2009年05月30日

スクリムシャンダーへの道 9

さてさて、
週刊?になりつつある、当コーナー、
「スクリムシャンダーへの道」でございます。


では彫りの前の最後の作業です。

WAのジェフ・クーパーのグリップをコピーした用紙です。
プリントの濃さは薄めの方が、細かいドットがはっきりと
するので、コピーの時は、薄めを選択します。

そしたら、

用紙をグリップの形に切り抜きます。


グリップの大きさよりも、

端材の方が小さいですが、あくまでも練習なのでかまいません。


練習用の象牙の端材に貼り付けて、

用紙に書かれた図柄通りに針で穴を開けていくわけですね♪


さあさぁ、

次回から遂に針を入れますよぉ~
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)スクリムショウ

2009年05月29日

マルシン キンバー HOP化

「無いのなら 作ってしまえ HOPバレル」

さぁさぁ、マルシン キンバーのノンHOPバレルのHOP化です。
そのうちメーカー純正で出るのでしょうが、そんなの待てない
ので、やってしまいます。

今までにも、HOP化されてないモデル(または、使えない
HOPシステムの改良なども)をいくつもHOP化していますので
とってもやりがいのあるカスタムです。

こんなのや、こ~んなのや、こんなのも、HOP化しましたね~

これなんかは、今でもとっても効果的♪ですよぉ~


こんな感じで、

HOP化しましたよ。


こっちの方が、

分かりやすいですかね?


ノーマルのノンHOPバレルにHOP用の窓を開けます。

HOP窓の形状はとなりにある、WAのガバのVer.1~2用の
可変HOPバレルと同じ形にします。


でも、使用するHOPラバーは、

Ver.1~2用の可変HOP用ではなく、画像にあるVer.3の、
固定HOP用のラバーチャンバーを加工しての使用です。


こんな感じで、

HOP用に飛び出たところだけを切断して使用します。


加工したラバーチャンバーをインナーバレルにかぶせて、

短くしたチャンバーパッキンを元通りに差し込んだら完成です。


一応、

もとからある、ここのネジ穴でイモネジによる可変HOPも
可能ですが、組み込んでそのままでも適度なHOP加減
だったのでそのまま使っていますよぉ~。

うちだと5mしか距離がとれないのですが、先日の試射では
10mくらいは真っ直ぐ飛んでいたんじゃないですかね?


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月28日

マルシン キンバー バレルのガタ取り

アウターバレルとインナーバレルの間に隙間があり、

ガタがあるので、このガタ取りをします。


使うのはWAの初期のガバに付いていた金属製のバレル
ウェイト。

マルシン キンバーのインナーバレルはWAと同じ8mmの
外径なので、WAのガバのパーツが使えます♪
ここのパーツはWAでも何度もマイナーチェンジされ、プラ製
や真鍮製など、大きさ重さも様々です。今回このバレルウェ
イトを使うのには、ガタ取り以外の理由もあります。


内部でちょっとガタつきがあるので、

適当なサイズのOリングを追加して、外れないようにテープ
で止めました。


インナーバレルにもゴム製のパッキンを付けて、

バレルウェイトが先端から後ろに下がらないようにします。


組んでみるとどうでしょう!

あれだけガタガタだったアウターとインナーのガタが無くなり
ましたぁ♪


さてさて、

マルシン キンバーのショートリコイルは、アウターバレルのみ
のシンプルなもの。しかも、リンクとかを使わずインナーバレル
基部の段差をアウターの出っ張りがスライドするだけの、とっ
ても簡単なつくりです。


弾が発射され、ブローバックすると、

このようにアウターが一段下がりバレルがティルトして傾き
ます。

WAの金属製のバレルウェイトを使用したのはこのティルト、
(ショートリコイル)をちょっとだけ遅らせる意味があります。
バレルウェイトを付けると、ショートリコイルのさい、ちょっと
した抵抗になっていてスムーズにアウターが動かないよう
にわざとしています。
マルシン キンバーは構造状、負圧バルブを使用しています。
つまり、発射と、ブローバック両方に同時にガスが流れるわ
けです。普通のガスブロであれば、ただ弾を発射し、スライド
が下がるだけなのですが、このモデルはカートを使うモデル
なので、なるべく、ちゃんと弾が発射されるまでは、ブロー
バックせずにカートをチャンバーに留めておきたいのです。
弾がバレルから出たのかどうかも分からないうちに、ブロー
バックが始まってしまうと集弾性にもいい影響をあたえない
ハズです。
(実際には目に見えない早さでの出来事なので、気分的な
ものかもしれませんが)

