らない初心者様も大歓迎!
だそうです♪
講師はtakuさんですよぉ~
(神谷会でお世話になったスタッフのおねいさんは来るのかな?)
詳しくはアソビットさんのブログのコチラをご覧下さい。
ではでは~
2009年12月16日
JANPS 防寒対策
JANPSでは、
開催が11月ということもあるのですが、それよりも、
弾道に影響がないように、安定した初速で弾を発射できる
ようにということで、シューターの体というよりもマガジンを
暖める方が多かったです。

会場が体育館なので、あちこちにコンセントが差し込めるの
で、定番であるドライヤーや、
コチラはアルミを下にしいて、

電気毛布で大量のマガジンを暖めております。
また、画像はないですがコタツを持ち込んでいらっしゃる方
もいました。
そしてコチラは、

トモさんが会場に持ち込んだ最強兵器!
なんと!

温冷庫であります!
細かい温度調整が出来るようになっていて、

色々と試した結果、「37℃」がベストな温度だったそうなの
で暖まりすぎることなく、丁度いい状態でマガジンが使える
そうです。
そして、こちらの方は、

GUNのキャリーバック自体にGUNスタンドを取り付けて
あり、GUNをスタンドに差したまま運搬出来るようになって
います。
バックの中には電動ガンのバッテリーからウォーマーに
電気が流れており、これでマガジンを暖めておりました。
また、コンプの先には初速計が付けっぱなしになっていて
いつでも初速が測れるようになっていました。
皆さん色々とアイデアを出して考えているんですねぇ~♪
開催が11月ということもあるのですが、それよりも、
弾道に影響がないように、安定した初速で弾を発射できる
ようにということで、シューターの体というよりもマガジンを
暖める方が多かったです。
会場が体育館なので、あちこちにコンセントが差し込めるの
で、定番であるドライヤーや、
コチラはアルミを下にしいて、
電気毛布で大量のマガジンを暖めております。
また、画像はないですがコタツを持ち込んでいらっしゃる方
もいました。
そしてコチラは、
トモさんが会場に持ち込んだ最強兵器!
なんと!
温冷庫であります!
細かい温度調整が出来るようになっていて、
色々と試した結果、「37℃」がベストな温度だったそうなの
で暖まりすぎることなく、丁度いい状態でマガジンが使える
そうです。
そして、こちらの方は、
GUNのキャリーバック自体にGUNスタンドを取り付けて
あり、GUNをスタンドに差したまま運搬出来るようになって
います。
バックの中には電動ガンのバッテリーからウォーマーに
電気が流れており、これでマガジンを暖めておりました。
また、コンプの先には初速計が付けっぱなしになっていて
いつでも初速が測れるようになっていました。
皆さん色々とアイデアを出して考えているんですねぇ~♪
2009年12月15日
JANPS 舞台裏
JANPS当日は、

前日の練習会からの設営がそのまま残っておりまして、
会場はこんな感じになっておりました。
戦いを前に、ひっそりと佇むコース達・・・

こちらはムーバーですね。

このレールをターゲットが走ります。

裏から見ると、こんな造りになっているんですね~。

バリケードもしっかりとした造りですし、

ターゲットも、一定の時間を過ぎると、

そっぽを向いてしまうので、

凝った設備になっています。

何本かの線が繋がっているので、
裏を見てみると・・・、

なんと!

エアタンクで駆動していたのですね~!
スタッフの方が、

動くスピード、時間などをガス圧などを調整をされていました。
ビアンキカップのような本格的なJANPSのコースは、
このような素晴らしい会場を貸してくださる方と、
大掛かりな装置の設営と調整をするスタッフの皆さん、
そしてなによりも、遠い掛川までやって来る射撃好きな
皆さんの熱い想いが、あってこと実現出来る貴重な
シューティングマッチであると思います。
いつか自分のカップガンを作り、出場してみたいです♪
前日の練習会からの設営がそのまま残っておりまして、
会場はこんな感じになっておりました。
戦いを前に、ひっそりと佇むコース達・・・
こちらはムーバーですね。
このレールをターゲットが走ります。
裏から見ると、こんな造りになっているんですね~。
バリケードもしっかりとした造りですし、
ターゲットも、一定の時間を過ぎると、
そっぽを向いてしまうので、
凝った設備になっています。
何本かの線が繋がっているので、
裏を見てみると・・・、
なんと!
エアタンクで駆動していたのですね~!
スタッフの方が、
動くスピード、時間などをガス圧などを調整をされていました。
ビアンキカップのような本格的なJANPSのコースは、
このような素晴らしい会場を貸してくださる方と、
大掛かりな装置の設営と調整をするスタッフの皆さん、
そしてなによりも、遠い掛川までやって来る射撃好きな
皆さんの熱い想いが、あってこと実現出来る貴重な
シューティングマッチであると思います。
いつか自分のカップガンを作り、出場してみたいです♪
2009年12月13日
JANPS ムーヴァー
JANPS、と言うか、本場のUSビアンキカップでも最大の難関、

