2009年09月30日

アンリミへの道2 (純正カート)

マルシンキンバー、

久しぶりのライブカートでのブローバック、
これでシューティングの会場で撃ったら最高じゃないですか!


しかし、神は試練を与えたもうた・・・

そう、このメーカー純正のカートです。


本体自体は軽く、

表面もきれいにメッキされて、滑りもよさそうです。


本体の中には、

このようなパッキンが入っています。


前の方は、

BB弾を保持します。


後ろ側は、

カートとノズルの気密を保ちます。


この、

BB弾を保持する部分が曲者でした。
パッキンにはバリもあり、カートによってBB弾がゆるいもの
とキツイものがあります。
酷いと、撃ってカートはブローバックしても、BB弾は発射
されず、カートに残っていることもありました。

これで、シューティングの大会に使えるのでしょうか?


箱出し状態で撃ってみました。

5mの距離で、弾はマルシンMAXIBB 0.2g。
狙点は、真ん中の赤いところです。


10発撃ってみました。

その結果です。
3発しか、ターゲットに当たっていませ~ん。
ほとんどが、ターゲットの下に向かって着弾していました。

悲惨です、やっぱり弾が出ないことも数発ありました。

個体差もあるのでしょうが、
こんなんじゃ、とってもシューティングマッチでは使えませんね。

ふつうならここであきらめるところでしょうが、

私はどうしても、ライブカートの銃で大会に出てみたかった
ので、なんとか考えて、カスタムカートを作りましたよぉ~

私のやるカスタムですから、誰にでも出来る簡単なものです。
しかし、その効果は絶大でした!


続く・・・
(次回!マルシンキンバー所有者は必見です!)

見ないと、ぜぇ~たい、損しますよぉ~♪





  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)アンリミ GUN

2009年09月29日

アンリミへの道

さてさて、

7月にシューティングの大会「アンリミテッド」があったのですが、
さかのぼる事数ヶ月前、私は毎日見ているサイトがありました。

それは、マルシンさんのHP!
キンバー ゴールドマッチの動画が流れていて、毎日食い入る
ように眺めていましたよぉ~。

「あ~、いつかライブカートの銃でシューティングの大会に出て
みたいなぁ・・・」私の夢であります。

初めて見学した、07年のJSC、カート式のリボルバーで参戦
する選手を見て、素直に「カッコいい!」と思いました。
リボルバーはムリでも、ちゃんとしたライブカート式のガスブロ
があればいいなぁ、とその頃からずっと思っておりました。

そして、

ついに、「マルシン キンバー ゴールドマッチ」が発売!
アンリミまであんまり時間は多くはなかったのですが、
とりあえず、シューティングマッチの5mくらいの距離では
なんとか使えるまでカスタム出来たので、この銃で参戦する
事を決めました。


今まで、

ダットサイトを使った事がなかったので、とりあえず、
ダットサイトを取り付け、


やっぱり、

レースガンと言えば、コンプでしょ!
という事で、コンプを付けて、


個人的に、

シルバーの銃が好きなので、シルバーに塗って完成です♪
ここだけ見ると、外装カスタムだけのように見えますが、
実は、撃ちやすさと命中精度の向上を狙ったカスタムが、
内部に施されています。

次回からは、このアンリミ出場ガンの特集で~す。


※アンリミでは、マルシンのライブカート式のガンでの出場者
 は、私の他にはいなかったように思うのですが、10月に
 ある、「ジャパン・スティール・チャレンジ」で、マルシンの
 キンバーで出場予定の方、いらっしゃいますでしょうか?
 もし、こちらを見ていらっしゃるようでしたら、コメント頂けます
 でしょうか?お手軽に命中精度をUPさせる技を伝授致します♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)アンリミ GUN

2009年09月28日

P.P.C カスタムキット

むか~し、昔、

GUN誌の広告などで見た、コクサイのリボルバー、
「デビル」と「サターン」。いわゆるリボルバーのPPCカスタム
ですね。
あのぶっ太いブルバレルにはシビレますぅ~♪

当時は小学生とかでお金がなかったですし、
ガレージガンワークスさんがキットを出した時も、サバゲに
どっぷりと浸かっていたので、サバゲ以外のものには
触手が動かない時期でもありました。
今から思えば、買っておけばよかったなぁ~、なんて思う
のですがねぇ。


yabuhiroさんのところで、P.P.C CUSTOM キットの紹介が
ありました。なので、連動企画です♪

と言っても、うちにあるカスタムキットは、とってもチープで、
価格には35倍の差がありますが・・・。


それがコチラになります。

980円!この安さで、憧れのPPCカスタムに変身!