なので、このバレルウェイトを使用するのは、ガタ取りと、
ディレードブローバックつまり、ブローバックを遅延させる
ための意味があるので~す♪
あんまり抵抗がありすぎると、こんどはスライドの閉鎖不良
にもなりかねないので、ここらへんのバランスの見極め
が必要かもしれません。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

2009年05月27日

マルシン キンバー インナーバレル

マルシン キンバーのインナーバレルです。

パーツ数も少なく、とってもシンプルな造りです。


これがライブカートブローバックの肝であるエジェクターです。

ブローバックさせると、ほぼ同じところにカートが飛びます。
それはこのパーツの出来の良さかもしれませんね。


インナーバレルの基部にただ差し込んであるだけです。

とくにネジとかで固定されているわけではありません。
なので、耐久性とかが気になりますね。たくさん撃ち込んで
くると、ガタが出てくるとか・・・?


上の方に、イモネジで絞め込むような加工がありますが、

残念ながらマルシン キンバーはHOPバレルではなく、
ノンHOPです。将来的にバリエーションやバージョンUP
がされたら、そのうちHOPモデルも出るのでしょうかね?


ネジ2本を、

外せば、


簡単に分解できます。

う~ん、シンプルすぎる。


インナーバレルの根元はテーパー状になっています。

チャンバーパッキンはBB弾を保持するわけではなく、
カートの先端を受け止めるだけです。インナーバレルの
細くなった部分に差し込んであるだけのシンプルな構造でした。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)キンバー GM

2009年05月26日

マルシン キンバー バレル

ではでは、

アウターバレルとインナーバレルの取り外しです。


まず、

アウターバレルを前に引っ張っておいてから、


インナーバレルを、

斜めにして引き抜きます。


そうしたら、

アウターバレルを前から抜きます。


スライドの、

フィールドストリップ完了です。


マルシンキンバーのコーンバレルは、スライドとピッタリ
かみ合っていて、ガタや隙間がありません。

WAのコーンバレルのモデルですと、ガタや隙間がある
モデルが多いので、ここらへんは良く出来ていると
思います。


しかし、

インナーバレルとアウターバレルの間には隙間があって
ガタガタです。WAと違い、アウターバレルとインナーバレルの
間にスリーブやジョイント、バレルウェイトがあるわけではなく、
アウターのライフリングのあるマズル付近の絞ったところでのみ
インナーバレルを支えています。ここがインナーバレルの外形と
ピッタリではなく、だいぶ穴が大きいんですね。

せっかく、スライドとアウターバレルはぴったりなのに、
ここらへんの詰めの甘さが、さすがマルシン的とでも
申しておきましょうかね・・・。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月25日

マルシン キンバー ロンリコ&プラグ

マルシン キンバーのロンリコ、

WAのガバのロンリコと比べてみました。長さや太さなどは
同じくらいですかね。


ただ、根元の形状がだいぶ違いますね。

WAは穴があり、この穴にインナーバレルのガイドにある
出っ張りがはまって固定されるのですが、マルシンの方は
平らなままです。


こちらのインナーバレルの根元に、

溝があり、ここに収まるだけのようですね。


こちらはプラグです。同じようなタイプで比べてみました。

向かって左から、
マルシンキンバー、WA GSR、マルイ ミリガバです。
これらのプラグは、円柱形ではなく、スライド内で動かない
ような四角い出っ張りのあるプラグになります。


サイズ的には、WAのプラグよりは太くて、

マルイと同じくらいの太さになります。


一応、ツバ付きのプラグになります。
ツバ付きの方が、ブローバックの衝撃をスライドが直接受ける
よりは、スライドの破損を防ぐ意味合いがあります。

ツバにはちょっとした出っ張りがあり、


それが、

スライドの溝にはまって、プラグが動かなくなります。
でもプラグの形状が四角い出っ張りのあるプラグなので
これが無くてもプラグは動かないと思うのですがね。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月24日