ムーヴァーであります。
『ムーヴァーを制するものはビアンキを制する』
という有名な格言や、
『ムーヴァーを撃って出した得点こそ、シューターのもつ実力』
という、イチローさんの言葉もあります。
それくらい射撃のなかでも難しいコースでありますね。
ターゲットの真ん中を狙って撃っても、弾届く頃にはターゲット
は移動しているので、それを見越したリードが必要になります。
ギャラリーとして見ていても、ターゲットがどんどんと移動し、
向こう側に隠れちゃうので、撃つシューターにしてみれば、
もっと大変に感じますよね~。
ターゲットが見えてからドローをし、(その間にも移動してますし)
黒点からのリードを考えて狙い、(ターゲットの先を狙い)
距離によって、3~6発撃たなくてはならず、
(銃を横に振りながら撃つ)
アセっていると、あっと言う間にターゲットが向こうに隠れて
しまいます。
しかも、狙うのは4cmの黒点であります・・・
もし、自分が撃つ時のことを考えると、「ガクガク、ぷるぷる」
で、トリガー引けるかあやしいもんです。
それを淡々と撃ち続けるシューターの皆さんは凄いなぁと
感心する次第であります。
では、
実際に動画をどうぞ~♪
さてさて、
JANPSでの全4コースをご紹介しましたが、私の素人的な
レポートでは細かいところなどうまく伝わりませんので、
ヴァレリー工房さんのかゆい所にまで手が届く、素晴らしい
レポートをご覧下さい♪
↓
コチラをクリックです。
ムーヴァーであります。
『ムーヴァーを制するものはビアンキを制する』
という有名な格言や、
『ムーヴァーを撃って出した得点こそ、シューターのもつ実力』
という、イチローさんの言葉もあります。
それくらい射撃のなかでも難しいコースでありますね。
ターゲットの真ん中を狙って撃っても、弾届く頃にはターゲット
は移動しているので、それを見越したリードが必要になります。
ギャラリーとして見ていても、ターゲットがどんどんと移動し、
向こう側に隠れちゃうので、撃つシューターにしてみれば、
もっと大変に感じますよね~。
ターゲットが見えてからドローをし、(その間にも移動してますし)
黒点からのリードを考えて狙い、(ターゲットの先を狙い)
距離によって、3~6発撃たなくてはならず、
(銃を横に振りながら撃つ)
アセっていると、あっと言う間にターゲットが向こうに隠れて
しまいます。
しかも、狙うのは4cmの黒点であります・・・
もし、自分が撃つ時のことを考えると、「ガクガク、ぷるぷる」
で、トリガー引けるかあやしいもんです。
それを淡々と撃ち続けるシューターの皆さんは凄いなぁと
感心する次第であります。
では、
実際に動画をどうぞ~♪
さてさて、
JANPSでの全4コースをご紹介しましたが、私の素人的な
レポートでは細かいところなどうまく伝わりませんので、
ヴァレリー工房さんのかゆい所にまで手が届く、素晴らしい
レポートをご覧下さい♪
↓
コチラをクリックです。
2009年12月12日
JANPS バリケード
はいは~い、
こちらは、バリケードでありますよ。

これもビアンキカップならではのコースでありますね。
バリケード越に、

4cmの黒点に向かって6連射をします。
始めの4mからのシューティングから、遠距離では8mからの
シューティングもあるので、これはもう競技としては精密射撃
の世界であります。
しかも、