しかし、

中身は、アルミ削り出しどころか、プラのキットです・・・。


こちらの銃専用のカスタムキットです。

懐かしいマルゼンのガスガンですね。スコープのところが
マガジンになっていて、なんと!120連発のリボルバー
です。


このスコープ型のマガジンを外して、

その代わりに、PPCキットを取り付ける訳ですね。


そのあまりのチープさと、

そのまま組んでも芸がないのかなぁ~と思って、組まずに
放置プレイなのですが・・・



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(8)チープガン

2009年09月27日

JSC練習会 (のはずが・・・)

先週、

週一の練習会に行ってきたのですが、さすがに大会が
近くなってきたせいでしょうか、先客がいたため、
いつものアソビットさんでの練習が出来ませんでした。

せっかく、本日はチームRタイプのJSC参加者が全員
集合したというのに、どうしましょう?
なぁ~んて、話をしていたら、ryochanさんが機転を利かせ
ryochanさんの車で、別の練習場に移動することに。

移動中の車の中での会話も楽しいものです♪
こういう時、大きい車だといいですねぇ(笑)


そして、

到着したのがコチラ、TARGET-1さんです。
10mのレンジに、プレートっぽいものをたてて、
皆さん、準備が出来次第、5ストリングずつ撃っては、
交代しましたぁ。
(人数が人数ですからね~)


Ginkakuさんが撃つ!

いやぁ~、本気でワルサーP99での参戦になるので
しょうか?カスタムパーツを外し、ノーマルに戻しての
シューティングでしたので、調子よさそうです。


鴨葱さんが撃つ!

持ち込んだWAピンガンの閉鎖不良?で不調により、
グロックで撃ってましたぁ~。
WAのガバは互換性があるのはいいのですが、パーツの
相性とかもあるので、マッチングがよくないと苦労します。
(その見極めが、楽しかったりもします♪←ドM?)


ryochanさんが撃つ!

RタイプのWAガバも調整が済み、あとは調子を上げていく
だけでしょうか?ryochanさんと私が、JSC本番で使用する
ビックリドッキリパーツは、本番まで未公開です♪


SEIJIさんが撃つ!

自ら造り上げたオリジナルパーツ満載のM92ですが、
アルミ削りだしのセフティーは、手の小さい私でも、
とっても使い易そうです♪グリップにもインレイ(象嵌)
が入り、あとは○○○○だけでしょうか?


keiさんが撃つ!

チームRタイプの最速シューターのシューティングの早さに、
はじめて見るGinkakuさんと、鴨葱さんはビックリしていました!
さすが、ベテランシューターは違います。


皆さん、
思い思いに一通り撃ったところで、

となりの5mのレンジに移動し、スティール6で腕試しです♪


皆さん、


本番さながら、


撃ってみた感じは、


いかがだったで


しょうか?



私は・・・、

久しぶりにダット乗せた銃で撃ってみたら、
ダットが全然、見つかりませ~ん。撃ち慣れている、
ノーマルのサイトで撃った方が早いような気がします・・・。

なので、↑のようなカスタムは本番では激しく変更アリ。






  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)練習会

2009年09月26日

ウォーレン・トーマス

さて、

今回は、ウォーレン・トーマスのナイフですよ~。

もともとは、ウォレン・トーマスのNo.2というモデルがあり、

そのファクトリー製の量産品になります。


反対側。

クリップが付いています。


では、ブレードを開いてみましょう。

このピンに親指をあてて、


ブレードを押していきます。

おっ?


特徴のある、

ブレードが現れました。


いわゆる、

「タントー」と呼ばれるブレードの形状です。


ブレードを開ききると、

ロックがかかり、ブレードは固定されます。


どうでしょうか?