マルシン キンバー バラします♪

さぁさぁ、

マルシン キンバーをバラします。


ではでは、

まずはスライドから~
(めんどうなので、フレームは分解しないかも)


マルシンのキンバーは、
弄り慣れた、WAとは違い、

アウターバレルとチャンバーカバーは一体形ですし、


ロンリコも、

分割式ではない、無垢のものでした。


なので、

まずはプラグを前から押して、


プラグごと、

リコイルスプリングを縮めます。


プラグがスライドから外れたら、

ロンリコの根元をずらして、


そのまま引き抜きます♪



とりあえずはここまで。



 ~お知らせ~

伝説の秋葉原のメイドさんで日本一の女性シューターである、
神谷ゆいさん主催のイベントはコチラで~す♪
皆さんの参加をお待ちしております♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月22日

マルシン 大集合!

さぁさぁ♪
マルシン好きのマルマー二党の皆さぁ~ん、集まれ~!
マルシン製品の大集合ですよ♪

しかも、コレ全~部、ガスブローバックです。
いやぁ~、懐かしい製品もありますね。
全部私の所有物、だったらいいのになぁ・・・。


実は最近、月1くらいで、

「チームRタイプ」のginkakuさんと、鴨葱さんとで、
こちらのシューティングレンジで、自慢の銃を持ち寄り、
撃ち比べなどをして遊んでおります。
いつもはWAのガバメント製品がメインなのですが、
私がマルシンのキンバー ゴールドマッチを入手したので、
今月の集まりではお二人にマルシン製品をお持ち頂き
ましたぁ♪


ガスオペのUZIを撃つ、ginkakuさん。

カートが飛び出し、思わずびっくりしております。


私も撃たせて頂きましたぁ~♪

本体もかなり重量感があり、フルオートのサイクルも
けっこう早いです。激しい音も楽しいですよ!
せっかく、キンバーが調子いいので、UZIリメイクして再販
しませんかね?再販、得意じゃないですか、マルシンさん。
ア〇チマテリアルライフルとか出すんだったら、絶対こっちの
方が面白いですって。
しかし、あえて人の理想や望みとはまったく違うものを
出すところがマルシンさんの七不思議のひとつです。


初代ガスオペレーションのガバメントと、

キンバー、新旧ライブカートブローバックのそろい踏みです。
20年近い年月が経っているんですねぇ・・・。
2段引きのトリガーが懐かしいですね。冬場は作動が辛かった
です。


ここに来るまで、

ライブカートではないですが、8mmBBという新ジャンルを経て
また6mmBBとして、ブローバックモデルが帰って来ました。
うんうん、お兄さんはこの日を待っていたよ。
ありがとう、マルシンさん。



さてさて、
ここでお知らせで~す♪
ゆいタンこと、日本一の女性シューターである神谷ゆいさんが、
「超ゆる~い」お気楽なシューティングマッチを開催しますよ♪

(※画像は昨年の10万ヒット記念の時のものデス)

以下参照して下さいね~

---

『神谷会』(仮) Vol.0

初心者&コスプレ歓迎。お気楽シューティングマッチです。


開催日:2009年5月31日(日)13:00〜16:00
場所:アソビットホビーシティ 7Fシューティングレンジ
(受付は6Fレジにて)
(地図:http://www.akibaasobit.jp/event/map/

主催:神谷ゆい@精密射撃情報部(http://precision.militaryblog.jp/
協賛:アソビットホビーシティ
参加費:2000円(税込)※参加者の方に限り、マッチ開催中は
試射レンジで自由に射撃いただけます。
定員:20名まで

事前エントリー:http://form1.fc2.com/form/?id=429268
お問い合わせ:shooters_room@yahoo.co.jp


 (こんせぷと)
アキバ発、日本を代表する“脱力系”シューターこと神谷ゆいが
お届けする『超ゆる』マッチ。

「シューティングマッチって何?」「ていうか、エアガンって何?」
という君も是非。飛び入り歓迎


 (かんたんなルール)
・ブザーが鳴ったら、マトをどんどん撃ちます。
・マトをぜんぶ撃ち終わったときのタイムで競います(もちろん
 早いほうが勝ち)。
・マトの種類は、鉄板や当たると倒れるものなどいろいろ。