ウィークハンドでも撃たないといけないので、大変です。
確実に黒点に弾を叩き込むため、バリケードに銃をグッと押し
付けて固定し、撃つわけですが、そのためにスライドの上から
被さっているシルバーのパーツ、「シュラウド」が必要になって
くる訳ですね。銃をバリケードにくっ付けても、シュラウドで
被われているスライドは干渉していないので、ブローバックに
影響しません。
クゥ~!、このシュラウドがカッコいいんですよね!
たまりません。こんなカッコいいシュラウドを装着した銃を作り
たいですねぇ~♪
ではでは、
こちらも動画でどうぞ~♪
今年のJSCでの優勝者、ナリタ選手のシューティングです。
素早くドローし、左手にスイッチ、そして確実にバリケードに
固定しての射撃。その華麗なるGUNさばきをご覧下さい。
こちらは、バリケードでありますよ。
これもビアンキカップならではのコースでありますね。
バリケード越に、
4cmの黒点に向かって6連射をします。
始めの4mからのシューティングから、遠距離では8mからの
シューティングもあるので、これはもう競技としては精密射撃
の世界であります。
しかも、
ウィークハンドでも撃たないといけないので、大変です。
確実に黒点に弾を叩き込むため、バリケードに銃をグッと押し
付けて固定し、撃つわけですが、そのためにスライドの上から
被さっているシルバーのパーツ、「シュラウド」が必要になって
くる訳ですね。銃をバリケードにくっ付けても、シュラウドで
被われているスライドは干渉していないので、ブローバックに
影響しません。
クゥ~!、このシュラウドがカッコいいんですよね!
たまりません。こんなカッコいいシュラウドを装着した銃を作り
たいですねぇ~♪
ではでは、
こちらも動画でどうぞ~♪
今年のJSCでの優勝者、ナリタ選手のシューティングです。
素早くドローし、左手にスイッチ、そして確実にバリケードに
固定しての射撃。その華麗なるGUNさばきをご覧下さい。
2009年12月10日
JANPS プラクティコー
こちらは、

プラクティコーになります。左右のターゲットを決められた
時間内に決められた弾数だけ撃ちます。
両手撃ちの他にも、利き手のみ、ウィークハンドのみの
シューティングもあります。
あれ?
設営中の画像だったので、ターゲットが無いですね。
ターゲットはこんな感じです♪

このペーパーターゲットに向かって撃ちます。
カーボン紙で、弾痕が写るようになっているので、

採点ではごまかしがききません。黒点の直径は4cmです。
あ、ちなみにこのターゲットは、昨年の「クールスタイルトイ3」
で、私が実際にプラクティコーのコースで撃ったものです。
そうそう、
スピード系シューティングだと、スティールプレートに向かって
撃つので、シューティングの会場では、「キン コン カン コン!」
と金属音が鳴り響くのですが、JANPSの会場では、ペーパー
の後ろにプラスチックのボードがあるので、聞こえる音は、
「ペチ ペチ!」っといった音で、なんとな~く独特の感じです。
最大8mの距離からも撃つので、

この黒点を狙うのは至難の業です。
なので、

このプラクティコーでも、遠距離ではプローンが有効です。
こちらは、ショウジ選手と、石井選手です♪
コチラも動画でどうぞ~♪
タイミングもポーズも一緒のお二人。息もぴったりですね~。
プラクティコーになります。左右のターゲットを決められた
時間内に決められた弾数だけ撃ちます。
両手撃ちの他にも、利き手のみ、ウィークハンドのみの
シューティングもあります。
あれ?
設営中の画像だったので、ターゲットが無いですね。
ターゲットはこんな感じです♪
このペーパーターゲットに向かって撃ちます。
カーボン紙で、弾痕が写るようになっているので、
採点ではごまかしがききません。黒点の直径は4cmです。
あ、ちなみにこのターゲットは、昨年の「クールスタイルトイ3」
で、私が実際にプラクティコーのコースで撃ったものです。
そうそう、
スピード系シューティングだと、スティールプレートに向かって
撃つので、シューティングの会場では、「キン コン カン コン!」
と金属音が鳴り響くのですが、JANPSの会場では、ペーパー
の後ろにプラスチックのボードがあるので、聞こえる音は、
「ペチ ペチ!」っといった音で、なんとな~く独特の感じです。
最大8mの距離からも撃つので、
この黒点を狙うのは至難の業です。
なので、
このプラクティコーでも、遠距離ではプローンが有効です。
こちらは、ショウジ選手と、石井選手です♪
コチラも動画でどうぞ~♪
タイミングもポーズも一緒のお二人。息もぴったりですね~。
2009年12月09日
JANPS イチロープローン
さてさて、
前回お送りしたトモさんのプローン動画なのですが、
コチラを画像で解説したいと思います♪
会場で、トモさんにプローンのやり方を聞いていた選手の
方がいたので、私も隣で「フムフム」と、聞いておりました。
まず、立ち位置ですが、