グリップだけではなく、ブレードまでもカーボン製。
そのカッコよさに、シビれますぅ~♪


この、金属とカーボンファイバーを組み合わせたブレードが、

特徴ですね。


間に特殊なプライマーを塗り、

強い力で圧着、オーブンで過熱されて貼りあわされています。


オリジナルはチタニウムのみのブレイドです。

これは、ベレッタブランドのファクトリー製なので、SEKI.JAPAN
の文字があります。


では、
収納するために、ロックを解除します。

画像にあるギザギザの部分が板バネになっていて、ブレード
が戻らないようにロックされています。


この部分を指で下に押し下げると、

ロックが解除され、


ブレードがフリーになるので、

折りたたむ事ができます。

このタイプの折りたたみナイフは、このように、開く時も、
たたむ時も、片手で操作出来るのが特徴となっています。


ベレッタブランドなので、

ケースもベレッタのマーク入り♪
(昔の筆箱みたいな造りです)


☆スペック☆

アベンジャー (ウォーレン・トーマス)

全長    205mm

ブレード長 83mm

刃材      VG-10&カーボンファイバー 

ブレード形状  タントーブレイド (3段型フラットグラインド)

ハンドル材   カーボンファイバー
   
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)ナイフ

2009年09月25日

三回忌

今日が三回忌になります。

そのお方は、

今でも、

「コンバットシューティングの父」、

「.45オートの神様」など、

色々な呼び方をされています。

この方がいなければ、

ガバメントを使ったコンバットシューティングは、

こんなにも普及していなかったことでしょう・・・

その方こそ、

ジェフ・クーパー(Jeff Cooper)そのひとです。

86歳でその生涯に幕を閉じました。{1920~2006}


アメリカに墓参りには行けないので、

遺影を持って、彼岸花の群生しているとある場所で、


その魂の安らぎを祈りました。

                       (撮影:川崎市某所)


晩年の画像があったので、

それを、


以前、虚空弾道さんがご紹介していた、

幕末古写真ジェネレーターで古~く加工しました。


ただ印刷してもつまらないので、

ジェフ・クーパーさんが生まれた1920年代の紙を入手。
こちらのレターセットです。
ジェフ・クーパーさんと、同じ時間を過ごしてきた紙なので、
ただの紙とは言え、気持ちの上での重みが違います。
この貴重な紙で、弔ってあげましょう。


この、

古~い便箋に印刷します。


紙には透かし彫りもあり、

雰囲気もバツグンです♪


印刷し、写真たてに入れれば、

遺影の完成です。



 私はシューターではないので、

 あなたのように華麗に、

 あなたのように早く、

 あなたのように正確には撃てません。

 しかし、

 あなたのように、

 ガバメントを愛する気持ちは変わりません。


 10月に、

 「ジャパン・スティール・チャレンジ」という、

 シューティングの大会があります。

 親愛なる仲間達と、出場してきます。

 シューティングを楽しむために・・・。

 もちろん、使う銃はガバメントです。



 天国から見守り下さい、

 ガバメントと、

 シューティングを愛する、

 全てのシューターのために・・・


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)ジェフクーパー

2009年09月24日

ジェフ・クーパーその後 (フロントサイト)

私のお気に入りの銃、

WA SCW ジェフクーパー1911ですが、
とりあえずはここまで出来ています。
なので、その後です。


アウターバレルの根元を削って短くし、
スライドの切り欠きを深くしてプラグを前に出し、
実銃のように、ブッシングと面いちにしましたぁ~。

どうでしょうか?


「?」

「あれ?」

「フロントサイトがなんか違うような・・・」

って気付いたあなたは偉い!

そうなんです!


WA純正と比べてみて下さい。

実銃のようにランプタイプです。


フロントサイトの厚みも、

純正より厚くなっています。


セレーションも、

しっかりありますよぉ~♪


実は、

てるぱ大臣さんに、スティール削り出しで作って
頂きましたぁ~。ありがとうございます!
しかも、ヒートブルー仕上げです♪(ウットリ)


セレーションのギザギザは、

1段1段、手作業?で角度を変えるという手の懲りよう。
いやぁ~、恐れ入りました。


見た目の良さだけでなく、

実際にサイティングしてみると、


フロントサイトが純正より厚くなっているので、

ボーマーサイトから覗くと、隙間がほとんどなく、
正確に狙えます♪


これでまたひとつ、実銃の再現に近づきました。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)ジェフクーパー

2009年09月23日

50万ヒット御礼!

あ~、

さてさて、

3年目に入ったミリブロも、半年を過ぎ、8万ヒットと

あいなりました。

誠にありがとうございます♪

と言う事は・・・、

今現在、

1年目のブログが23万ヒットで、

2年目が、19万ヒット、

3年目の8万ヒットを足すと・・・、


「なんと!」

50万ヒットではありませんかぁ~!