・銃はハンドガンでも長いのでもいいです。ダットも自由。
・レンタル銃もあるよ。とびこみで来た人には貸し出しします。
・でもなるべく自分で持ってきてくれるとうれしいな。
・弾数制限はないよ。マガジンチェンジもご自由に。


 (すぺしゃる特典)
・コスプレの人は、合計タイムからマイナス1秒のおまけ☆
・ホルスター使用、またはコンシールドキャリーな人もマイナス
 1秒☆
・優勝者には、何かをプレゼント☆
・くわしいコース内容は当日までおたのしみ(Takuさん@部長
 の脳内にあるよ)

事前エントリーはこちら
http://form1.fc2.com/form/?id=429268

---

いやぁ~、
なんだか楽しそうなイベントですね♪
「私はお座敷でしか撃ったことがない」とか、「シューティング
マッチって、敷居が高そう」なんて思っている方にはお勧め
ですね。神谷さん自身、テッポウの事はよく分からない方
です。しかし、そのカワイイ容姿とは正反対な恐るべき速さ
のシューティングを実際に見て驚いて下さい。
当日はどんなコスプレするのかなぁ~?
それ見るだけでも参加する価値ありかもしれませんよ。

ではでは~  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)練習会

2009年05月21日

マルシン キンバー

さてさて、
全国〇〇万人のマルマー二党の皆様、
我が家にも期待の新製品がやってきましたよぉ~♪

そうです、マルシン様の「キンバー ゴールド マッチ」ですよ!
前作のグロック21は見送りましたが、久々のライブなカート
によるブローバックは期待が高まります。モデルも好きな
ガバメントタイプですしね。(G党のさんじさん、ゴメンナサ~い)

特に、過去のガスオペレーション式のガバメントを知っているし
所有もしているので、それに比べれば今の技術でかなり作動
も良くなっているのではないでしょうかね?


ではでは、行きますよ~。

ホレ。

「?」

はて、グリップにチェッカリングのようなものが見えますが・・・


実はそうなんです♪

メーカー純正のグリップだと梨地のシボ加工でなんとな~く
のっぺりとして間延びしたようなグリップだったので、なんとか
ならんかなぁ~、と思い、グリップ製作のスーパーマイスター
様に彫って頂きましたぁ♪
ありがとうございます!珍しいトリプルダイヤのチェッカーですよ。
本命のグリップ製作のついでにお願いしました。
滑り止めの効果云々よりも、視覚的にどうでしょうかね?

こういったモデルは実銃の再限度よりも、楽しくカートの排莢を
楽しむものだと思うので、実際には存在しない仕様でもアリ
だと思いま~す。ステッピング加工とかなら、何方かやるとは
思いますが、チェッカーを彫るひとはいないでしょう。
私は気に入っていますよぉ♪


しかし、

マルシンらしからぬ(失礼!)再限度、ちゃんとスライドには
キンバーのロゴマークがありますよぅ。これがあると無いでは
大違いですからね。


反対側にも、

モデルの刻印が。パテントとかの問題でグロックよりは
ちょっと高めなんでしょうかね?
ヘビーウェイト製のプラのグリップにはマルシンの名前が入
っています。ここらへんはご愛嬌ですね。
しかし、「STGA」ってなんだ?と思ったら、「全日本トイガン
安全協会」ですって。「ASGK」や、「JASG」の他にも協会
があったんですね。おおっ!協会のHP見たらタニ・コバさん
もいるではありませんか!(私ってば、全然知らなさ過ぎ?)