プローンした時にグリップした手が着くところから、
半歩から一歩下がったところに立ちます。
両足は広げないでカカトはくっ付けたままです。
普通、銃をホルスターからドローする時は、銃を持った手を
上に引き上げる動作になると思うのですが、プローンの場合
はそうはしません。
銃をグリップしたら、
手を動かすのではなく、手はグリップしたままで、

体の方を下に沈めます。こうすることで、余計な動作をせずに、
すばやく伏せることができます。
そして、
左手と銃をグリップした手を床に着けます。
そうしたら、

両足を後ろに伸ばしていくのですが、この時に腹筋を使って
ふんばります。足だけでなく、この腹筋の使い方がスムーズ
なプローンのコツのようです。
足が後ろに行く時は、

つま先立ちのような状態で、そのつま先を後ろに滑らせて
行くような感じですかね?
スムーズに足を滑らすために、こういった室内会場では、
靴を脱いで靴下で動作をしているのだと思います。
んで、
実際に私もガバのグリップ付けたフレームだけは持って来て

いたので、やってみましたぁ~♪
(いつか、コレをベースにカップガンを作るのが夢です♪)
「ドタっ!」
「バタっ!」
・・・、
う~ん、難しい。
手に力がいるのかなぁ~と思っていましたが、
やっぱりキモは腹筋ですね。こんなに腹筋に力がいるとは。
トモさんにも、「あんまりやってると、腹筋、筋肉痛になるよ」
と言われました。この時はそんなに感じなかったのですが、
家に帰り、朝起きようとしたら、腹に激痛が!
普段、腹筋なんて使うことないので、やっぱり筋肉痛に
なりましたぁ~。
プローンの技術を磨く前に、まずは体力作りからですね。
前回お送りしたトモさんのプローン動画なのですが、
コチラを画像で解説したいと思います♪
会場で、トモさんにプローンのやり方を聞いていた選手の
方がいたので、私も隣で「フムフム」と、聞いておりました。
まず、立ち位置ですが、
プローンした時にグリップした手が着くところから、
半歩から一歩下がったところに立ちます。
両足は広げないでカカトはくっ付けたままです。
普通、銃をホルスターからドローする時は、銃を持った手を
上に引き上げる動作になると思うのですが、プローンの場合
はそうはしません。
銃をグリップしたら、
手を動かすのではなく、手はグリップしたままで、
体の方を下に沈めます。こうすることで、余計な動作をせずに、
すばやく伏せることができます。
そして、
左手と銃をグリップした手を床に着けます。
そうしたら、
両足を後ろに伸ばしていくのですが、この時に腹筋を使って
ふんばります。足だけでなく、この腹筋の使い方がスムーズ
なプローンのコツのようです。
足が後ろに行く時は、
つま先立ちのような状態で、そのつま先を後ろに滑らせて
行くような感じですかね?
スムーズに足を滑らすために、こういった室内会場では、
靴を脱いで靴下で動作をしているのだと思います。
んで、
実際に私もガバのグリップ付けたフレームだけは持って来て
いたので、やってみましたぁ~♪
(いつか、コレをベースにカップガンを作るのが夢です♪)
「ドタっ!」
「バタっ!」
・・・、
う~ん、難しい。
手に力がいるのかなぁ~と思っていましたが、
やっぱりキモは腹筋ですね。こんなに腹筋に力がいるとは。
トモさんにも、「あんまりやってると、腹筋、筋肉痛になるよ」
と言われました。この時はそんなに感じなかったのですが、
家に帰り、朝起きようとしたら、腹に激痛が!
普段、腹筋なんて使うことないので、やっぱり筋肉痛に
なりましたぁ~。
プローンの技術を磨く前に、まずは体力作りからですね。
2009年12月08日
JANPS フォーリングプレイト
ではでは、
競技の内容を見て行きましょう~。
まずは、シンプルなフォーリングプレイト。