いやぁ~、いつもご覧頂きありがとうございます♪

特に、1年目、2年目は、もう更新をしていないにもかかわらず、

毎日、どなたかが見に来て下さっているので、

こんな至らない私のブログでも、何かのお役にたっている

のでしょうかね?

ちなみに、みなさんどんなキーワードの検索で、当ブログに

いらっしゃるのか、ランキングの発表です♪

1年目、『子連れ狼が撃つ!』

     1位 HD414

     2位 マカロフ ガスガン

     3位 レザーアートケイン

こんな、感じでした。

2位のマカロフは、分かるとして、

HD414はトイガンやミリタリーにまったく関係ない、

ヘッドホンの記事ですし、レザーアートケインも、

1回だけ、フェイクスタッグのグリップをご紹介した

だけなのに、上位に入りました。

う~ん、わからないもんですねぇ。

ネタ的には私お気に入りの、

エロエログリップがきて欲しかったです。


続いて、

2年目、『続・子連れ狼が撃つ!』

     1位 子連れ狼

     2位 ディクテイター

     3位 Wz63

と、なりました。

まぁ、どちらも銃には違いありませんが、

Wz63ってのも、マイナーだなぁ(笑)

私のブログでご紹介している電動ガンも、

このディクテイターだけだし(爆)


そして、

3年目、もっと子連れ狼が撃つ!

(今のところの暫定ですが)

     1位 マルシン キンバー

     2位 井浦勝雄

     3位 子連れ狼


です!

個人的には、2位の、井浦勝雄先生が、

ランキングに入っているのがうれしいですね♪

先生がトップにくるように、これからも精進します。

(と言う事は、もっとSo-Suiさんに歯軋りを

させないといけないのねぇ~)


※ちなみに、ここに出たキーワードで、ググると、
 どのキーワードでも、必ず1ページ目に出てきます♪



私はコレクターではないので、あんまりご紹介出来るトイガン

の数はないのですが、トイガンのカスタムや、

シューティングやイベントなど、ネタの種類は豊富なので、

今後もこんな感じでブログをやっていきたいと思っております。

皆様、よろしくお願い致しま~す♪


 子連れ狼
  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(32)コラム

2009年09月22日

JSC練習会 (Speedoption)

え~、

ちょうど1週間前の事になっちゃうのですが、

JSCの練習会に行ってきましたぁ~♪

久し振りのアソビットさんは広いですね。実際のコースを再現
するとなると、これくらいのスペースがないと設営できません。


今日のコースは、Speedoptionです。

ryochanさんが撃つ!
試作した、集光アクリルサイトを使って頂きましたぁ~♪


SEIJIさんが撃つ!

不調だった、スライドストップの症状も改修され、タイムも
調子よかったです。SEIJIさんのシューティング、とっても
リズムがよくって、安定した撃ち方をされていましたよ~。

ちなみに、SEIJIさんは、左から順番にプレートを撃っていました。


そして、

我がチームRタイプのベテランシューターのkeiさんが撃つ!
JSCでのキャンセル待ちだったのですが、空きが出たので、
晴れて、本戦に参加となりましたぁ~!おめでとうございます♪

やっぱり、keiさんのシューティングは早いです。
しかも、一番小さな8cmのプレートを最初に撃っていました。
なんでも、始めに難しいプレートをクリアーすれば、後が楽、
という事ですが、私は初弾を外すと焦っちゃうので、


私は、

こんな順番で撃ちましたぁ~♪(コース図は、SEIJIさん作です)


子連れ狼が撃つ!

一番近いプレートは大きいので、初弾を外さず、流れを作って
いく作戦です。一番小さな8cmプレートは1発でヒットできなく
ても、その次は最後のストッププレートなので、なんとか修正
しながら、クリアできました。


ちなみに、

タイムはこんな感じです。(記録用紙は、keiさん作です♪)
1時間の練習だと、コース設営して、準備して、4人で撃って
コース撤収すると、3回くらいしか撃てません。
もう少し、時間が必要でしょうかね?