プランジャーガイドの部分には、

モデルナンバーと思われる英数字がありましたよ~


いやぁ~、とにかく楽しいですよ♪
トイガンの中でもエアガンは弾を的に当てる楽しさが1番
かとは思いますが、リアルなカートの排莢を楽しむのも
これまたエアガンの良さでありますよね~。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)キンバー GM

2009年05月19日

スクリムシャンダーへの道 8

こちら、
井浦先生から練習用に頂いた、象牙の端材です。
(ありがとうございます♪)

これに針で穴を開けていくのですが、その前に下処理があり
ます。

スリムショウは、
          ・針で穴を開ける
               ↓
          ・墨入れをする
               ↓
          ・布でふき取る

こうすることによって、穴の開いたところにだけ墨が残って、
穴の開いた象牙に絵や模様が浮き出るわけです。

なので、象牙の表面に初めから穴やキズがあると、墨入れ
の時にそこにまで、墨が入ってしまい、せっかくうまくスクリ
ムショウが出来てもきれいに仕上がりません。


なので、

ペーパーで表面をきれいにします。
うちには、400番、600番、1000番しかなかったので、


この3種類で番手を上げて象牙の表面をキレイにしました。

ゴシゴシ・・・。


指で触ってみると、ツルツルでいい感じ♪

この状態にスクリムショウを施しました。

ところが、

ですね、

練習が終わり、先生に見て頂き墨入れをして頂いたら、
どんなに拭き取っても、にじんで墨が取れない部分が
ありました(薄っすらなんですけどね)

「ヤスリ、何番でかけたの?」

「1000番までですが・・・」

「バッカも~ん!! だから滲んじゃうんだよ!」

「3000番くらいまでかけて、ツルツルにいないとダメ!」

「は、はいっ!スミマセンでした!」(ペコっ)


※先生はとっても温厚な方なので、実際にはこんな事は
 仰いません。あくまでも演出です・・・


なので、

後日、ホームセンターで、2000番と、4000番のペーパー
買ってきました。(3000番がなかったので)

本日の教訓 「ペーパーがけはツルツルになるまで
         手をぬくとせっかくの苦労が台無し」


続く・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)スクリムショウ

2009年05月17日

スクリムシャンダーへの道 7

さあさあ、
針もしっかりと砥ぎあげて、すっごく尖がりました。

しかし、このままの状態では、細くて持ちにくいので、


ピンバイスを用意します。



こうして取り付けます。



とっても持ちやすくなりました♪

これで、長時間の作業でもラクチンです。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)スクリムショウ

2009年05月16日

奥州の地より

先日、伊達政宗の地より、カスタムされた銃が届きましたぁ~♪

買って、1発も撃たずに自分でカスタムすることは多々ありますが、
1発も撃たないどころか、1回も触りもしないで、カスタムして頂く
のは初めてのことです。

箱を開けてみると・・・、

あれ?

銃じゃない何かが入っていますよ?


そうです、

銘菓、「萩の月」でありますよぉ~。
スーパーマイスター様、ありがとうございます♪

いやぁ~、久々の新規な新製品にウッキウキな子連れです。
届いたその日に、スライド側は全バラして、
「ほぉ~」、「なるほど~」などと感心。
撃っては、快調な作動に関心。

あ、でも画像撮るの忘れてた・・・。
なので、まだUPは出来ませんのでお待ち下さ~い♪
(※銃本体はまだヒミツ、分かった方は伏字でお願いします)


うちのこも大満足です!


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)キンバー GM

2009年05月15日

金曜日はカレーの日

小さい頃からうちでは金曜日はカレーの日でした。
なんででしょうね?で、次の日の土曜日はうどんが多かった
ので、必然的に土曜日はカレーうどん、というのが我が家の
定番でしたね。

実家のカレーはルーから作りますので、手がかかっています。
フライパンでバターを溶かし、カレー粉を炒め、小麦粉を炒って、
ブイヨンスープで少しずつ、のばしていきます。
小麦粉は少しずつ入れないと、ダマになってしまうので、
気を付けないといけません。
こうしてルーが出来上がったら、あらかじめ炒めて煮ておいた
肉+野菜のスープと合体して、カレーとなります♪
どうです?市販のカレーとは一味違う、懐かしいカレーですよ♪
あ~、実家のカレー、もう何年も食べてないなぁ~。


さてさて、
そんな訳で、当ブログに初登場の「ミリメシ」ですよぉ~。

その名も、「よこすか海軍カレー」です!


と、ある方から頂きましたぁ~。ありがとうございます!

(※仮に、「アナキンの師匠」さん、とでもしておきましょうか?)
って、バレバレやん!