6枚のプレートを倒していく競技です。
直径8cmのプレートを、

倒していくのですが、外しても撃ち直すことはありません。
次のプレートへ向かいます。
プレートまでの距離が、4m~7mまであるので、
遠くなればなるほど、プレートは小さくなります。
なので、
安定したフォームで射撃するため、遠距離ではプローン
(伏せ撃ち)で撃つ選手もいます。
これがまた、ビアンキカップぽくっていいんですよね~。
雑誌の記事なんかでは見たことあるのですが、
実際にこの目で見るのは、今回が初めてです。
このプローン技術を見るだけでも、JANPSに来た甲斐が
あるってもんです。
それでは、
イチローGUN団のお一人である、雑誌のライターでも
お馴染みの、トモ・ハセガワさんの高速プローンを動画で
どうぞ♪
いかがでしょうか?
「ドタッ!」とか、「バタッ!」ではなく、スゥ~っと華麗に
伏せておられます。これが、今年のUSビアンキカップでも
活躍された「イチロープローン」なのでありますね♪
さらに、
凄いのは、隣りでスタンディングで撃っている選手と、
ほとんど変わらない速さで、初弾を撃っている、という事
であります。ホルスターから抜いて、→伏せて→撃つ、ので、
普通にドローして撃つよりも時間も手間もかかるはずなの
ですが、この速さはどうですか?
速さが変わらないのであれば、プローンの方が安定して
撃てますので有利ですもんね。
いやぁ~、凄いものを見てしまいました・・・
競技の内容を見て行きましょう~。
まずは、シンプルなフォーリングプレイト。
6枚のプレートを倒していく競技です。
直径8cmのプレートを、
倒していくのですが、外しても撃ち直すことはありません。
次のプレートへ向かいます。
プレートまでの距離が、4m~7mまであるので、
遠くなればなるほど、プレートは小さくなります。
なので、
安定したフォームで射撃するため、遠距離ではプローン
(伏せ撃ち)で撃つ選手もいます。
これがまた、ビアンキカップぽくっていいんですよね~。
雑誌の記事なんかでは見たことあるのですが、
実際にこの目で見るのは、今回が初めてです。
このプローン技術を見るだけでも、JANPSに来た甲斐が
あるってもんです。
それでは、
イチローGUN団のお一人である、雑誌のライターでも
お馴染みの、トモ・ハセガワさんの高速プローンを動画で
どうぞ♪
いかがでしょうか?
「ドタッ!」とか、「バタッ!」ではなく、スゥ~っと華麗に
伏せておられます。これが、今年のUSビアンキカップでも
活躍された「イチロープローン」なのでありますね♪
さらに、
凄いのは、隣りでスタンディングで撃っている選手と、
ほとんど変わらない速さで、初弾を撃っている、という事
であります。ホルスターから抜いて、→伏せて→撃つ、ので、
普通にドローして撃つよりも時間も手間もかかるはずなの
ですが、この速さはどうですか?
速さが変わらないのであれば、プローンの方が安定して
撃てますので有利ですもんね。
いやぁ~、凄いものを見てしまいました・・・
2009年12月06日
JANPS 行ってきましたぁ~♪
え~、
もう一月前のことでありますが、
先月の始めあたりにですね、「JANPS」と言うシューティング

の大会がありまして、行って来ましたぁ~♪
ちょうどPCが壊れてた時期でして、今頃のUPで
失礼致します~。
行ったといっても、見学なのですけどね。
大会会場がですね、遠いんですよ。
なんと!静岡!
ずっと、行ってみたかったんですけど、ちょっと遠いので、
今までは躊躇していたのですが、今年になって頼もしい
助っ人が現れました!
マルマーニ党では、ハイエナの目を持つと恐れられ、
エングレ倶楽部では、ブルーイングの技を如何なく発揮し、
今年はチームRタイプメンバーとしてシューティングに目覚め、
それが、我らの「ryochan」さんです♪
普段からツーリングなどで、あちこち出かけているようですし、
このJANPSというシューティングの大会は、競技として見ても
やり応えのある大会なので、見学だけでも面白いかなぁ~?
と思い、お誘いしてみたら、一緒に行って下さることに!
車まで出して下さり、ありがとうございま~す♪
さてさて、
会場が静岡の掛川市と、こちらからは遠いので、朝の5:30
過ぎにこちらを出発しました。
当日は、お天気もよかったので、ドライブとしては最高です♪
途中で休憩したサービスエリアからも富士山がよく見えます。