そして、当日はこんな銃で撃ちました。

まだ全然、JSC用の銃を組んでいないので、練習の練習用?
なのですが、ABS製スライドに軽量なジュラルミンブリーチ
Rタイプスライドで、エンジンは負WAつバルブにしてあります。

けっこう撃ちやすかったですね。
本戦用の銃、組むの面倒なので、このまま出ようかなぁ~
(ウソウソです♪)






  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(10)練習会

2009年09月21日

画竜点睛

日本が世界に誇る、国宝級トイガン「コルト・ダイアナ」、
すべてのはじまりは、Tさんの30年の想いからでした。
この、Tさんの熱い想いと、それに応える井浦先生の情熱が
なければ、この作品はこの世に存在していなかったでしょう。


組み立て&調整が終わり、再び井浦先生のもとに
戻りました。

先生自ら、ご自分の彫られた彫刻に墨入れをしていきます。


塗っては拭いてを繰り返し、

Tさんの守り神である、ふたりの女神に命をふきこんで
いきます。


これで、

全ての作業が終了しました。


表面を軽く拭いて、

綺麗に梱包しました。


私にはお約束の添え書きです。

引っ越ちゃったので、「世田谷カスタムワークス」としては、
最後の作品となりました。


こうして、なんとかTさんのHPの10万ヒット記念のお祝いに
間に合い、ホワイトハウスにて、めでたく納品となりましたぁ♪


そのホワイトハウスで、

たまたま団長の2501さんが、同じプライム真鍮の1911を
持って来ていました。なので、並べてみましたよ。

 上 ビフォー

    ↓

 下 アフター です♪


それでは、
完成した素晴らしい作品は、オーナーであるTさんのHPの
「オートマティック館」の「コルト・ダイアナ 井浦勝雄氏彫刻 
プライム真鍮 」のところを参照下さいませ♪

※画面の左側に小さいサイズの銃の画像がありますので、
 下にスクロールして行くと、一際眩い光を放つ銃の画像
 がありますので、それが、「コルト・ダイアナ」です♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)コルト・ダイアナ

2009年09月20日

WA同会珍 (わどうかいちん)

金曜日の夜のことですが、
とある同志が、新宿に集いました。

・・・、

なんの同志かと言いますと、

おっぱい星人?
(まあ、外れではないはず)

変態の集まり?
(ある意味、変態の集まりでもある)

なに何ぃ~?

え~と、

WAを愛する同志が集まりましたぁ♪

そのメンバーとは、

 ミリブロからは、

 「オラガバニスト」のあじゃさん、

 「引き金を引く程度の能力」のですだよさん、

 そして、エングレ倶楽部から、ryochanさんです。


私を含めたこの4人で、飲みに行きましたぁ~♪

出張先の海外からお帰りになった、あじゃさんから連絡頂き、

飲み会のお誘いがありまして、

とりあえず、このメンバーが集まりました。

この4人の共通点はなにかなぁ~?と考え、
思いついたのが、WA同会珍。


さっそく、

WAを愛する者の会員証?でもある、「チームRタイプ」の
バッチをあじゃさん、ですだよさんにお渡ししました。

ですだよさんとは、ブラックホールでお会いしましたが、
あじゃさんとお会いするのは、今回が初めて!
どんな変態なのか、とっても気になります♪(コラコラ)

しかし、予想に反し、

私の想像は見事に裏切られ、待ち合わせ場所に居たのは、

ちょいワル(ちょっとワイルド)な、ナイス(ゲイ)ガイ!


酔っ払う前に、

ryochanさんにも、とあるパーツを1つ、お渡ししましたぁ。

昨日、到着したばかりの、JSC用の対策パーツです。
(私はまだナイショ♪)

このパーツを付けて、JSCに参戦します。
アンリミの時のマルシンキンバーとはまた違った意味で、
JSC初の快挙になるハズです!

それにしても、
同じ趣味を持つひととの集まりは楽しいですねぇ。
話題も尽きませんし、なによりお酒が美味しいです。
ネット上のお付き合いだけだとよく分かりませんが、
こうして実際にお会いする皆さんは、みんないい方
ばかりですね。
健全に楽しく、トイガンを愛してらっしゃいます。


あっと言う間に2時間が経ち、

場所を変えて飲み直しです♪

いやぁ~、楽しかったですねぇ。

また行きましょうね♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(10)コラム

2009年09月19日

お願い、BUCKで。


お願いぃ、


欲しいの・・・

もう、並みのじゃダメ。


無骨で荒々しいあなた無しじゃ

いられなくなっちゃったみたい・・・


そう、それよ!