裏の説明書きを見ると、なになに、

「カレーライスを本格的に取り入れたのは横須賀を発祥の地
とする旧帝国海軍だった」とありますよ。

カレーの発祥の地にかんしては諸説がありますし、壮絶な
ご当地バトルにもなりかねないので割愛します♪


ところで、

気になるこのお方は、
いったい誰なのでしょう?

「えぇ~!知らないの!」

「この、非国民!」

とか言わないでね♪


箱を開けると、

レトルトのパックが2食分入っていましたぁ♪


お湯で温めて、熱々のご飯にかけて、食します。

「いっただきまぁ~す!」

そのお味は・・・、

香辛料の辛さがキツクない、爽やかな辛さです。むしろ辛さ
よりも野菜などの甘みの方をより感じますね。
辛さが後を引かない、マイルドなカレーです。


具はほとんどルーに溶けてしまっているのですが、

2切れだけ肉を発見!
神奈川県産の牛肉です♪


とっても美味しく、食べやすいので、

うちの子も、ペロリとたいらげましたぁ♪

おいしかったですよ!
ご馳走様でしたぁ~♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)ミリメシ

2009年05月10日

スクリムシャンダーへの道 6

さてさて、
スクリムショウの作業は、象牙に延々と針で穴をあけることです。
なので、針が必要になります。

井浦先生から針を貸して頂きました。しっかし、なんてデカイ
針でしょう!普通の針と比べてみてね♪


もともとは何用の針なのでしょう?先が尖っていません。

これでは象牙に穴をあけることが出来ないので、ナイフや
包丁のように砥がないといけません。


先生の年季の入ったオイルストーンもお借りしましたぁ♪

おなじオイルストーンでも、あたりはずれがあるみたいで、
使いやすく、いいものはこんなに減っても使い続けるそうです。
もちろん井浦先生はこのオイルストーンでナイフを砥ぐ訳では
なく、商売道具であるタガネを砥ぐために使います。
オイルストーンは薄くなっているので、木の台に固定されて
います。


針を回しながら、砥いでいきます。

針は鋼(ハガネ)で出来ているので、非常に硬いです。


こんな感じで、一定の角度を保って砥いでいきます。

ナイフや包丁は砥いだことがあるので、その経験を活かします。


こ~んな感じになりましたぁ♪

ブログだと、あっという間ですが、ここまでになるには
1時間以上かかっています。


しかも、ただ尖がらせればいいのではありません。

このように、針の先をルーペで拡大して見て、ちゃんと先まで
砥げているか確認します。先端が白っぽく見えるうちは、まだ
砥ぎがたりない、という事です。自分では尖っているように
見えても、ルーペで拡大された針先はごまかしがききません。


本日の教訓 「針先までしっかり砥げ
         白くなくなるまでひたすら砥げ」


続く・・・
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)スクリムショウ

2009年05月08日

スクリムシャンダーへの道 5

先日、
井浦先生のお宅におじゃましてきました。
ryochanさんが先生に依頼していた作品が出来上がり、
引き取りに行くと言うので、見たくて見たくて、仕事終わった後に
駆けつけましたぁ♪
(一緒に、いらしていたやっくんさんとはお会い出来ず、
残念でしたが・・・)

いやぁ~、イイッすよ!
ryochanさんの依頼の作品。彫りも深いし、
細かい部分もあるし、とってもいいです♪
これから、ブルーイングの作業があるそうですが、
完成したら、素晴らしい作品になりますね。
今から、とっても楽しみです。


さてさて、

「スクリムショウ」の下書きなのですが、
彫る時の下絵にする、と言う理由以外にも、
下書きをする理由を教えて頂きました。

実際に、自分の手でその絵を書くことによって、
彫るものがどんな形なのか覚えることにもなり、
また、形や絵を覚えていると、スクリムショウで
針で穴を開けていく時のスピードも早くなるそうです。

なるほど、そうですよね、
ただコピーした絵にスクリムショウを施すのは簡単ですが、
実際に手で書く、ということはそれだけその作品に長く
かかわるということですから、その想いも作品の出来に
影響しますよね。

先生の製作工程を見せて頂いても、何回も下絵を描いたり
デザインを書いたりして作品になっていきますので、
そういった日の目を見ない、見えないところの努力が作品
をかたち作っているのだなぁと思うと、感慨深いものがあります。