(ryochanさんの愛車とパチリ♪)
バイパスから一般道に降り、しばらくして、ちょっと1本細い道に

入って行くと、レンガ造りの立派な建物が見えてきました!
ここが県立総合教育センター「あすなろ」です。
あんまり立派な建物なので、「こんなところで本当に
エアガンのシューティングなんかやって大丈夫?」と思って
しまうくらいです。
道なりに奥まで行くと突き当たりが体育館になっていまして、

こちらが今回の会場です。
もう何年もこの会場で行われているのでしょうか?でしたら、
世間ではあんまり印象のよくないテッポウを使った競技を
このような素晴らしい場所で開催できるよう取り計らっている
「JANPS」の関係者の方には頭が下がります。
東京とかだったら、近くの公民館でも、まず無理なような
気がします・・・。
こんな感じで、

フツーにスポーツなどが出来る、体育館です。
こちらは、

入賞者への盾やメダルなのですが、
それよりも目を引いたのは、

参加された皆さんが各自持ち寄られた景品の数々です。
ご当地名物や、レアな食材など、あんまりトイガンに関係ない
景品がほとんどなのですが、こういった参加者の温かい想い
でこのJANPSが開催されているのだなぁ~と、感心しました。
PCまで会場に持ち込まれているので、

リザルトや結果などは、
体育館の外にある、

巨大なパラボナアンテナで、全国に送信~♪(って違うか!)
でも、この大っきいアンテナ、何につかうのでしょうか?
今回は、今までで最多の参加人数だったそうです。

参加された皆様、お疲れ様でしたぁ~♪
次回からはレポートをお送りします
もう一月前のことでありますが、
先月の始めあたりにですね、「JANPS」と言うシューティング
の大会がありまして、行って来ましたぁ~♪
ちょうどPCが壊れてた時期でして、今頃のUPで
失礼致します~。
行ったといっても、見学なのですけどね。
大会会場がですね、遠いんですよ。
なんと!静岡!
ずっと、行ってみたかったんですけど、ちょっと遠いので、
今までは躊躇していたのですが、今年になって頼もしい
助っ人が現れました!
マルマーニ党では、ハイエナの目を持つと恐れられ、
エングレ倶楽部では、ブルーイングの技を如何なく発揮し、
今年はチームRタイプメンバーとしてシューティングに目覚め、
それが、我らの「ryochan」さんです♪
普段からツーリングなどで、あちこち出かけているようですし、
このJANPSというシューティングの大会は、競技として見ても
やり応えのある大会なので、見学だけでも面白いかなぁ~?
と思い、お誘いしてみたら、一緒に行って下さることに!
車まで出して下さり、ありがとうございま~す♪
さてさて、
会場が静岡の掛川市と、こちらからは遠いので、朝の5:30
過ぎにこちらを出発しました。
当日は、お天気もよかったので、ドライブとしては最高です♪
途中で休憩したサービスエリアからも富士山がよく見えます。
(ryochanさんの愛車とパチリ♪)
バイパスから一般道に降り、しばらくして、ちょっと1本細い道に
入って行くと、レンガ造りの立派な建物が見えてきました!
ここが県立総合教育センター「あすなろ」です。
あんまり立派な建物なので、「こんなところで本当に
エアガンのシューティングなんかやって大丈夫?」と思って
しまうくらいです。
道なりに奥まで行くと突き当たりが体育館になっていまして、
こちらが今回の会場です。
もう何年もこの会場で行われているのでしょうか?でしたら、
世間ではあんまり印象のよくないテッポウを使った競技を
このような素晴らしい場所で開催できるよう取り計らっている
「JANPS」の関係者の方には頭が下がります。
東京とかだったら、近くの公民館でも、まず無理なような
気がします・・・。
こんな感じで、
フツーにスポーツなどが出来る、体育館です。
こちらは、
入賞者への盾やメダルなのですが、
それよりも目を引いたのは、
参加された皆さんが各自持ち寄られた景品の数々です。
ご当地名物や、レアな食材など、あんまりトイガンに関係ない
景品がほとんどなのですが、こういった参加者の温かい想い
でこのJANPSが開催されているのだなぁ~と、感心しました。
PCまで会場に持ち込まれているので、
リザルトや結果などは、
体育館の外にある、
巨大なパラボナアンテナで、全国に送信~♪(って違うか!)
でも、この大っきいアンテナ、何につかうのでしょうか?
今回は、今までで最多の参加人数だったそうです。
参加された皆様、お疲れ様でしたぁ~♪
次回からはレポートをお送りします