その太くて硬いヤツよぉ。


あんっ、

その反り返りがたまらないわぁ~♪


ああぁ・・

バックよ、バック!これがいいのぉ。


この硬さの持続力って言ったら無いわ。

25年も保ち続けるなんてね。


わたしも、

ただ為すがままになんていないわ。
あなたをしっかりと咥えてはなさないんだから!


どう?

キツイでしょ?このしっかりとした締まり具合って言ったら
ないんだから。たぶん、世界で初めてでしょ?こんなに
しっかりしたのって。


もう?
そろそろ?

いいわよ、開放してあげるわ。


グッと押してね!

奥まで!


「あぁぁ~~~~!!!」

使い終わったあとは、やっぱりぐったりと下を向いちゃうのね。


どうだった?

久しぶりだったもんね。


最後はちゃんとお掃除して綺麗にしてあげるわ。

仕上げにティシュでも拭いてあげる。
今度会うときまで、ちゃんといい子にしていてね♪



♯110 フォールディング・ハンター

全長    220mm

ブレード長 100mm 

刃材      425M

ブレード形状 クリップブレード
 
グリップ材 ウッド 
       「ボルスター(ヒルト)はニッケル」
       


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(10)ナイフ

2009年09月18日

象牙グリップ

真鍮削り出しのプライムのM1911には、

それ相応のグリップが必要でしょう。
「コルト・ダイアナ」を飾るに相応しいグリップ、と言えば
象牙グリップです♪

マルマー二党や私もお世話になっている、ホビーポート
カタヤマ製です。私も以前、ワイアット・アープのグリップ
制作して頂きましたぁ♪(デュポンの樹脂製ですけど・・・)


でも、こちらはホンモノの象牙です!

この縞模様が、なによりの証。


しかも、

コルトのメダリオンは、六研の純銀製です♪


この素晴らしいグリップを、

より栄えるようにするため、


グリップスクリューまで、

彫刻入りです♪


しかしですね、

グリップスクリューのネジ穴が深いのか、取り付けると
スクリューがこんなに奥まってしまうんですね。
これでは、せっかくの井浦先生のエングレがよく見えない
と思い、


プラ板を穴あけパンチで打ち抜いて、

スペーサーを作りました。これを何枚か重ねて付ければ、


ほら!

スクリューがグリップと面イチになりましたよぉ~。


さらに、

プラ板なので、ある程度遊びもあるので、スクリューの
マイナスネジの向きまで同じにできましたよぉ。


どうですか~?

金色に輝くフレームが、アイボリーの淡い白さでさらに
引き立ちますね。


さて、
これで私の組み立て&調整は全て終了です♪
3日間の徹夜で、総作業時間、約18時間。
もうこの先、これ以上のWAガバがないくらいの
素晴らしい作品が組みあがりました。
このような芸術品の制作に少しでも係わる事ができ、
私は幸せです♪

これで、組み立てれば完成!とお思いでしょうが、
最後の作業のため、コルト・ダイアナは再び
井浦先生のもとに戻りました。


次回、感動の最終回です。

君は(彫)刻の涙をみる・・・

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(6)コルト・ダイアナ

2009年09月17日

スライドストップ

こちら、

スライドストップですよ~。


そのまま付けると、

フレームからこんなに飛び出ちゃいます。
最近のタクティカルなモデルなら似合いそうですが、
1911のような古いモデルではなんだか雰囲気が
違いますね。


プライムの、

スライドストップは、


このような作りになっていて、

分割できます。


WA純正のスライドストップから、

このパーツを外して、


プライムの軸を、

フレームから飛び出ない長さにまで短くし、
WAのパーツを取り付けます。


WA純正は、

このスリーブの途中に段差があり、ここにインナーバレル
の基部のパーツが入り込んで、スライドストップが抜けにくく
なっていますので、ちょうどよかったです。


組んでみましたぁ~♪

フレームからは、丸い窪みしか飛び出ていません。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)コルト・ダイアナ

2009年09月16日

セフティー

セフティーにも、

深彫りの彫刻があります。


そのままでは、

セフティーを上げた時、完全に上まで上がりきらないので、
シアーとぶつかる、パックマンのような形のところを削ります。
ここは、削り過ぎると、セフティーをかけていても、トリガーを
引くと、ハンマーがハーフコックの位置まで落ちてしまう事が
あるので、慎重に・・・。


プランジャーピンも、

真鍮製ですよぉ~♪


手袋をして、

パーツを組み込んで行きます。


こんな小さな、

プランジャーガイドにも、エングレーブがあるんですよ~!