本日の教訓 「ワンパクでもいい たくましく育って欲しい

         「ヘタクソでもいい とりあえず書いてみよう」
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)スクリムショウ

2009年05月06日

スクリムシャンダーへの道 4

さてさて、
別にWAの新製品のご紹介じゃ、ないですよ~。
「スクリムショウ」の続きです。

このように箱を用意して、


その上にガラスの板を置きます。

(うちの食器棚のガラスを拝借しましたぁ)


あとは、

下に蛍光灯を入れ、


点灯させれば、

出来上がり!


簡単な作業台の完成です♪

コスト0円です。


こ~んな感じで複写していたのですが、

ですが、

・・・、




ついに、WAからジェフ・クーパーモデルが発売になったので、

本体からグリップを外し、コピーした方が早かったりします。
うぅ・・。

でも実物が存在しない場合は、こうやって模写するしかないので、
参考までに・・・。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)スクリムショウ

2009年05月05日

スクリムシャンダーへの道 3

さてさて、
下絵を描くのですが、今回は実銃の画像があるので、
その画像を実物大の大きさでプリントします。

そうしたら、スケスケのトレーシングペーパーで上に写して
いきます。


こうやって、

窓ガラスに貼り付けると、


タイヨウの光で明るく、

模写しやすくなるのですが、さすがにこの体勢をずっととる
のはしんどいです。


なので、

普通にテーブルでも描けるように工夫をします。


続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)スクリムショウ

2009年05月04日

黒穴&白穴、行ってきましたぁ♪

さてさて、

本日、浅草へと足を運び、ブラックホールへと行ってきましたよ。
いいなぁ、昨日はみんな、楽しくワイワイとやっていたんで
しょうね。私はひとり狼での参加でしたよ~。

浜松町の会場と違って、浅草の会場はそんなに出店数が多く
ありませんので、道?も広く、ゆったりと見てまわる事が出来
ます。しかも、本日は2日目なので初日よりも人の数は少ない
そうです。


コンマガのブースでカメラマンのtakuさんとしばらくお話を
していました。(内容はヒ・ミ・ツ♪ 〇〇〇〇の〇ン〇〇の件
についてです・・・)

本日は神谷ゆいさんはいないようです。昨日は来ていたん
ですね。

グアムでの射撃ツアー、いいですね。いつかは実銃、撃って
みたいなぁ。(お金も休みもないので無理です・・・)


カタヤマさんのブースに行ってみました。

おっ!

パターソンのグリップが早速出ている!

いいですね~、中に真鍮のウェイトが入っていて
けっこう重さもあります。デュポンの樹脂の色も
何種類かありました。
私、パターソンは持っていませんが、このグリップ
をみていると、本体が欲しくなっちゃいます♪
(逆でしょう、フツ~)


「昨日は象牙のもあったけど売れちゃった」

(ん、もしや・・・)

