2010年02月16日

スクリムシャンダーへの道 23

さてさて、

一通り針を打ち終わり、

下絵の紙を剥がします。
この時が一番緊張しますね。(うまく出来てるかなぁ~?って)


「うっ!」


なんじゃコリャ?

象牙の時は、針を打つと、打ったところが綺麗に穴が開き、
その部分が凹むので、見た目はちょっと黒っぽく見える
のですが、なんでしょう?樹脂だからか、なんなのか、白く
なっています・・・


ルーペで穴を拡大して見たら、

確かに穴は開いています。しかし、象牙のような切り口?の
すっきりした綺麗な穴ではなくて、クレーターのように表面が
盛り上がったような穴になっています。
その盛り上がって、穴の縁に飛び出た部分が、白っぽく見え
ているようです。


下紙見ると、

ちゃんと1突き1突き、ツンツンしているのが分かると思います。

この後は、墨を入れていきますよぉ~♪






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Posted by 子連れ狼  at 00:03 │Comments(2)スクリムショウ

この記事へのコメント
>「象牙は差し穴が黒く、樹脂はバリ?(かえり?)で白く見える」

…ほ〜、そうなんですかー、勉強になるなあ〜(めもめも

んだば、一見して分からない白グリは針をさしてみれば本物の象牙かどうか判別できるわけですね(なるほど!)

よーし、今度、館長さまのパイソンをテスト…(おいっ
Posted by てるぱ大臣 at 2010年02月16日 14:23
てるぱ大臣さん、

やっぱり、天然素材は違いますね!
これだけ科学技術が進歩しても、
象牙が使われているのには、素材が持つ
良さがあるからなんですね~。

たしかに、ホンモノ、ニセモノを見分ける
やり方にも使えますね。

館長様のパイソンではないですが、
今、家にとんでもないグリップがありますよ~
(まだ、ナイショなのよん♪)
Posted by 子連れ狼子連れ狼 at 2010年02月16日 23:55
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