セフティーを、

差し込みます。


そのままだと、

クリックが固かったので、少し削ってかけ易くしています。


マイナスドライバーで、

ピンを押しておいて、


セフティーを、

差し込みます。


どうでしょうか?

わ~い!あとはグリップ付ければ完成ですかね?

あ、

まだひとつ、パーツあった・・・。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(10)コルト・ダイアナ

2009年09月15日

グリップセフティ

グリップセフティですよぉ~。

ここにもあちこちとエングレーブが彫ってあるのですが、
フレームに取り付けて、ちょっと飛び出るところにも、
見えるように彫刻が彫ってあるところなどは、さすが
井浦先生、芸が細かいです、素晴らしい!


ほかにも、

ここや、


ここにも、

エングレはありますよぉ~。


実際に、取り付けてみます。

ねっ♪
フレームからちょっとだけ出ているところにもエングレが
あるでしょ?フレームのその付近にもエングレがあり、
パーツというより、ひとつの流れとして、エンブレーブ
の模様が生きています。


あとは、

ハウジングを取り付ければ、


後ろから見える、おしりのラインは完成ですね♪

この流れるような模様が美しいです。


ハウジングの固定で、

ピンを取り付けますが、


このピン穴の周りにも、

エングレーブが彫ってあり、グリップを取り付けたとき、その
ハウジングピンの切り欠きからエングレが見えるようになって
います。
「ところ狭し」、とはまさにこの事でしょう。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

2009年09月14日

ハウジング

1911のハウジングは、

チェッカリングや、ストライプがないつるつるですので、
エングレーブの彫りも綺麗に栄えますね♪


内部のパーツはこのようになっています。

WA純正のように、シルバーのリテイナーは使用せず、


そのままパーツをハウジングに組み込みます。

こんな感じですね。


ただ、やっぱり加工は必要でした。

穴が狭くて、


この先端が飛び出ないので、

ハウジングを止めるピンで固定できません。


穴を広げて、

飛び出るようになりました。
これなら、ハウジングピンの凹みに引っ掛かって、
固定できますね♪

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)コルト・ダイアナ

2009年09月13日

ハンマー

ハンマーも真鍮製です。

そこにノーマルのパーツを移植します。


ハンマーの、

エングレーブの素晴らしさもどうぞ。


ハンマー関係のパーツは、

特に加工やすり合わせもせずに、ポン付けできました。
(いやぁ~、全てのパーツがこうだと助かります)


ではでは、

フレームに組んでいきますよぉ~。


ハンマーピンも、

真鍮製です。


こんな感じで、

だいぶフレーム側もらしくなってきましたね♪


  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(2)コルト・ダイアナ

2009年09月12日

OPINEL effile

こちら、

限定のオピネルになります。
パールグリップのようなうねりのある模様の、
水牛の角のグリップがたまりません♪


パーツ類もカスタムされていて、

ボルスターに切り欠きがあり、


ブレードを閉じた状態でも、

このように刃をロックできます。間違って、ブレードが
開いてしまう事がないので、安全ですね。


ブレードを、

開いてみましょう。


このモデルも、

ブレードはステンレスになります。


どうでしょうか?

美しいですね。


このサイズが使用するには、

一番使い易いと思いますよ。


フランスを代表する、

「エッフェル」の名を冠した限定のモデルです。


ブレードを開いたあとのロックは、

通常通りですね。


☆すぺっく☆

effile (エッフェル)

全長    183mm

ブレード長 77mm

刃材      ステンレス 

ブレード形状 フィレナイフ

ハンドル材 ハニーホーン
    

  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(4)ナイフ

2009年09月11日

シアースプリング

Ver.3のシアースプリングです。

これをフレームに付けるのですが、


さすが真鍮製、

プラ製と違い、カッチリ、キッカリと出来ているので、まったく
遊びがありません。つまり、はまりませんでした。


なので、

根元のここと、


こちら側を、

削りました。


これではまります♪

シアースプリングを付けて、トリガーを引いてみる・・・、
スムーズでガタのない、トリガーの引きは最高です♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:03Comments(0)コルト・ダイアナ

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