「あの~、その人は扇子をぱたぱたしていませんでした?」

「・・・、扇子?」

今までにこやかだった娘さんの笑顔が急に曇りだした。
そしていやな事を思い出したのか、苦虫を噛み潰したような
表情になる。

「娘さん、顔色悪いですけど、どうかしたんですか?」

「昨日、まだ5月だというのに汗をダラダラしたひとが
来たんです」

「そしたらそのひと、グリップそっちのけで、私の事を
上から下まで、嘗め回すように見るんです。
もう、わたし、こわくってこわくって・・・」

「あれ?お兄さん、その人と知り合い?」

「え?」

「ま、まさか、そんな し、知りませんよ、そんなひと」

「じゃ、また来ま~す♪」


ピュウ~~~~。


ふう、あぶない、アブナイ。

もう、どうするんですか、娘さんが怖がって、次回から東京に
来なくなったら。ぷんぷん。心当たりがあるひと、反省文を書いて
先生のところまで提出するように。


あ~さてさて、

冗談はさておき、

う~ん、今回は(も)、あんまりコレ、といったものがなかったなぁ。

手ぶらで帰るのもなんなのでちょっとだけ買い物もしましたが。

なんか、
ものたりない・・・。


そうだ、赤羽に行こう!
ブラックホールの開催されている日は、赤羽のフロンティア
さんで、ホワイトホール(白穴)が開催されています。

私が10年以上前に上京した時はよく通っていました。
駅から5分も歩くと、

はい、着きましたぁ♪
さっそく、一番手前の店舗に入り、中古の商品を物色します。
んん~、あんまりいいものないなぁ・・・


お店を通り過ぎると、

空き地?駐車場?があり、ここがホワイトホールのイベント
会場です。
普段より安く販売されたり、クジ引きなどがあります。
マルイの製品が多いですかね?
最近、マルイの製品も買ってないなぁ。
(あ、でもハイキャパ5.1Rは気になりました)


結局、

2つのイベント会場をまわっての戦利品はこれだけです。
まぁ、むりに無駄使いすることもないですし、少ない
軍事費は有効に使わなければないません。


やっぱり、イベントはひとりで行くより、みんなと行く方が
楽しいですね。


ではでは、次回のブラックホールで。

(娘さん、来るかなぁ・・・)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(7)コラム

2009年05月03日

スクリムシャンダーへの道 2

さてさて、
象牙のグリップにエングレーブの一種である、スクリムショウ
を行いますが、さすがにいきなり彫るのは無謀であります。

なので、まずは下絵を描きます。しかし、下絵を描く前にも
下準備が・・・。


シャープペンシルを2本用意します。

別に同じものでなくてもいいのですけどね。


用意するのは、0.3mmのシャーペン。

とりあえず、色違いで同じ物をそろえました。


普段使い慣れている0.5mmと比べると、

その細さがわかりますね。


このただでさえ細いシャーペンの芯を、

このように斜めに、書いてこすって、


芯の先端を尖らせます。

針のようですね。


実際に線を引いてみると、

太い方から、0.5mm、ふつうの0.3mm、尖らせた
0.3mmとなります。


この細い線で、

描くものの輪郭を描いていきます。


普通の0.3mmのシャーペンは、

内側や影の部分を表現するために使います。


本日の教訓 「ちゃんとした下絵が完成品の出来を左右する
         細く、細かい線が明日へと繋がる」


続く・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)スクリムショウ

2009年05月02日

スクリムシャンダーへの道 1

さてさて、

新コーナーの始まりですよぉ♪


彫刻のエングレーブの技法のひとつに、「スクリムショウ」
というものがあります。象牙や動物の骨などに、細い針を
刺したり、引っかいたりしてエッチングを施す技です。
もともとは、捕鯨全盛の時代に、船乗りが鯨の歯に彫った
のが始まりとされています。



ゲームする人→「ゲーマー」

撃つ人→    「ガンナー」

造る人→    「モデラー」

ここらへんはよく耳にしますね。

変わったところだと、
シャーロック・ホームズを愛好する人たちの事を、
「シャーロキアン」、なんて言ったりします。


では問題。
スクリムショウをする人達の事をなんと言うでしょうか?

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答え>「スクリムシャンダー」


う~ん、「スクリムシャンダー」
カッコいい響きじゃないですか♪

この物語は、ひとりの男が無謀にも、
エングレーブの一種である「スクリムショウ」
に挑むものである。
(※監修 指導 井浦勝雄先生)


なお、この男の技量によっては、この企画自体が
ボツネタになる可能性がありますが、
当局は一切関知しません。
井浦先生とスポンサー以外のクレームは一切お断りします。


もともとはですね、
ジェフ・クーパーの1911を造ろうとしてですね、
その最大の売りである、レイブングリップを
象牙で井浦先生に彫って頂こうと思っていたんです。
(この時はまだ、WAからジェフ・クーパーモデルが出るなんて
想像すらしてなかった時です)

そしたらですね、先生の、「自分でやってごらん」
の一言で、無謀にも挑戦することになりました。


でも、
いきなり象牙のグリップにすぐにスクリムショウを
施す訳にはいきません。
(だって、高いし、失敗出来ないもん!)

道のりは長く、険しいのであった・・・。


本日の教訓 「スクリムショウは時間と労力、根気のいる仕事である
         しかし、完成した時の喜びはひとしおである」                           


続く?



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)スクリムショウ

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